こんにちは!
みなさんは生活していて、「今日しんどいな」と思うことありませんか?
学校や仕事に行きたくないなと思っても
頑張っていくということをしている人も多いのではないでしょうか。
私は小さい頃、「人生はずっといい状態をキープしなきゃ」と思い込んでいました。
しんどい日があったらダメ、悪いことが起きたら帳消しにしなきゃいけない、汚点のない人生が正しい――そんな考えに縛られていたんです。
なので、中学校から高校までも皆勤賞です
行かないといけない
やらないといけない
と思い込んでいたから。
でも、大人になってから気づきました。
休む時間があってもいいし、しんどい時があってもいい。
しんどい時は「休むサイン」
頑張った日があるなら、休む日があって当然です。
「頑張らないと」と無理をするのではなく、
「しんどいと感じている自分の声」をちゃんと聞いてあげることが大事なんです。
それに気づいたきっかけは、ある日の父の言葉でした。
「人生は波やから」
その一言は、私の衝撃でした。
私は気づくのが遅かったけど、父はきっと、ずっとこの考え方で生きてきたんだと思います。もっと父親の話を聞いていたらよかったなと思いました。
流れに身を任せる感覚――
それは、「波があるからこそ、人生が自然で豊かになる」という考え方です。
自分の波を受け入れると、生きるのが少し楽になる
波があるということは、悪いことばかりが続くわけではありません。
つらい時期もいずれ流れていきます。
だから、無理に「頑張らなきゃ」と思わずに、「しんどい時は休もう」と自分の体と心の声に耳を傾ける。それだけで、少し生きやすくなるんです。
まとめ
人生は、いい時も悪い時もある波のようなもの。
だからこそ、流れに逆らわず、必要なときは休むことを大切にしてくださいね。
頑張り続けなくても大丈夫。波に身を任せながら、自分のペースで進めばいいんです🌊✨
あなたの毎日が、少しでも穏やかになりますように😊


