皆さんこんばんは!



今回は、あの商品の原価 (物品編)です


普段、目にしている物でも原価は意外と知らない物です


その秘密を探してみました。



化粧品の原価は1/1000?

化粧品の原価は恐ろしく安い。30分の1でもまだ良心的。
200分の1くらいは当たり前。
なかには1000分の1という商品すらある。
一番原価がやすいのは「口紅」で、 小売価格3000円のもので約6円というデータまであるという。まあ口紅なんぞ所詮、魚のウロコを固めただけですからねぇ。
その分宣伝費に莫大な金を掛けてるので、そうぼろ儲けしていないのも事実ではあります。




30万円の宝石  石の原価 1万~2万円


実は100万以下の宝石は、石自体に大した価値はなく原価の多くが、デザイン料、加工費そしてお店のマージン(これが一番高かったりする)で占められる。
実際に価値が出てくる100万以上の宝石でも、石の原価は4分の1程度。




定価1000円の本  原価 350円


卸値(店が払う金額)は650円くらいで、店の儲けは350円から人件費などを引いた額。
ちなみに気になる印税は7%~10%が作者に入る。100万部売れると1億円くらいの収入になる。



歯ブラシ100円~  原価1円


意外に安い・・それだけです・・・




ゲーム販売開始価格25000円  原価24000円


上記はゲームキューブ(任天堂)販売開始時の価格と原価。他のゲーム機も同様。
1000円くらいしか店には入ってこない。ソフト販売で稼ぐってことですな。
ちなみに店にとって利益率がいいのは最近は新品のソフトより中古だとか




一軒家2000万円~  原価1200万円


特別な建材でも使わない限り、基本はこの程度、無論土地代含まず




トヨタ カローラ140万円  原価22万円


開発費、人件費、宣伝費、販売店維持費を差し引けばこんなものです





どうですか?  けっこう意外な原価なんですね

次回もお楽しみに






おはようございます

今回も気になるネタを発見したので紹介します

皆さん知っていましたか?




飲料編

ペットボトルやアルミ缶は、製造する際に電気を沢山使うので国内で作ると飲み物自体より高くなってしまう。例えば120円の缶飲料の工場原価は、中身が約2円、缶が約11円。 
150円のペットボトルだと中身が2.5円、ボトルが12円
だといわれている。
飲料に関しては、人件費とボトル製造費が原価の大半を占めている。



食品編



うまい棒  小売価格 10円  原価 8~9円
 え?儲け2円以下?ちなみに、原材料の値段が高くなるとうまい棒は短めに、安くなるとうまい棒は長くなるそうです。


ショートケーキ  小売価格 300円程度  原価 15~30円
 これはなかなか儲かりますな~ もちろん人件費や運営費などがかかるので、店の儲けは限られてくるとはおもいます。ですが、ケーキ屋にとって一番儲かるのはやはりというべきか誕生日やクリスマスのデコレーションケーキで 小売価格3000円くらいので、何と原価は200円以下!(全てのケーキ屋さんに該当するわけではありませんのでご留意を)



牛乳1リットル  小売価格 200円程度  原価 13円
ここでいう「原価」は、牧場から業者に納入するときのもの。その後、殺菌したりパックにつめたりするので当然最終的な原価は上がる。ちなみに我が家は宅配牛乳。



コーラ1缶  小売価格 130円程度  原価 5円以下
この「原価」は、コーラ原液(1缶分)のみの値段です。これを水で割ってはじめて「コーラ」という飲み物になります。

ちなみにマクドナルド(マック)で販売されているコーラは全て、コカコーラが無償でコーラ原液を提供しています。マックが負担するのは、水、コップ、ストロー、氷のみ。他にも ミニッツメイドオレンジ や ファンタグレープ など商品名で販売されているものは全てメーカーが無償提供しています。要は宣伝目的で、マックの店員は「コカコーラ」と言い直さないといけないわけだ。他のファーストフード店も同様。



どうですか、ためになりましたか?

次回もおたのしみに






皆さんこんばんは!

ブログをリニューアルしました

これからもよろしくお願いします。



記念すべき第一回のテーマは、これから特に気になる季節になりますね


僕らの体臭は何m先まで届くの?

です。

では、どうぞ


昼の日差しが強くなってきた最近では、歩いているだけでシャツの下にうっすら
汗をかくことも増えてきた。
制汗スプレーなどを使って抑えてはいるものの、
ちょっと心配になるのが「自分の体臭」。他人の汗のニオイは気になるけど、
自分のニオイってイマイチ自覚しにくいような? 
実際のところ、体臭ってどれくらい遠くまで届くんだろう。


「ニオイのもとになる物質がどこまで届くかは、気温や湿度の高さ、風の有無といった環境に左右されるため一概には言えませんが、基本的に体臭は“自分の半径1m×高さ2m”の円柱くらいの範囲に漂っていると考えられています。これは人間のパーソナルスペースとほぼ等しい空間ですね。人は自分のパーソナルスペース内に他人が入ってくるとテリトリーを侵されたような嫌な気分になりますが、自分の領域に入ってくる他人のニオイも非常に気になるものです。その一方で、自分のニオイは日頃から慣れ親しんでいるために、嗅いでも脳が反応しなくなってしまうんですよ」


と教えてくれたのは、ニオイが人に与える影響を研究している東北大学大学院の坂井信之准教授だ。それじゃ、「口臭」とか「屁」みたいなニオイはどうなの?


「口臭や屁のニオイは体から勢い良く出るために、全身から漂う体臭よりも遠くまで届きますね。口臭ならば、口から前方に向かって2mくらいは拡散します。屁も同様で、おしりから2m程度は飛ぶでしょう。服を着ていればまっすぐは飛びませんが…」


前方2mといえば、テーブルを挟んで会話していてもほぼ確実に届く距離だ。自分のニオイが届く範囲は思ったよりも広いかも。


「ただ、日本人は欧米人と比べて常在菌や汗腺の数、汗の脂分などが違うため、体臭が強い人はあまり多くありません。実際には些細なニオイにもかかわらず、自分に強い体臭があると思い込んでしまうことを『体臭恐怖症』といいますが、その大半は心理的な思い込みが原因です。普通に入浴・歯磨きをして清潔を心がけていれば、あまり心配する必要はありませんよ」


暑い季節になるほどニオイが気になるもの。体臭を抑えるエチケットは忘れたくないけれど、 過剰に心配しすぎなくてもいいのかも。


以上です

いかがでしたか?

これからは気になったネタが見つかったらブログで更新したいと思います

ありがとうございました。