飲食店情報検索サイト「ぐるなび」および食と旅を軸としたご当地グルメサイト「ぐるたび」を運営するぐるなびはこのほど、夏のボーナスと外食・旅行に関する意識調査を実施した。調査対象は20歳以上の公務員および会社員709人(男性506人、女性203人)、5月25日から28日までの期間でインターネットを利用して行われた。
同調査によると、この夏、ボーナスが支給される予定(すでに支給された人も含む)の人は66.6%と約7割、支給されない予定の人は10.6%。ボーナスの使い道に関して、全額を本人が自由に使えると回答したのは、男性が18.0%と2割を切るのに対して、女性は39.3%と約4割に達した。
ボーナスでどのような外食を楽しみたいかという質問に対しては、女性は「自分へのご褒美」が半数以上となる51.3%であった。一方、男性では「家族へのご褒美、感謝・ねぎらい」が39.2%、「夏のボーナスでいずれの外食もしたくない」が29.9%。女性の方がボーナスの使い道として、外食への意欲が高いことがうかがえるという。
また、ボーナスで行く旅行に関しては、「いずれの予定もない」が55.3%、「国内旅行の予定がある(帰省等を含む)」が37.5%、「海外旅行の予定がある」が9.7%だった。
旅先で楽しみたい料理や飲み物の1位は「郷土料理・名物料理(69.7%)」、2位は「その土地の食材や名産品を使った料理(62.1%)」という結果になり、その土地ならではの料理や食材への人気が高かったという。
出典:マイナビニュース
「思い出の地にもう一度行きたい」「お墓参りをしたい」「温泉に行きたい」。高齢者や障害者のこんな願いに応えたいと、デイサービスなどを行っている㈲スマイル(和歌山市坂田)が、県内初のバリアフリー旅行事業を行う「ユニバーサルトラベル紀州」を立ち上げた。仲岡志津代表取締役(45)は「和歌山の方だけでなく、かつて和歌浦や白浜に新婚旅行に来た関西圏の高齢者に、再び訪れてもらうのも目的の一つ」と話している。
旅行は全てオーダーメード。ちょっとした外出から海外旅行まで、利用者の希望や不安を聞きなが計画を作る。旅行には介護士や介護福祉士、ホームヘルパーら専門スタッフが付き添い、利用者の要支援度に応じて食事や入浴、排せつの手伝い、服薬確認も行う。
目的地までは自分で行けるという人には、現地のバリアフリーのホテルや介助スタッフを紹介するなど支援はきめ細やかだ。
立ち上げのきっかけは3年前。末期がんの男性の沖縄旅行や、病気のため十数年間旅行していなかった夫婦の白浜旅行に付き添い、「いい思い出ができた」と大喜びされたこと。準備を進め、5月末に県知事登録旅行業の認可を得た。
同社は13年前、県内初のバリアフリー高齢者住宅を建設し、高齢者が自分で食事作りや洗濯を行うことで機能が回復することを実感してきた。仲岡代表は「日々意欲的に生きるには目標とリフレッシュすることが必要です」と話す。
日本旅行に20年勤務し、ホームヘルパー2級の資格を持つ「ユニバーサルトラベル紀州」営業の佐野芳秀さん(57)は「これからが始まり。お客さま一人ひとりの夢の実現のお手伝いができたら」と話している。
問い合わせはユニバーサルトラベル紀州。
出典:わかやま新報オンラインニュース
旅行は全てオーダーメード。ちょっとした外出から海外旅行まで、利用者の希望や不安を聞きなが計画を作る。旅行には介護士や介護福祉士、ホームヘルパーら専門スタッフが付き添い、利用者の要支援度に応じて食事や入浴、排せつの手伝い、服薬確認も行う。
目的地までは自分で行けるという人には、現地のバリアフリーのホテルや介助スタッフを紹介するなど支援はきめ細やかだ。
立ち上げのきっかけは3年前。末期がんの男性の沖縄旅行や、病気のため十数年間旅行していなかった夫婦の白浜旅行に付き添い、「いい思い出ができた」と大喜びされたこと。準備を進め、5月末に県知事登録旅行業の認可を得た。
同社は13年前、県内初のバリアフリー高齢者住宅を建設し、高齢者が自分で食事作りや洗濯を行うことで機能が回復することを実感してきた。仲岡代表は「日々意欲的に生きるには目標とリフレッシュすることが必要です」と話す。
