ほんとうの優しさって…
ほんとうのやさしさって、
なんなんだろう
?
僕はよく優しいと言われる。
でもそれは、
言いたい事や言わなければいけないことを言わないだけで、実際はただのヘタレなんではないだろうか?
今日そんな思いをさせる出来事があった。

日曜日、
タリーズの頃の古い仲間と久々に再会した。
同期の人間は転職してたり独立してたりで誰もタリーズには残っていなかった。大学生のバイトだった女の子は就職したり結婚したりで大人の女になっていた。
昔から仲のよい6人、裏原でごはんでもという事になった。昔話と現状報告に花が咲いた。
再会した中で、昔から一際美人の女の子がいた。吹石一恵さんに似たその娘は都内でバリバリのOLらしい。タリーズ時代仕事上がりに天王洲とかでごはん食べながら話していた間柄だ。
相変わらず今日もべっぴんさん。
対面に座った僕。ご飯がくる間もついつい見とれてしまいそうになる。でもなんだか強烈な違和感を覚える自分がいた。
何かが顔についている。
そしてよーく顔を見るとその原因がはっきりわかった。と同時に愕然としてしまった。
その原因は…
HA・NA・GE
左の鼻からすんごいぶっといのがすらっと一本伸びやかに飛び出ていた
。その鼻毛は吐息や風に敏感になびいていた。それがわかる位長いものだった。
これは言ってあげるべきなんだろうか?
それともそっとしてあげるべきなんだろうか?
周りは気付いていないらしい。ここで2人だけになった時にでも言ってあげれば、その場では凄くイヤだろうけどこの後恥ずかしい思いをしなくて済む。
逆に言わなければ、この場は楽しく終わるだろうけど、そのあと彼女は鼻毛をだしたまま人込みの表参道を歩き回ることになる。
ごはんが運ばれてくる。
おいしそうなプレート。
でも僕の頭は鼻毛でいっぱいになっていた。
結局ぼくは、
彼女に鼻毛の事は言わなかった。
いや、正確には、
言えなかった。
おいしいご飯を口にしながら、鼻毛を飛び出させた吹石一恵は楽しそうに話している。その空気を潰すわけにはいかなかった。
鼻毛の出た吹石一恵は事あるごとに「HIBACHIさんは優しいから…」と言ってくれた。
でもその度に、
「ホントに優しいなら鼻毛をツッコんだるんやないんか」という思い、なぜか罪悪感に近いものにさいなまれた。
ご飯もおいしく、食後のコーヒーも出たみたいだけど、味はよく覚えていない
。
別れ際、みんなで新しいアドレス交換をして「またね~
」と笑顔で別れた。僕は笑顔を返しながら心の中でつぶやいた。
「ごめんな○○ちゃん」と。
鼻毛の出た吹石一恵は笑顔で暑くて人混みの表参道を颯爽と去っていくのでありました。。。
言ってあげる優しさと、
そっとしてあげる優しさ。
前者はともすれば毒舌と化し、
後者はともすればヘタレと化す。
このあと彼女が不特定多数の人間にどういう目で見られるのかわかっているのに後者を選んだ僕は、優しいのではなく完全にヘタレだなんではないだろうか?僕の日曜日は自問自答の一日になってしまいました。。。
ほんとうの優しさって、
何なんだろうね
。
なんなんだろう
?僕はよく優しいと言われる。
でもそれは、
言いたい事や言わなければいけないことを言わないだけで、実際はただのヘタレなんではないだろうか?
今日そんな思いをさせる出来事があった。

日曜日、
タリーズの頃の古い仲間と久々に再会した。
同期の人間は転職してたり独立してたりで誰もタリーズには残っていなかった。大学生のバイトだった女の子は就職したり結婚したりで大人の女になっていた。
昔から仲のよい6人、裏原でごはんでもという事になった。昔話と現状報告に花が咲いた。
再会した中で、昔から一際美人の女の子がいた。吹石一恵さんに似たその娘は都内でバリバリのOLらしい。タリーズ時代仕事上がりに天王洲とかでごはん食べながら話していた間柄だ。
相変わらず今日もべっぴんさん。
対面に座った僕。ご飯がくる間もついつい見とれてしまいそうになる。でもなんだか強烈な違和感を覚える自分がいた。
何かが顔についている。
そしてよーく顔を見るとその原因がはっきりわかった。と同時に愕然としてしまった。
その原因は…
HA・NA・GE

