投稿写真

投稿写真

投稿写真

3まみれ

ちょっと早いけど娘の3才の誕生祝い。

これで我が家は、201「3」年、私「33」才、妻「33」才、娘「3 」才と3まみれ。

もうちょっと早く気づいて、333ビールとオークスの3-13の馬券を仕込んでおかなかった事が悔やまれる。。。orz


仕組み化のゴールは、誰がやっても同じ結果が出せること。



正解の決まっている決算業務なんかにはピッタリの方法で、

スピード上げようと思うと絶対に必要。

我々も試行錯誤しながら仕組みをつくっています。



組織としても、計算できるレベルでの成果が担保できるので、

これがあるととても安心。


「何も考えずに手順どおりにやったら、最短で正解にたどり着いた」

というのが理想です。




が、これは組織の話。個人としては

「仕組みがあるから、よくわかってないけど成果が出た」は違うゾ

と、声を大にして言いたい。




仕組みがなかったら、、、

わかってないと目に見えて成果が出せなくて、焦って何とかしようとする。

⇒これが成長機会となって、結果レベルアップ。



仕組みがあると、、、

わからなくても何とかなっちゃうから、焦りが生まれにくい。

⇒ついつい流しちゃったりして・・・ 




見えないけど、これってとてつもない機会損失です。

いわば、仕組みに飲み込まれちゃった状態。




しかも、仕組み化が進化すると自動化になったりして、

あるとき、仕組みに乗っかって何となくやれてた仕事が激減します。

そして、最後に残る仕事は「簡単に仕組み化できない、考えないといけない」仕事。


飲み込まれている場合ではないわけです。



だからといって「誰かの仕組みに乗っかるのはよくない」ってのはむしろ逆で、

・乗っかった仕組みを消化しきって、自分ものにする

・仕組みに乗っかって作れた時間で、新しいことをやる

と、むしろチャンスにつなげたいところ。

仕組みを飲み込んでやればいい 



「誰かが作った仕組みで、仕事楽になったなー」と感じたら要注意。

足元から飲み込まれ始めてる、、、かも。



社長のアソシエの記事より。


自分が「これ結構たいへんだな・・・という課題・目標に向きあうときには、たいてい


1.できない理由を思いつく限り上げてみる。

2.1の解決案を片っ端から考える。

3.よかった。2を全部片付ければ、できるね。



という流れで頭のなかを整理してから望むようにしています。

これをやると、ゴールまでのストーリーと、そこにたどり着くまでのDOが明確になるので、「後はやるだけ」と安心して取り掛かれます。



記事の内容にシンクロすると、「3が詰め切れるまで、諦めずに1⇔2をぐるぐる回し続ける」ということになるのかな、と。


もちろん解決策を全部出しきるの待ってると進まないので、

見つかった解決案からまずは進める、というバランスが重要なのは言うまでもないですが。





おそらく、「よく愚直にやるよね」と言われる所以はここにあって、

「初動が遅い」「伝え方が9割」「十段論法禁止」なんて課題もここにあるんだろう、と改めて



課題を乗り越えるためにもっと幅を広げていかないといけないのはもちろん、

これが「答えを探す」ための自分なりの勝ちパターンでもあるので、

そこは自信を持って磨いていきたいなぁと改めて思ったのでした。
現在月次決算の大詰めですが、ここまで過去最速ペース


カイゼンを重ね、ここまで積み上げてきましたが、更にもう一段レベルをあげるために改めて意識したいこと。

スピードを上げるために、「精度」を上げる

今朝のmtgで刺さった一言です。




これまで精度を捨ててきた、なんてことは決してありませんが、

スピードのレベルアップ具合に比べると、精度のレベル(特に1stドラフトの)は正直ほとんど変わってない

かな、と。



最終的にスピードと精度を両立させるためには、仕組み/システムでの解決は不可欠ですが、その土台として


「とりあえず最速で放り込んで、後でチェックすることでスピード上げても精度を落とさない」

から

「後でチェックしなくてもいいくらいの精度にして、これをミニマムの時間で計上する」


に意識を変えていくところが大事。


深堀りすると個々人で色々なことが考えられると思うので、まずはチームでハラオチできるように、打ち出していきたいと思います。
まわりで読んでいる人が多いので、乗っかって。

伝え方が9割/ダイヤモンド社
¥1,470
Amazon.co.jp


色々テクニック的なことも書いてますが、個人的に刺さったのは

・自分の頭のなかをそのままコトバにしない

ということ。
性格的には直球投げがちなので、できるだけ相手を気にするようにはしているのですが、コネすぎたり、逆にインハイに放ってしまったり、まだまだだなぁ、と。。


あと、そもそも「伝え方が9割」だってことを、自然と行動に落とせるところまでもってこないとですね。

そこの意識が足りないばっかりに、自分なりにしっかり詰め切ったのにうまく伝わらず、そうでもないけどたまたまうまく伝えられたときにすんなり通ってしまった、とかはもったいないし精神衛生上もよくないので。
(だからといって自分で考えることを放棄して、相手に合わせにいって迎合しちゃうのは違うと思いますが。バランス重要。)


同じような視点で、我らが人事本部長曽山さんの著書

最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,260
Amazon.co.jp

にも書かれていた「健全なしたたかさ」も同義かなと。


結局は「いかに成果にこだわれるか」ということだと思うので、もっとしたたかに成果にこだわっていかねばと、改めて。




しかし、Kindleアプリ便利ですね。
最近読書はほぼKindleです。

といってもKindleの端末は持ってなくて、Androidスマホとipadにそれぞれアプリ入れて読んでます。
スキマ時間でちょいちょい読めるし、端末またいでもちゃんとどこまで読んだか記憶されてるし、至れり尽くせり。