日本旅行に20年勤務し、ホームヘルパー2級の資格を持つ「ユニバーサルトラベル紀州」営業の佐野芳秀さん(57)は「これからが始まり。お客さま一人ひとりの夢の実現のお手伝いができたら」と話している。
問い合わせはユニバーサルトラベル紀州。
出典:わかやま新報オンラインニュース
エクスペディアジャパンはこのほど、Facebookアプリ「旅とも相性診断」の提供を開始した。これは、Facebook上の友人の中から旅行のパートナーとして最適な「旅とも」を診断するもの。利用者が複数の質問に回答すると、利用者の友人の中で「旅とも」が誰かを診断する。
診断結果の表示画面では、世界の人気観光地や珍しいスポットの中から「旅とも」と一緒に行くおすすめの旅行先も合わせて提案。新しい旅行のきっかけを作るねらい。なお、今後もエクスペディアでは気軽に旅を楽しめる機会を提供していく方針という。
出典:トラベルビジョン
診断結果の表示画面では、世界の人気観光地や珍しいスポットの中から「旅とも」と一緒に行くおすすめの旅行先も合わせて提案。新しい旅行のきっかけを作るねらい。なお、今後もエクスペディアでは気軽に旅を楽しめる機会を提供していく方針という。
出典:トラベルビジョン
楽天トラベルが4月4日から始めた宿泊施設の事後オンラインカード決済でキャンセル料が引き落としできないことに旅館団体が改善を求めている問題で、楽天側がシステムの変更を行う方向で準備を進めていることが分かった。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)と同社がこのほど行った非公開の会合で楽天側が明らかにした。ただ、サイト上にキャンセル料の不払いを助長しかねない表現が残っている点について、さらなる改善を行うよう、今後も両者で話し合いを進める予定だ。
楽天トラベルは今年に入り、宿泊のオンラインカード決済システムのリニューアルを契約施設に告知した。従来は顧客が宿泊する前にサイトに入力したクレジットカード番号で決済するか、顧客が旅館・ホテルの現地で現金またはカードで決済するかだったが、今回、宿泊の後に決済する事後カード決済を追加した。「日本の消費者は宿泊前より宿泊後の決済の方が予約時に安心する傾向が強い」(楽天トラベル)などが理由。旅館・ホテル側には、現地でのカード決済に比べて手数料が安くなることや、現地払いからオンラインカード決済に顧客を誘導し、予約時にカード番号を入力してもらうことでキャンセルの抑制が期待できるなどのメリットを説明している。
ただ、事前カード決済では可能なキャンセル料のクレジットカードでの引き落としは、事後カード決済では行えない。楽天側が関与せず、旅館・ホテルが直接、顧客に請求することになる。
この点について旅館・ホテル側は「事前カード決済では行えるキャンセル料の引き落としを、なぜ事後カード決済では行えないのか」「顧客からキャンセル料を徴収するのは、費用対効果から事実上困難。長期的視点で、宿泊施設は大きな被害を受ける」と異を唱えていた。
サイト上での顧客に対する説明画面では、カードによるキャンセル料の引き落としが行われない点を強調。「キャンセル時も安心」などとうたったことに、旅館・ホテル側から「本来、支払われるべきキャンセル料の不払いを助長するものだ」「キャンセル料回避をアナウンスするのは商売倫理上どうなのか」と疑問の声が挙がった。
楽天側が契約施設に対し、リニューアルの説明を一部を除き管理画面やファクスのみで行ったことも問題視した。
楽天側と全旅連の同問題での第1回協議会が4月5日に開かれ、この席で楽天トラベルの岡武公士社長は「オンラインカード決済におけるキャンセル料請求の問題に取り組む必要性を強く感じている」と述べ、改善に取り組む姿勢を示した。