左の鼻からすんごいぶっといのがすらっと一本伸びやかに飛び出ていた
。その鼻毛は吐息や風に敏感になびいていた。それがわかる位長いものだった。これは言ってあげるべきなんだろうか?
それともそっとしてあげるべきなんだろうか?
周りは気付いていないらしい。ここで2人だけになった時にでも言ってあげれば、その場では凄くイヤだろうけどこの後恥ずかしい思いをしなくて済む。
逆に言わなければ、この場は楽しく終わるだろうけど、そのあと彼女は鼻毛をだしたまま人込みの表参道を歩き回ることになる。
ごはんが運ばれてくる。
おいしそうなプレート。
でも僕の頭は鼻毛でいっぱいになっていた。
結局ぼくは、
彼女に鼻毛の事は言わなかった。
いや、正確には、
言えなかった。
おいしいご飯を口にしながら、鼻毛を飛び出させた吹石一恵は楽しそうに話している。その空気を潰すわけにはいかなかった。
鼻毛の出た吹石一恵は事あるごとに「HIBACHIさんは優しいから…」と言ってくれた。
でもその度に、
「ホントに優しいなら鼻毛をツッコんだるんやないんか」という思い、なぜか罪悪感に近いものにさいなまれた。
ご飯もおいしく、食後のコーヒーも出たみたいだけど、味はよく覚えていない
。別れ際、みんなで新しいアドレス交換をして「またね~
」と笑顔で別れた。僕は笑顔を返しながら心の中でつぶやいた。「ごめんな○○ちゃん」と。
鼻毛の出た吹石一恵は笑顔で暑くて人混みの表参道を颯爽と去っていくのでありました。。。
言ってあげる優しさと、
そっとしてあげる優しさ。
前者はともすれば毒舌と化し、
後者はともすればヘタレと化す。
このあと彼女が不特定多数の人間にどういう目で見られるのかわかっているのに後者を選んだ僕は、優しいのではなく完全にヘタレだなんではないだろうか?僕の日曜日は自問自答の一日になってしまいました。。。
ほんとうの優しさって、
何なんだろうね
。たまにはブログネタなんぞを拾ってみる。
ブログネタ:あなたの4月のベストブログ記事は? 参加中僕のベストネタは、
この辺りでしょう。
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?articleId=10064258948&unm=ncnf&guid=ON
2008年1月最初の投稿
『顛末書』全5編。
完全ノンフィクションドキュメント。
今でも田舎に帰るとネタにされます。
あと、
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?articleId=10072126667&unm=ncnf&guid=ON
2008年2月投稿
『Sound Of silence。』
これは友達ウケがよかったすね。
みなさんのベスト記事は、
どんなんですか?
ハイそれまでョ










このお店にぃぃ~
入れてくださいぃぃ~
コンビニぃぃ~けいけん~~
ほぉ~ふぅ~でぇ~すぅぅぅ~~

てなこといわれって
その気になって

採用したのが大間違い

接客前陳まるでダメ

権利主張は三人前

ひとこと指導をしたならば

ぷいとバックレ

はいそれまぁでぇぇよぉぉ~~


フザケヤガッテ
フザケヤガッテ
フザケヤガッテ コノヤロー

泣けてくぅぅるぅぅ~












もぉホンマにねぇ、
かなわんですよ
。選択肢がなかったとはいえ
久々のミスキャスト。
あかん時はあかんもんです。
そいつ亀●っていうんすけど、
生恵幸子師匠が生きてはったら、
こう一喝してもらいたいもんです。

このドロガメがぁ


R30ネタですな
。さて、
日曜高速でETCを落とし、
月曜はドロガメくんの対応に追われた最近ツイてないこの私。
3日最終の新幹線で上洛
、6日朝まで京都に滞在します。
ゆっくりのんびりさしてもらいましょ

。
