" 親しい方に女の子のお孫さんが産まれたので
日本の蜷人形を差し上げたい" と
親友のママから頼まれもの
" 木目込み人形のひな人形"
材料はあるものの作れる人がおらず
だれかいないかと相談を受けた
私が小学校の頃に母がやっていた事もあったので
箱の中身を写真で送ってもらい母が確認。
「材料がすべてあるから大丈夫だね」といったので
「大丈夫です」と返信。
しばらくすると アビィちゃんへのおもちゃと
おやつが沢山つめられた箱がカナダから届いた。
私には全く記憶がないが
「あなたもやった事あるから出来るわよ。」
って事で、昔、昔の記憶を思い出しながら制作中。
日本の着物の生地で作られた人形。
あちらでは喜ばれるだろうね。
細かい手直しをしてから
12月中にカナダに送り返す予定。

箱の中に入っていたちゅーちゅー鳴くねずみのおもちゃ。
ねずみさんを運んでは
一緒に遊んで!の催促。
まだまだ遊びざかり。
追いかけっこも好きなアビィちゃん。
やる気満々なアビィちゃんと
体力がついてゆけない飼い主^^;
その分 回数を増やしているので
我慢をしてもらおう^^;
初めて受講したのが2012年。
あれから3年!待ちに待った今日!
18:00-20:00の部
秦野市 橋口アレンジメンツさんの
クリスマスリースの講習会に行ってきました。
土台となるワイヤー作りからはじまり
ワラを巻く作業。
先生の説明はとてもわかりやすく
ひとつひとつの作業手順の方法に
意味がある!って事に納得。
日本では使われてないリース用の
コーティングリボン。
ワラのリースに巻いてゆく作業。
皆さんクルクルとスタート。
習慣とは怖いものでリボンと格闘する
猫と暮らしているので
私は先にリボンを包帯のように巻いた。
これは猫飼いの行動なのかも^^
次は材料の切り分け作業。
説明を受けてからカット。
イタリア、オランダ etc…と
色々な場所の材料。
説明を聞いているだけでワクワクした。
切り分けが終了したら
土台に花材をワイアーリースで巻く作業。
材料が足りるか?余っちゃうか?と
ドキドキの作業だったけど
最後はちょうどぴったりで安心したぁ~。
リハビリ中の左手の力もなんとか
持ちこたえてくれ 本当に良かった^^
仕上げはグリーガンで沢山の木の実をつけ出来上がり♪
楽しかったぁ~~~

先生、しずこさん、一緒に受けられたみなさま
ありがとうございました^^
「いいなぁ~~!」と思われた方!
来年もありますよ!
そして、アビィちゃんが抱えている
こちら↓
出版されたばかりの先生のリース本。
中身は盛りだくさん!
季節ごとに楽しめるリースの作り方が
とても丁寧に写真いりで解説されています。
12月にはハシグチアレンジメンツ作品展
楽しみにしています♪






