全旅連からは佐藤信幸会長、大木正治会長代行、宮村耕資・総務委員長、永山久徳・広報小委員長、全旅連青年部の新山晃司副部長、内田宗一郎・緊急特別対策委員長らが出席。ユーザー向け画面について、「『安心』とのネーミングが、キャンセル料は請求されないという安心感を与えてしまう。『キャンセル料は請求されるもの』との内容に改善してほしい」などと訴えた。
5月8日に開いた第2回協議会では、楽天側から事後カード決済でもキャンセル料をカードで徴収できる機能を付加するよう検討を進めていることや、サイトでのキャンセルに関する表現を段階的に改めていることを述べた。ただ、説明文の細かい表現を巡り、両者の解釈が異なる部分もあり、今後も両者で話し合いを進めることにした。
次の第3回協議会は7月26日に開かれる予定だ。
出典:サーチナニュース
楽天トラベルは今年に入り、宿泊のオンラインカード決済システムのリニューアルを契約施設に告知した。従来は顧客が宿泊する前にサイトに入力したクレジットカード番号で決済するか、顧客が旅館・ホテルの現地で現金またはカードで決済するかだったが、今回、宿泊の後に決済する事後カード決済を追加した。「日本の消費者は宿泊前より宿泊後の決済の方が予約時に安心する傾向が強い」(楽天トラベル)などが理由。旅館・ホテル側には、現地でのカード決済に比べて手数料が安くなることや、現地払いからオンラインカード決済に顧客を誘導し、予約時にカード番号を入力してもらうことでキャンセルの抑制が期待できるなどのメリットを説明している。
ただ、事前カード決済では可能なキャンセル料のクレジットカードでの引き落としは、事後カード決済では行えない。楽天側が関与せず、旅館・ホテルが直接、顧客に請求することになる。
この点について旅館・ホテル側は「事前カード決済では行えるキャンセル料の引き落としを、なぜ事後カード決済では行えないのか」「顧客からキャンセル料を徴収するのは、費用対効果から事実上困難。長期的視点で、宿泊施設は大きな被害を受ける」と異を唱えていた。
サイト上での顧客に対する説明画面では、カードによるキャンセル料の引き落としが行われない点を強調。「キャンセル時も安心」などとうたったことに、旅館・ホテル側から「本来、支払われるべきキャンセル料の不払いを助長するものだ」「キャンセル料回避をアナウンスするのは商売倫理上どうなのか」と疑問の声が挙がった。
楽天側が契約施設に対し、リニューアルの説明を一部を除き管理画面やファクスのみで行ったことも問題視した。
楽天側と全旅連の同問題での第1回協議会が4月5日に開かれ、この席で楽天トラベルの岡武公士社長は「オンラインカード決済におけるキャンセル料請求の問題に取り組む必要性を強く感じている」と述べ、改善に取り組む姿勢を示した。
全旅連からは佐藤信幸会長、大木正治会長代行、宮村耕資・総務委員長、永山久徳・広報小委員長、全旅連青年部の新山晃司副部長、内田宗一郎・緊急特別対策委員長らが出席。ユーザー向け画面について、「『安心』とのネーミングが、キャンセル料は請求されないという安心感を与えてしまう。『キャンセル料は請求されるもの』との内容に改善してほしい」などと訴えた。
5月8日に開いた第2回協議会では、楽天側から事後カード決済でもキャンセル料をカードで徴収できる機能を付加するよう検討を進めていることや、サイトでのキャンセルに関する表現を段階的に改めていることを述べた。ただ、説明文の細かい表現を巡り、両者の解釈が異なる部分もあり、今後も両者で話し合いを進めることにした。
次の第3回協議会は7月26日に開かれる予定だ。
出典:サーチナニュース
今夏、欧州圏内飛行場を利用する人に朗報だ――空港から各目的地へと向かう交通手段を簡単に検索できるサイトが登場した。
旅行先で常に悩みの種となるのが、空港から各市内への交通手段だ。とりわけ深夜に到着した場合や、「ロンリープラネット(Lonely Planet)」のようなガイドブックに掲載されていない場所に向かう旅行者にとっては厄介な問題である。
