Gwen Stefani /Cool(05年)
Gwen Stefani /Cool(05年)
1, COOL(Album Version)
2, COOL(Photek Remix Main Version)
3, HOLLABACK GIRL(Dancehollaback Remix by Tony Kanal)
Enhancedなので、パソコンでCoolのPVを見ることができます。
『Love,Angel,Music,Baby』からの4thシングル。この曲は、とても切なくて、この切なさは、この曲のPVにも、良く表現されています。グウェンとトニー、以前は、恋人同士だった二人。別れてしまったけれど、二人は、今でも仲良しで、とても良い関係を築いている。それは、この曲のタイトル通り、とても『Cool』なことだと思うし、カップリングに、トニーがリミックスを手がけた『Hollaback Girl』が収録されているのも、そんな二人の関係を表していて、素敵ですよね。
Gwen Stefani /Hollaback Girl(05年)
Gwen Stefani /Hollaback Girl(05年)
1, HOLLABACK GIRL(Album Version)
2, HOLLABACK GIRL(Hollatronix Remix By Diplo)
3, HOLLABACK GIRL(Instrumental)
Enhancedなので、パソコンでHollaback GirlのPVを見ることができます。
『Love,Angel,Music,Baby』からの3rdシングル。プロデュースに、NDの『Rock Steady』収録のHella GoodをプロデュースしたNeptunes。彼ら特有のビートに、グウェンの歌声が、ピッタリです。この曲は、 '05年デジタル・シングルの総売り上げで、アメリカでダウンロードが120万件を記録して、1位を獲得したり、ビルボードのシングルチャートでも、4週連続1位を獲得するなど、このアルバムからの最大のヒットソングとなりました。
Gwen Stefani /Rich Girl(05年)
Gwen Stefani /Rich Girl(05年)
1, RICH GIRL(feat.EVE)
2, WHAT YOU WAITING FOR?(Live)
3, HARAJUKU GIRLS(Live)
Enhancedなので、パソコンでRich GirlのPVを見ることができます。
『Love,Angel,Music,Baby』からの2ndシングル。プロデュースに、元N.W.Aにして、西海岸のみならずヒップホップシーンを支えている大物プロデューサーDR.DRE。客演に、女性ラッパーEVE。この組み合わせは、EVEのアルバム『Scorpion』でのLet Me Blow Ya Mindに続いて、二度目。1度目で相性が良かっただけに、今回も良いコンビです。この分だと、三度目もあるかもしれないですね。
Gwen Stefani /Love Angel Music Baby(04年)
Gwen Stefani /Love Angel Music Baby(04年)
1, WHAT YOU WAITING FOR ?
2, RICH GIRL(feat.EVE)
3, HOLLABACK GIRL
4, COOL
5, BUBBLE POP ELECTRIC(feat.Jonny Valture)
6, LUXURIOUS
7, HARAJUKU GIRLS
8, CRASH
9, THE REAL THING
10, SERIOUS
11, DANGER ZONE
12, LONG WAY TO GO(feat.ANDRE 3000)
13, THE REAL THING- Wendy and Lisa slow jam mix -(日本盤Bonus Track)
14, WHAT YOU WAITING FOR ?-Elevator mix -(日本盤Bonus Track)
※enhancedcdなので、What you waiting for ?のPVが、パソコンで見ることができます
NDとしての活動は、いったん休止となったものの、グウェンは、自身のソロ活動(グウェン自身の言葉によると、ソロというよりは、今回のアルバムは、色んな外部のアーティストたちとのコラボレーションであり、NDでは、表現しきれなかった音楽を表現するサイドプロジェクト)を開始!これは、NDでは、表現しきれないダンス色の強いアルバムで、どことなく80年代を思い出させるような、懐かしくも、踊れるアルバムとなっています。What you waiting for ?でのバックに聴こえる日本語、Harajuku Girls(曲のタイトル、及び歌詞)、そして、バックダンサーの原宿ガールズたちなど、グウェンの親日パワーが爆発したアルバムでも、ありました!当初、ツアーはしないと言っていたのにも関わらず、シングルヒットを連発したこともあって、北米ツアーをすることに。2005年、11月、アメリカまで、『Harajuku Lovers Tour』を見に行ってきたのですが、2002年のサマソニ以来、3年振りのグウェンということもあって、とても楽しくて、良かったです♪













