Mr osawariです。
今日電車でさわさわしてるとこみられました。ヤバい。少しは自粛しないとね。

韓国最終章
21:00PM
「おかえり」明洞のネオンが僕たちを迎え入れた。まるで、俺たちの勝利を祝うように、ソウルのネオンが舌を出した。夜はこれからだな。
ガソリンの無い車は走らない。僕たちはマッコリをガソリンに見当ててがぶ飲みした。酔っぱらいだー完成。


ダッカルビ

激ウマ。ちょい辛いけど最高。いま思った。韓国料理あじ一緒。みんな辛い、みんなキムチ。翌日、ケツから日が出たのはゆうまでもなし。

攻めた。ひたすら攻めた。だが、何回断られただろう。ソウルの夜は舌を引っ込めた。そう、甘くは無かった。俺たちは声をかけるたびに己の無力さを痛感し、心はソウルの闇に溶けてしまうほどの闇に包まれた。

二人の意見は一致した。そう、昨日の女二人組と飲みに行こうではないか。勝利のためなら手段を選ばない。基本に戻って勝利への最短ルートを走った。






四人で飲んだ。呑んだ。ノンだ。
成果は。。。無し。無念。
無理に押し倒せばいけなくもないが、俺たちもういい歳やん。下半身握りしめてタクシー乗ったよ。

当たり前のようにソウルの夜が次第に明けていった。そんな小さな物語。地球は広い。俺たちができることなんて大したことじゃない。大したことじゃないなら、思いきってやろう。人生酔っぱらったもん勝ち。人生に乾杯やー。マッサラーム。



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