週末グッときた、香川選手の記事。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/06/09/post_393/以下記事より抜粋
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「そうですね、(マンチェスター・)ユナイテッドの選手はみんな、
基本的に『自分が、自分が』というスタイルで、周囲に合わせるってことがない。自分にボールを寄こせっていう選手ばかり。
だけど、
それだけ気持ちが強いから、しっかりと結果を残している。それは、すごく勉強になりますね。
しかも、ファン・ペルシーやルーニーは、そういう部分がありながら仲間を生かせる術も知っている。
自分ひとりで(チームに)”違い”を生み出せる選手なんです。
今の代表はチームワークを大事にして、『チームのために』という考えを持った選手が多い。
それは、カッコいい言い方だけど、それだけを重視してもダメ。
チームワークだけじゃ、世界では勝てない。
『オレがやるんだ』という強い気持ちを持った選手がもっと必要だし、そういう選手が増えていくことが、世界で勝つには不可欠なんです。
ここ最近、それをすごく強く感じるようになった
「個ですね。個を高めていく以外、ないと思います」---------------------
ハタケは違えど、「チームで大きな成果を出す」という意味で、仕事もそんなに大きく違わない。
「自分が」って言うことは、できなかった時のリスクを背負うってことだし、何より、組織成果を出すことへの「当事者意識」が無いと
決してできないことなので、やっぱりど真ん中は「個」なんだと思う。
そのうえで、仲間を活かす術を持つ、と。
あの手この手で「チームのパフォーマンスを最大化」することに腐心すればするほどに、「個」の重要性をひしひしと感じていたので、
すごくハラオチしました。
僕もメンバーも、もっともっと、個を磨かなきゃね。
ちょっと前の記事ですが、同じく「個」という意味では、この遠藤選手の考え方も共感。
http://toyokeizai.net/articles/-/12528