しかし今夏以降、欧州圏内の各主要都市を旅する際には、ウェブサイト「cityhook.com」が利用可能な交通手段を提示し、問題を素早く、しかも簡単に解決してくれるだろう。サイト内で空港と都市を選択することで、鉄道・地下鉄・バス・タクシーなどの各交通手段のオプション瞬時に分かるという。
各移動手段には、その「使いやすさ」で点数が付けられており、また空港から目的地までの所要時間とともにおおよその料金も現地通貨とドルで表示される。
同サイトは現在ベータ版となっているが、共同設立者のケビン・オショーネシー(Kevin O'Shaughnessy)氏は、今後はユーザーが実際の旅行体験記を書き込めるようになり、表示されるオプションの精度もより高まるとし、また順次サイトの規模も拡大すると述べている。
同氏は「これまで、欧州圏内の空港と都市を結ぶ300以上の交通手段を網羅してきたが、今後は北米や南米、さらにはアジアについても同様のサービスを展開する予定」だと語った。また現在モバイル向けアプリも製作中で、「cityhook.com」の正式版と同時に「今夏に間に合う」タイミングで公開するという。
出典:AFPBB News
旅行先で常に悩みの種となるのが、空港から各市内への交通手段だ。とりわけ深夜に到着した場合や、「ロンリープラネット(Lonely Planet)」のようなガイドブックに掲載されていない場所に向かう旅行者にとっては厄介な問題である。
しかし今夏以降、欧州圏内の各主要都市を旅する際には、ウェブサイト「cityhook.com」が利用可能な交通手段を提示し、問題を素早く、しかも簡単に解決してくれるだろう。サイト内で空港と都市を選択することで、鉄道・地下鉄・バス・タクシーなどの各交通手段のオプション瞬時に分かるという。
各移動手段には、その「使いやすさ」で点数が付けられており、また空港から目的地までの所要時間とともにおおよその料金も現地通貨とドルで表示される。
同サイトは現在ベータ版となっているが、共同設立者のケビン・オショーネシー(Kevin O'Shaughnessy)氏は、今後はユーザーが実際の旅行体験記を書き込めるようになり、表示されるオプションの精度もより高まるとし、また順次サイトの規模も拡大すると述べている。
同氏は「これまで、欧州圏内の空港と都市を結ぶ300以上の交通手段を網羅してきたが、今後は北米や南米、さらにはアジアについても同様のサービスを展開する予定」だと語った。また現在モバイル向けアプリも製作中で、「cityhook.com」の正式版と同時に「今夏に間に合う」タイミングで公開するという。
出典:AFPBB News
Bunshin(渋谷区)は5月31日、ネットアプリ「bunshin」のベータ版を公開した。
同社創業者でこのアプリの考案者である安井代表取締役と横山取締役。2002年7月、当時T-ZONEの会長と社長だった2人はメード喫茶の先駆けとなる同社直営のコスプレ喫茶「Mary’s(メアリーズ)」(現 メード喫茶「Cafe Mai:lish」)を秋葉原に出店。日本にメード喫茶文化を定着させた立役者でもある。
2000年初頭、「bunshin」の初期構想があったが、開発費用などの問題により開発されずにお蔵入りになっていたという同企画。2011年12月、安井さんと横山さんは同企画を復活させるプロジェクトを立ち上げ、今年3月にプロジェクトを引き継ぐ同社を設立し、今回のネットアプリ「bunshin」のリリースに至る。
同アプリは、ユーザーの「分身」が日本中を勝手に旅する「放置系」ネットアプリ。分身は、各地で観光や名産品の購入、土地のグルメを味わったり、バイトしたりしながら日本中を気ままに旅をする。その旅の様子は、分身が書く日記で毎日ユーザーに報告される。これにより、ユーザーは分身が書いた旅の日記を読み、分身の旅の様子を見守ることで自由気ままな旅の生活を疑似体験することができる。
このほか、分身の旅行にはあらかじめ設定された複数の地点を一定期間内に訪問すると、賞金が獲得できるスタンプラリーが設定されていたり、分身の旅行資金の収支を「旅の家計簿」で確認できたりするほか、旅先で出会った他分身の「ペアレント」(=ユーザー)間ではメッセージのやりとりをはじめとする分身を通じたユーザー間コミュニケーションも可能。
