こんばんは!




みなさんは、一日に水を何回飲みますか? 実は、水の飲み方を見直すだけで美容・健康効果を格段に高めることができるのです。







そこで、前編に引き続き後編でも、美容や健康効果をアップさせるのに有効な水の飲み方をお伝えします。






■3:空腹時に飲む

中硬水や硬水に含まれたミネラルを吸収するためには、食前の空腹時に飲むのが効果的。ミネラルを吸収するために消化器の粘膜が働くため、空腹時が一番良いのです。




水を飲むと副交感神経を刺激して、内臓の働きを促します。小腸で水に含まれるミネラルを吸収するのですが、一度に大量に飲んでもミネラル分は素通りしてしまうので、だいたいコップ一杯が一度に飲む量としては適量です。




ちなみに、いったん沸かしてしまうと、酸素が飛んでしまいミネラルも結晶化してしまうそうです(白湯などには別の効果がありますが)。






■4:常温で飲む

水を買ったらすぐに冷蔵庫に保存していませんか?



いくら体には水が良いといっても、冷たい水を飲んではいけません。水の温度は、体温が下がってしまわないように、常温以上がポイント。



とくに胃腸が弱い人などは、一度に大量の冷たい水を飲むと胃腸の働きが悪くなる心配があります。



また、心臓の悪い人が大量の冷たい水を飲むと、心臓の隣にある食道に冷たい水が流れるため、結果的に心臓を冷やすことになり負担をかけることになるそう。



それに加えて、ミネラルウォーターに含まれたミネラル成分を効率的に体内に吸収するには、実は飲む水の温度も深く関係しています。



暑い夏に飲む冷たいミネラルウォーターは美味しく感じますが、腸での水分やミネラル分の吸収を遅くしてしまいます。



いずれにせよ、冷やすと健康・美容効果が半減してしまうので、できる限り常温で飲むようにしてくださいね。






■5:汗をかく前に飲む

バスタイムやスポーツのときなどはとくに水分補給を心掛けてください。運動時は約15分に1回くらいのペースで水を飲むことをオススメします。



このときばかりは、常温より温度の低い6~13℃くらいでもOKです。






■6:喉が渇く前に、ゆっくり飲む

私たちが「喉が渇いた!」と感じるとき、実はすでに軽い脱水症状がはじまっているのをご存知ですか?




体内の水分が減少すると、血液がドロドロになったり、眠気や頭痛を引き起こすなど、体に様々な変化がでてきてしまいます。手遅れになる前にこまめな水分補給を心掛けましょう。






いかがでしたか? 




行動としては、“水を飲むだけ”という、実にシンプルな方法です。


道具も何もいらないので、是非今日から試して美容・健康効果をアップさせてくださいね。





次回も、お楽しみに!











おはようございます




今回は、正しい「水の飲み方」6つ【前編】




を紹介します






みなさんは、一日に何回水を飲みますか? きっと普段、食事やスポーツ時になにげなく飲んでいますよね。でも水は、実は飲み方に少し工夫をすると、美容・健康効果を一気に高められる、ありがた~い存在なのです。






もともと人間の体内の成分のほとんどは水でできているので、水を体内に適正量取り入れるのは、美容や健康のためにとても大切なのです!






実際に、生まれたての乳児は体重の約80%が水分! これは、か弱い赤ちゃんの臓器を水によって守るという意味もあるのです。






しかし、年齢を重ねるにつれて、体の水分量はしだいに減少していきます。例えば、成人男子(標準体重)は60%、成人女子(標準体重)は50~55%が水分でできています。







熱中症などで体が水分不足になると脱水症状を引き起こすなど、水分が私たちの体にとって大切なのは有名な話ですが、せっかくなら水分を効果的に摂取したいものですよね。






そこで今回は、キレイになるための水の飲み方を6つお伝えします。






■1:一日に6~8回、適量を飲む
まず、水の飲み方のコツは、“1回コップ1杯程度(150~250ml)の水を、一日に6~8回飲むこと”。このように数回に分けて適量の水を飲むことで、一日の必要量(約1.5リットル)の水が補給できます。




具体的には、1:起床後すぐ、2:朝食時、3:昼食時、4:午後の間食時、5:夕食時、6:入浴時、7:就寝前……といった感じがベスト!





