エヌドライブ   ◆エヌドライブの店長がつづる ポルシェライフを中心とした気まぐれ日記◆ -194ページ目

在庫車がぁ~~

足りない!!


世間ではボーナスが出て、


若干でも購買意欲がわいていると言うのに


在庫車が3台しかぬわぃ!!


でも、ポルシェならば


何でも良いわけでもないので古今奮闘中!


お陰でここ数日ポルシェ漬けです。


うぉぉぉぉ~~


ポルシェの査定がしたい!!!


信号待ちで良質ポルシェオーナーに声をかけている


怪しい親父がいたら私ですo(TωT )






CAR&DRIVER

さてさていつまでもへこんでられませんビックリマーク


今回の取材は、お馴染みカードラです。


  エヌドライフ         ◆エヌドライブの店長がつづるポルシェライフを中心とした気まぐれ日記◆


そして今回のモデル様は、


92年 968TIPの


  エヌドライフ         ◆エヌドライブの店長がつづるポルシェライフを中心とした気まぐれ日記◆


カブリオレです


  エヌドライフ         ◆エヌドライブの店長がつづるポルシェライフを中心とした気まぐれ日記◆


グランプリホワイトに

バーガンディーの内装とカブリオレトップ


素敵ですねドキドキ


しっかし暑い、本当に梅雨なのかはてなマーク


  エヌドライフ         ◆エヌドライブの店長がつづるポルシェライフを中心とした気まぐれ日記◆


7月26日発売

CAR&DRIVER よろしくお願いします。




別れ そして 出会い

ブログで書くことではないかもしれませんが、



先日6月26日の夜我が家の長男ふく が他界いたしました。



人間ならば70歳位でしょうか、自由奔放、すべって転ぶ、



狭い所で寝て、起きる時に頭をぶつける(大笑)



空気の読めないタフガイでした。



勿論寂しく悲しいのですが、なんでしょうこの今の気持ち・・・



「ふく、おつかれさまでした、ありがとう」



夫婦して全力でやり尽くしたって感じです。



何故?



それはふくのおかげ? で素晴らしい人物に会えたからだと思います。



ある火曜日の夜


何度もトイレに行くふく



ふんばるが尿も糞ででてない



「ふく、ちょっとお腹さわらせてみて」



おなかがぱんぱんです、尿が出ないみたい



水曜日は病院が休みだし、仲良い動物病院は車で1時間



ふくは車酔いするのでそこはNG



パソコンにて検索・・・



数件の動物病院をピックアップ、



その中の一軒へ



すぐに尿道へチューブを挿入しポンプで抽出



おお~~出るは出るは、ふくも気持ちよさそうです。



しかし、



すでに腎不全が進行していたふくには手術は無理とのこと。



正直 「先生なんとかしてよぉ~」と、思いましたが、



その日は皮膚より栄養剤?水分を補給して帰宅。



この日から尿管チューブを装着したふく様はおむつ生活のスタートです。



二日後、以前の病院に行くか、新しく行った病院に行くか悩む・・・



「ふく~おまえはどっちがいい?」



にゃーにゃ~



「・・・わかんねぇ~よ」



結局、前の病院の先生に事情を説明、ごめんなさい・・・



いざ、新しいドクターの元へ



「行くか?ふく!」



にゃーにゃ~~



「わかんねぇ~よ」



2度目の通院でなんとなくなのですが、



先生の言葉や対応から伝わってくる優しさ



できるだけ入院ではなく通院



一緒にがんばりましょう



通院する度にふくに負担がかからないようにいろいろな工夫



特におむつには苦戦しました



そうそう、先生が考えたチューブ部分をくるむようにおむつをカットする方法、



最悪でした(笑) 吸水材なのかなぁおむつからぼろぼろゼリー状になって、



ふくの体にベットベト(大笑)



「先生かんべんしてよぉ~~~」って夫婦で大爆笑www  でも、



心の中では大感謝です、お忙しいのに大の大人がおむつを切ったり折ったり。



結局嫁さんの案、ダブルおむつの生理用ナプキン張りで決定、同じ病状で尿管チューブを



装着しているペットの飼い主さん、この方法だとお腹が尿で濡れずに交換時間短縮、



負担も少なく一日の尿量が200cc程ならば2回の交換で済みます、



お教えしますよ(^_^)v



とはいえ病状は日に日に悪化です、ぼちぼち歩けなくなりそう・・・



気に入って食べてもらえるごはんやミルクのサンプルを毎回たっぷりいただいて、



ご飯もお水も自分で口にするのも辛そうになってきました。



気がつけばほとんど毎日先生の元へ通院、点滴、時には便を取ってもらい。



「行くか?ふく!」



にゃー にゃ~



「わかんねぇ~よ、

でもよぉ~ふく

きっと先生は入院させて延命処置をするより家族とできるだけ永く過ごせるようにそして、

明日又来院できるように最善を尽くしてくれているんだと思うんだよなぁ」



そして運命の6月26日(マイケルジャクソンの命日と同じ)



いつものように



「行くか?ふく!」



にゃー にゃ~


「わかってんのかな?」



いつもの処置、点滴、便出し、雑談



でも先生の様子がちょっと違うような・・・



言いにくそうに



「体温が低いですね、少し覚悟してください」



・・・・・・・


「明日又来ますね、さぁふく帰ろう」


にゃー「・・・」


夜11時過ぎ、なんとなく今晩は寝室ではなくふくをはさんで


寝ることに、11時40分


「ふく、明日も先生の所行こうな」


にゃー「にゃ・・・に・・・・・」


「・・・・・・わかったよ・・・・・・ここにいるから」


11時50分


にゃー「ふぅ~・・・・・・」


「ふく!!」


けいれんもなく、苦しまず、そして静かに


ふくらしい最期でした。



朝、夫婦でお花を買いに出かけている時でした、携帯電話が鳴り


「はい○○です」


「○○動物病院の○○ですが」


気になって電話下さったそうです、あなたは神か?


その夜閉店後ごあいさつへ、


人気の病院になってしまうと混雑するので今回は病院名をふせますが。



通常家族が亡くなると、「あの時こうしていれば」 「もっとこうしていれば」


「違う病院ならば治ったのでは・・」 とかいろいろ思うのでしょうが、


先生には感謝の言葉しかりません、本当に出会えてよかったです。


私たち夫婦は勿論、ふくも感謝しているでしょう、そして弟や妹もよろしくと、


先生ありがとうございました、お花までいただいてしまって、


落ち着いたら今度一杯やりましょう、御馳走しまっせ(^_^)v



PS 今考えると亡くなってから病院へ挨拶に行くのは変だったかなぁ~

   まっいいか、ふく、お前すごいやつだったよ、愛してるぜ

   天国でおやじとはなによろしくな(T_T)