2016年2月14日、愛護員さんの元に
瀕死の子猫達がいる!と連絡が入り
その子達を保護した際、一緒に発見され
保護をされたヴィヴィアンです。
避妊手術の為に連れて行かれた動物病院から
子宮と卵巣が見えない、手前にあるのはおそらく膀胱だと思うが、
内臓への癒着がひどく原型を保っていない!
医療費が高額になるので!と心配された獣医さんに
保護主さんは、見取りを覚悟で手術をしてもらいました。
獣医さんも諦めず、剥離をし手術が完了。
術後に復水が溜まったり、腎臓の数値が上がったりと
命がつながるのか?の大変な時期を過ごしたヴィヴィ。
献身的な保護主さんの元で元気になりました。
あのまま保護をされていなかったら
確実に命を落としていた子だったそうです。
保護された時点で1歳ほどと言われたので
保護日を誕生日にしましたが、
ヴィレンタインだった!
我が家に来てからこの6月で3年になります。
3回目の冬を迎え、アビィとの距離も
ここまでに
念願の猫団子とはいきませんが、
ようやくこの距離に❤︎
問題はアビィの気持ちだけ💦
それでも朝の鼻チュン挨拶をするようになってきました。
同じ保護主さんに保護された
アビィとヴィヴィアンは短毛と長毛のミックス。
夏と冬毛の差が激しいのがアビィの写真を見て
大笑いをしてしまいました。
同じ猫なのに、ここまで違うんです。
毎日みていると気がつかないポイントです💦
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本展用の大きな作品もスタートしています。
今回はラウニー とウィンザーの2種類を混合。
B2サイズ。
今回は野生動物に手を出しました。
左は描き出し、右は10%の描きこみ
パステルの粉→練り消し→ペン消しゴム→綿棒で馴染ませる
の作業の繰り返しを50回ほど繰り返し続けると
フワフワの毛が出来上がってきます。
またちょくちょくUPをしてゆきたいと思ってます。












