【ニットポンチョ】の中でも、子供が着るんだったらやっぱりフード付きの方が可愛くて実用性もあっていいですよね。
因みに、自宅から職場まで自転車なら30分弱、いい運動にもなるし、災害で交通機関が乱れても安心ですよ。

【ニットポンチョ】で仕事に通う事自体どうかっていう声も確かにあるのはあります。
でも、別にフードがあっったって、そんなに大きく見た目を変えるという事はないんじゃないかなぁっと私自身は思ってます。
思わず可愛いなぁっと思ってよく見たら、【ニットポンチョ】から繋がった謂わばフードの部分だったんですよね。
私も最初はコートやジャンパーのフードって、なんだか子供みたいで嫌だったんだけど、実用性を考えるとそんな事は言っていられません。
以前は電車通勤だったので、【ニットポンチョ】なんて着た事なかったんだけど、今の勤務先はバスと電車のアクセスがすごく悪いんです。
赤ちゃんといっても、もう2歳位かなぁ、近所の公園でヨチヨチ歩きしてました。
友達なんかはね、フードのない【ニットポンチョ】の方がボトムスとのコーディネイトの幅が広がるから絶対いいって言うんですけどね。
で、その時、お子さんの方がクマちゃんの耳の付いた帽子を被っててね。
で、私の家からだったら、ちょっとずつちょっとずつで4回も乗り換えないといけないのね。
それに、帽子と違って、【ニットポンチョ】のフードだったら、忘れたり亡くしたりする確立がグーンと低くなるじゃないですか。
ただ、冬はやっぱり寒いのがつらかったんだけど、それもフード付きの【ニットポンチョ】のお陰で何とかクリア出来ました。

【ニットポンチョ】のフードは、頭だけじゃなく、首筋から背中まで全体に暖かいんですよね。
暖かいし、雨や雪の日は、その上からもう1枚ビニールのポンチョを着て、頑張って通勤してます。
そんなこんなを考えても、とっても実用的で重宝だと私は思ってます。
まあようするに、子供っぽいとか、物によってはやや素朴感が強いっていう事で、フード付きの【ニットポンチョ】を敬遠するんだろうけど、私にはそんなの全然関係なしなし。
勿論、私のように【ニットポンチョ】ならフード付きがいいって言う人も大勢いるし、自分の考え方や磨き方次第で、本当のコーデは決まるんじゃないかと私は思います。
だけど、マジで独身女性には、今年のイブに向けて、是非とも頑張っていただきたいものですね、大切な人への【ニットポンチョ】編み。
まあもっとも、うちの兄貴のファッションセンスじゃ難しいかも知れないけど・・・。
まあ確かに、兄は毎日片道40分かけてチャリンコで通勤していますからね。
それに、例え義理とは言え、せっかくもらったのだからとあっさりあの兄貴が【ニットポンチョ】を着て出かけるなんて、どう考えても怪しい。
ついに、あの不出来な兄貴にも春の兆しが見えて来たのだろうか。
いや、でも、今回の【ニットポンチョ】でThe Endって事も有り得るかも・・・。
少し器用な人なら、それを少し一工夫する事で、まさに世界で一つだけのメンズ【ニットポンチョ】が作れちゃいそうですね。
でも、ニットのベストや帽子を上手にコーディネイトしている男性だって結構いるし、【ニットポンチョ】も着こなし次第よね。
元々男性はカーディガンよりもジャンパーという感じで、ニットよりもナイロン製の衣服を好む傾向が強いのかしら。
でも、そういう兄貴の性格を知ってか知らずか、合わせやすいすごくシンプルな【ニットポンチョ】を作ってくれていたみたいなので、中々気の利く女の子だなぁっと思ってます。
確かに、楽天市場などの通販サイトを見てみても、メンズの【ニットポンチョ】はレディースほど抱負にラインナップされている訳ではないようです。
それにしても、あの兄貴に手編みのプレゼントをくれるなんて、これまた一体全体どんな趣味の女の子なのかしら。
と、今や殆ど実家のお荷物化している兄貴の【ニットポンチョ】姿を見掛け、あれこれ考え込んでしまったのであります。
だからこそ、手編みの【ニットポンチョ】のプレゼントが映えるのではないかと私は思います。

【ニットポンチョ】は色柄によっては、ユニセックスデザインと言えるものも少なくないですよね。
それだったらまだ子供の【ニットポンチョ】を編む方がずっと楽しいと思います。
編み物関連のブログやサイトには素敵なレシピが沢山載っていますよ。
今もし私がシングルで、恋愛真っ最中だったら編んでみたいけど、流石に旦那のは面倒だからパス。
それで、今年こそは作ってやろうと思って、押し入れの中からその毛糸と棒針一式を出して来ました。気合いを入れてピンクの毛糸と棒針を買ったんですよね。
それも、奮発してちょっと高級感漂うシルバーのラメ入り毛糸なんぞを買っちゃったんですが・・・。
あれから間もなく1年、【ニットポンチョ】を作るどころか、未だ買った時の袋に入ったまま手つかずで放置してあります。
何せ、これまで四角い物しか作った事がないもので、いきなり【ニットポンチョ】なんて編めるのだろうかという不安が余計にやる気を邪魔します。
それも中学と高校の家庭科の時間に半強制的にマフラーと膝掛けを作らされただけで、【ニットポンチョ】のような衣類は作った事がありません。
女の子ですし、ウサギかクマさんのようなフード付きの物に仕上げてやれれば、きっと嫁も喜ぶだろうなぁっと思っています。
孫も2歳になって、外へ出る機会も増えましたから、今こそ【ニットポンチョ】は必要な時期です。

【ニットポンチョ】は既製品としても沢山市販されていますが、やはり手作りはどこか違います。
ところがところが、困った事に、私の50年の人生の中で、編み物をやったのはたった2回。
せめてベストか腹巻き、あるいは手袋か靴下でも作った経験があればなんとかなりそうな気もするんだろうけど・・・。
確かにね、インターネットを見ていると、子供用の手作りニットの編み図というのは沢山出ているんですよね。【ニットポンチョ】は暖かくて重宝で、しかも簡単に作れますよ、と言われた私。
まあこれは【ニットポンチョ】に限った事ではなく、どんな物でもそう、手作りはとても素敵に見えますよね。
ただ、仕上がりの悪い【ニットポンチョ】を手にした時の嫁の反応を想像すると怖い。
そこには、やはりいくら手間と愛情を込めても下手な物は渡せないという現状があるのです。
まあね、仕事が忙しかったとか、母が入院したのでバタバタしていたなど、それなりに言い訳する小ネタはあるにはあるのですが・・・。

【ニットポンチョ】を作るとなると、やはり前身ごろだの後ろ身ごろだの、首口だの、袖口だのと、あれこれ必要になって来ます。