だから少林寺はダメなんだ
ひどい話を聞いてしまった。
実は一月ほど前、ある県の少林寺拳法の大会で子供さんが一位になり全国大会への出場権を獲得した方がいたのだが、先日それが剥奪になった。
その理由ってのが…
その大会から2週間後、
2位になった子の所属する支部からクレームが入り、2位になった子はその競技時間(フィギュアスケートみたいに技の正確性や綺麗さを競う競技なので競技時間も定められている)が規定より短いから5点減点されたが、親が撮影した家庭用ビデオでは規定時間に達しているので減点対象にはならず、うちの子達が一位だというものだった。
で、出してきた裁定は…
1.一位とされた子たちの順位を「剥奪」
2.再度全国大会出場を賭けて「プレーオフ」を行う
3.従わない場合はクレームを入れた支部の子たちが全国大会出場
というものだった。
しかも県連の人間も多数が事態を把握しておらず、どうやら上の人間の勝手な判断だったらしい。
おかしい。
おかしすぎる。
オレも足掛け15年近くやってきたけど、こんなごたごたが一向に収まらん。
まず、
大会から2週間もあとから、公式記録でもなければ編集も出来る家庭用ビデオを盾にした抗議で裁定が覆るのが考えられない。
百歩譲って順位を変動させるにしても、一生懸命練習して頑張って、県内一位だといって持ち上げておいてから「剥奪」なんてフレーズを持ち出して、3のような圧力をかけるとは言語道断。剥奪された子供は傷ついてるし、クレームを入れた方の子供だって悪役に回らされるわけで悲しくなるだろう。
自他共楽の精神を掲げているのになぜこのような心ない事ができるのか、腹がたってしょうがない。子供がかわいそうでたまらない。かける言葉が見つからないです。
その子達にはめげずに、例え少林寺がイヤになったとしても、プレーオフとやらを勝ち抜いて欲しい。そして全国大会出場権を獲得してから今後の事を考えてほしい。そしてこの騒動の最後に、少林寺にまつわるくだらない大人達にこう言い放ってもらいたいよ。
『だから少林寺はダメなんだ!』
TOCHIGI県のみなさん、
全国の拳士たち、
怒れ!
実は一月ほど前、ある県の少林寺拳法の大会で子供さんが一位になり全国大会への出場権を獲得した方がいたのだが、先日それが剥奪になった。
その理由ってのが…
その大会から2週間後、
2位になった子の所属する支部からクレームが入り、2位になった子はその競技時間(フィギュアスケートみたいに技の正確性や綺麗さを競う競技なので競技時間も定められている)が規定より短いから5点減点されたが、親が撮影した家庭用ビデオでは規定時間に達しているので減点対象にはならず、うちの子達が一位だというものだった。
で、出してきた裁定は…
1.一位とされた子たちの順位を「剥奪」
2.再度全国大会出場を賭けて「プレーオフ」を行う
3.従わない場合はクレームを入れた支部の子たちが全国大会出場
というものだった。
しかも県連の人間も多数が事態を把握しておらず、どうやら上の人間の勝手な判断だったらしい。
おかしい。
おかしすぎる。
オレも足掛け15年近くやってきたけど、こんなごたごたが一向に収まらん。
まず、
大会から2週間もあとから、公式記録でもなければ編集も出来る家庭用ビデオを盾にした抗議で裁定が覆るのが考えられない。
百歩譲って順位を変動させるにしても、一生懸命練習して頑張って、県内一位だといって持ち上げておいてから「剥奪」なんてフレーズを持ち出して、3のような圧力をかけるとは言語道断。剥奪された子供は傷ついてるし、クレームを入れた方の子供だって悪役に回らされるわけで悲しくなるだろう。
自他共楽の精神を掲げているのになぜこのような心ない事ができるのか、腹がたってしょうがない。子供がかわいそうでたまらない。かける言葉が見つからないです。
その子達にはめげずに、例え少林寺がイヤになったとしても、プレーオフとやらを勝ち抜いて欲しい。そして全国大会出場権を獲得してから今後の事を考えてほしい。そしてこの騒動の最後に、少林寺にまつわるくだらない大人達にこう言い放ってもらいたいよ。
『だから少林寺はダメなんだ!』
TOCHIGI県のみなさん、
全国の拳士たち、
怒れ!
実体験
これは私におきた実体験です。稲川淳二さんが怪談を語っていると思ってお読みください。

あれは、
とても蒸し暑かった
東京のある日の夜中、
仕事の帰りに渋谷から明治通りを南に走り、駒沢通りを左に曲がると、真っ暗な中浮かび上がる見慣れない一軒のお店があったんです。
「あれぇ?こんなとこにお店あったかなぁ…」と思いながらも何の気無しにその明かりに誘われて店に入り、丸太の椅子に座る。
やがて赤い装束の男が現れて、私の前に一杯のラーメンを置いていったのです。
それは赤いスープの上に白い物体が乗っているものでした…。
その赤いスープを「これなんだろぅ?何だぁやだなぁ」と思いながら蓮華で確かめると………味噌。
そして上にドサドサとのしかかっているものを「これ何だ?何かやだなぁ」と思いながらつまむ………チーズ。
そしてその二つを合わせて恐る恐る口に含むと………合うんです。
そして、
何だこれ、
やばぃなぁ
おぃしぃなぁ~
おぃしぃなぁ~
やばいなぁ~
おぃしぃなぁ~
おぃしぃなぁ~…
と、夢中で食べててラーメン鉢を見たら…
何も入ってなかったんです
そのお店、
……………
……………
……………、

九十九ラーメン 恵比寿本店だったんです。
…おいしかった
。

------------------
以上、BBゴローのネタを昨晩そのままやってみたのでした
。
うん。あそこおいしい

東京にお越しの際は、是非
。

あれは、
とても蒸し暑かった
東京のある日の夜中、
仕事の帰りに渋谷から明治通りを南に走り、駒沢通りを左に曲がると、真っ暗な中浮かび上がる見慣れない一軒のお店があったんです。
「あれぇ?こんなとこにお店あったかなぁ…」と思いながらも何の気無しにその明かりに誘われて店に入り、丸太の椅子に座る。
やがて赤い装束の男が現れて、私の前に一杯のラーメンを置いていったのです。
それは赤いスープの上に白い物体が乗っているものでした…。
その赤いスープを「これなんだろぅ?何だぁやだなぁ」と思いながら蓮華で確かめると………味噌。
そして上にドサドサとのしかかっているものを「これ何だ?何かやだなぁ」と思いながらつまむ………チーズ。
そしてその二つを合わせて恐る恐る口に含むと………合うんです。
そして、
何だこれ、
やばぃなぁ
おぃしぃなぁ~
おぃしぃなぁ~
やばいなぁ~
おぃしぃなぁ~
おぃしぃなぁ~…
と、夢中で食べててラーメン鉢を見たら…
何も入ってなかったんです

そのお店、
……………
……………
……………、

九十九ラーメン 恵比寿本店だったんです。
…おいしかった

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以上、BBゴローのネタを昨晩そのままやってみたのでした
。うん。あそこおいしい


東京にお越しの際は、是非
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