体内で一度に処理できる水の分量には限界があるため、一日の摂取量の帳尻を合わせようと大量の水を一度に飲むことはNGです。美容に良いどころか、体に負担をかけてしまいます。






■2:就寝の前後は、必ず飲む
水の飲むタイミングとしてとくに効果的なのが、就寝前と起床後のふたつ。睡眠中には、意外と多くの水分が失われています。




そこで、目覚めてすぐなどに、約200mlの水を補給することが大切です。寝る前に水分を摂ることで、翌朝の血液がサラサラになりますよ。





とくに高齢者の方は、トイレに起きてしまうのが嫌で就寝前にあまり水分をとらない方もいるようですが、水分不足で脱水症状を起こしてしまうことがあるので要注意です。




高齢になると若い時に比べて自分で喉の渇きも自覚しづらくなってしまうので、周囲の方がこまめに水分補給を心掛けてあげることが大切です。




以上です。




いかがでしたか? 後編でも引き続き、今より確実にキレイになれる正しい水の飲み方をお伝えします。誰もが飲むものだからこそ、飲み方のテクニックで差をつけましょう!





では、後編で!



こんばんは!




今回のテーマは、不老不死はどこまで実現できるか?



です。




この未知の領域に人間はどこまで踏み込めるのか?







老いも若きもアンチエイジングに余念がない昨今。少しでも若くいられるに越したことはないし、老化にいかに立ち向かうかというのは、男女を問わず重大なテーマだろう。





ところで、フィクションの世界でたびたび目にする「不老不死」。老いもせず死にもしないカラダというのは、長らく人類の夢であった。いささか突拍子もないが、もしかするとこれから先、医学の進歩によって不老不死が実現する可能性もあるのではないか? 新宿ライフクリニックの須田隆興先生に聞いてみた。





「うーん、少なくとも“不死”はあり得ないでしょうけど、前向きに考察すれば、アンチエイジングの知見や技術は年々進歩していますし、将来的にかぎりなく“不老”に近づくことは可能かもしれません。もちろん、そのためには幾多の高いハードルがありますが…」






なんと! 須田先生によれば、殺しても死なない個体を作るのは無理でも、老化しない人間を作ることは不可能とはいいきれないという。






「老化とは細胞死(アポトーシス)であり、その要因は生体の内側や外側から作用する外因と、遺伝子にプログラムされた内因に分けられます。たとえば紫外線など、私たちが日常的にふれているもののなかにも、老化の外因となる要素はたくさんあります。ただし、紫外線がある程度カットできるように、外因については技術で抑えることが可能です。また、アンチエイジングの分野では最近、食事の量を減らすと生体活動にともなう老化を抑えられることもわかってきました」






では、遺伝子にプログラムされた内因についてはどうか。






「遺伝子の解読や遺伝子治療は日進月歩で進んでおり、人の寿命を規定する遺伝子についても少しずつ判明してきています。ですからもし仮に、そのプログラムを書き換えることが可能になれば、私たちが後天的に不老になるのは難しくても、次の世代から、生まれながらに寿命を持たない個体を作ることは可能かもしれません」






なんともSF的だが、つまりは遺伝子を操作して誕生した僕らの子孫が、外因を極力抑えて生活すれば、かぎりなく不老に近づける可能性がある、というわけだ。






「…ただ、もし不老不死が実現したとしても、それを検証することはまず不可能ですよね。何千年、何億年と見届けられる人が必要なわけですから(笑)」






ごもっとも。何より、人生は有限だからこそ美しいともいえる。やはり、不老不死は永遠の夢にしておく方がロマンチックかも!?




以上です




不老不死は人間にとっての永遠のテーマなのかもしれません




では次回!