ある日、もうすぐ14歳の誕生日を迎える少女・アシュレイのもとに、1通の手紙とDASと書かれた小型の機械が届く。
それは、死んだと思っていたアシュレイの父、リチャードからのものであった。
アシュレイは、その手紙に導かれ、リチャードが待っていると記されていた地、血塗られたエドワード家の孤島「ブラッド・エドワード島」へ向かうことになる。
主人公アシュレイが、父親リチャードに会うため、島のあらゆる謎に挑む!
ストーリーが進むにつれ、11年前の事件の謎、リチャードとサヨコが行っていた研究の謎などが解明されてゆく。また、途中に出会うゴーストの少年ディーの生前の記憶も、徐々に明らかとなる。
ちなみに、ゲーム内で解く謎には、ニンテンドーDSの特性(2画面やタッチスクリーン、マイク機能など)を使って解くものが多い。
■ アドベンチャーゲームを上下2画面でプレイ
「アナザーコード 2つの記憶」は、DSの上下にある2画面の役割が目まぐるしく変わるゲームだ。
例えば、オープニングでは1つのシーンを2つのカメラから見たシーンという演出、実際のゲーム内では下画面がキャラクタの移動パネル、上画面が周りの風景を表示、という具合だ。
この2画面表示のすべてが探索に有効に機能しているわけではないが、見た目の斬新さを与える効果は十二分にあるといえよう。
バラバラになった看板のパーツをタッチして復元させるパズル。
DSの機能とはあまり関係ない、オーソドックスなパズルも数多く用意されている
また、タッチスクリーンを使用した謎解き以外にも、マイク、2画面などDSの新機能を駆使した謎解きが用意されている。ただし、タッチスクリーンによる謎解きとその他の機能の謎解きは9:1くらいの割合。非常に見落としやすいので注意が必要だ。
さて、「アナザーコード 2つの記憶」の謎解きの難易度はどうか? と問われれば、簡単~普通の中間と答えたい。ほとんどの謎は独立しており、攻略ルート通りにプレーヤーに投げかけられる。必要なアイテムを探し、タッチパネルで使用するだけなのだ。先ほども述べたが、このゲームの謎解きで最優先されるものは直感であり、それは良い意味で「見ればすぐわかる」レベルの物が多い。このような理由で、「謎解きの難易度は低く、年齢層に関わらず楽しめるレベル」と評価したい。
■ ストーリーのボリュームは控えめな量。だが、それがいい
ブラッド・エドワード島に父を探しに来た少女アシュレイ。
彼女が偶然にもゴーストの少年ディーと出会い、共に島の屋敷を探索する。この無人島の屋敷という設定がプレーヤーの探究心を刺激し、同時に足かせにもなっていると筆者は感じた。
つまるところは、対話キャラクタ(というか登場人物自体)がとても少ないため、背景を読み解くための情報が得にくいのだ。
逆にアシュレイのストーリーよりも刺激されたのが、幽霊少年ディーにまつわる話。
無人島の屋敷ブラッド・エドワード家に住んでいた過去の人物たち、エドワード家の人物とその人間関係が屋敷内に落ちているさまざまな資料で浮き彫りになるのだ。
彼らの話を追っていると、話の先を知りたいという欲求が生まれモチベーションがアップするはずだ。
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