対応機種はパソコンとスマートフォン。利用は無料。
出典:アキバ経済新聞
同社創業者でこのアプリの考案者である安井代表取締役と横山取締役。2002年7月、当時T-ZONEの会長と社長だった2人はメード喫茶の先駆けとなる同社直営のコスプレ喫茶「Mary’s(メアリーズ)」(現 メード喫茶「Cafe Mai:lish」)を秋葉原に出店。日本にメード喫茶文化を定着させた立役者でもある。
2000年初頭、「bunshin」の初期構想があったが、開発費用などの問題により開発されずにお蔵入りになっていたという同企画。2011年12月、安井さんと横山さんは同企画を復活させるプロジェクトを立ち上げ、今年3月にプロジェクトを引き継ぐ同社を設立し、今回のネットアプリ「bunshin」のリリースに至る。
同アプリは、ユーザーの「分身」が日本中を勝手に旅する「放置系」ネットアプリ。分身は、各地で観光や名産品の購入、土地のグルメを味わったり、バイトしたりしながら日本中を気ままに旅をする。その旅の様子は、分身が書く日記で毎日ユーザーに報告される。これにより、ユーザーは分身が書いた旅の日記を読み、分身の旅の様子を見守ることで自由気ままな旅の生活を疑似体験することができる。
このほか、分身の旅行にはあらかじめ設定された複数の地点を一定期間内に訪問すると、賞金が獲得できるスタンプラリーが設定されていたり、分身の旅行資金の収支を「旅の家計簿」で確認できたりするほか、旅先で出会った他分身の「ペアレント」(=ユーザー)間ではメッセージのやりとりをはじめとする分身を通じたユーザー間コミュニケーションも可能。
対応機種はパソコンとスマートフォン。利用は無料。
出典:アキバ経済新聞
吉祥寺の多目的スペース「キチム」(武蔵野市吉祥寺本町2)で6月9日・10日、自家採種と固定種の農産物を対面販売する「旅する八百屋」が開かれる。主催は「warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)」(吉祥寺東町2)。
代表の高橋一也さんは、レストラン「キハチ青山店」の勤務を経て、1998年に自然食品小売業「ナチュラルハウス」に入社。東日本大震災を機に同社を退社し、国内の有機農業生産者、加工業者、有機農業関連団体などと連携し活動を開始。同団体を立ち上げ、被災地の有機農業者の支援や「自家採種・固定種・在来種」を守り、知識を語りつなげる活動としてレストランやイベントで移動八百屋を開くほか、武蔵野市で「食育菜園」を作る活動もしている。
「私たちは八百屋として、野菜が作られた背景や物語をはじめ、お客さんが体に取り込むその瞬間まで、野菜が生きていて個々に種を持つ命ある存在であることを知ってほしいと思っている。『生命力のある野菜を頂いている』という意識を持っているだけで、土との距離が近くなり、四季折々の私たちの暮らしが豊かになる。そのライフスタイルまで語り継ぐことが、私たちの目指す八百屋」と高橋さん。
今回の「旅する八百屋」では、規格がそろう「F1種」の農産物ではなく、昔から受け継がれてきた自家採種や固定種での農産物を中心に旬の野菜や果物をセレクト。京都の在来固定種の野菜(ハタケナ、ホウレンソウ、ニラ、水菜など)、長崎県雲仙市の種取り農家の玉ねぎ、福岡産の減農薬ブルーベリーなどを販売する。
「昔から受け継がれてきた『本物の種』から作った野菜を一度食べてみてほしい。命ある種から作った野菜は、いつか食べたことのあるような懐かしいおいしさを持ち、きっと皆さんの心も体も喜ぶはず。同時にその野菜の背景には、物語がたくさん詰まっている。ぜひ野菜について話をしましょう」と来場を呼び掛ける。
開催時間は12時~17時(売り切れ次第終了)。
出典:吉祥寺経済新聞
代表の高橋一也さんは、レストラン「キハチ青山店」の勤務を経て、1998年に自然食品小売業「ナチュラルハウス」に入社。東日本大震災を機に同社を退社し、国内の有機農業生産者、加工業者、有機農業関連団体などと連携し活動を開始。同団体を立ち上げ、被災地の有機農業者の支援や「自家採種・固定種・在来種」を守り、知識を語りつなげる活動としてレストランやイベントで移動八百屋を開くほか、武蔵野市で「食育菜園」を作る活動もしている。
「私たちは八百屋として、野菜が作られた背景や物語をはじめ、お客さんが体に取り込むその瞬間まで、野菜が生きていて個々に種を持つ命ある存在であることを知ってほしいと思っている。『生命力のある野菜を頂いている』という意識を持っているだけで、土との距離が近くなり、四季折々の私たちの暮らしが豊かになる。そのライフスタイルまで語り継ぐことが、私たちの目指す八百屋」と高橋さん。
今回の「旅する八百屋」では、規格がそろう「F1種」の農産物ではなく、昔から受け継がれてきた自家採種や固定種での農産物を中心に旬の野菜や果物をセレクト。京都の在来固定種の野菜(ハタケナ、ホウレンソウ、ニラ、水菜など)、長崎県雲仙市の種取り農家の玉ねぎ、福岡産の減農薬ブルーベリーなどを販売する。
「昔から受け継がれてきた『本物の種』から作った野菜を一度食べてみてほしい。命ある種から作った野菜は、いつか食べたことのあるような懐かしいおいしさを持ち、きっと皆さんの心も体も喜ぶはず。同時にその野菜の背景には、物語がたくさん詰まっている。ぜひ野菜について話をしましょう」と来場を呼び掛ける。
開催時間は12時~17時(売り切れ次第終了)。
出典:吉祥寺経済新聞
日本旅行は東京、名古屋、大阪九州発の赤い風船の夏休み商品を発売した。7月から9月の販売期間中、前年比8%増(前年増7万3000名)の販売をめざす。
今年は夏の主力であるファミリー旅行とともに、「夏旅は早めの準備を!」をキーワードに早期予約の特典を強化。例えば、ロング方面では45日前の申し込みで1泊ごとに大人子供ともに最大2500円、近郊の宿泊では40日前の予約で1泊につき大人1人を最大2500円割り引く。また、東北復興支援として「東北博覧会専用商品」や「東京スカイツリー専用商品」など、話題のあるスポットやイベントを盛り込み、旬なラインナップを揃えた。
出典:トラベルビジョン
今年は夏の主力であるファミリー旅行とともに、「夏旅は早めの準備を!」をキーワードに早期予約の特典を強化。例えば、ロング方面では45日前の申し込みで1泊ごとに大人子供ともに最大2500円、近郊の宿泊では40日前の予約で1泊につき大人1人を最大2500円割り引く。また、東北復興支援として「東北博覧会専用商品」や「東京スカイツリー専用商品」など、話題のあるスポットやイベントを盛り込み、旬なラインナップを揃えた。
出典:トラベルビジョン
GPS(衛星利用測位システム)機能の付いた専用端末を貸し出し、観光名所を自動音声で案内する試みが今月から、秦野市で導入された。観光客にお目当ての場所以外にも足を延ばしてもらう狙いで、開成町も9日開幕のあじさい祭で試みる。
スマートフォン(多機能携帯電話)に似た専用端末を使った「聴き旅」と呼ばれるシステム。事前に設定された地点に近づくと、端末から音声による説明が流れる仕組みで、名所の魅力を伝えたり、付近のスポットを案内したりすることができる。
秦野市観光協会は、市内の寺社10カ所を巡る「南はだの村 七福神と鶴亀めぐり」で今月から導入。出雲大社相模分祠(同市平沢)に5台を用意し、1回500円で貸し出している。
市の観光PRキャラクター・丹沢あゆみちゃんの声で言い伝えや地名の由来、パンフレットには記載されていない七福神の説明、周辺の観光スポットの紹介などを行っている。
音声が流れるのは135地点。今後さらにポイントを増やし、ルートを外れた際に復帰できるよう案内することも検討している。
七福神と鶴亀めぐりは昨年10月のスタート以降、約5千人が参加しており、同協会は「歩いているだけでは知り得ない昔話なども流れるので、一度訪れた方でも十分楽しめる。端末を片手に福を集めてみてはいかが」とPRしている。
開成町では9日から17日までの「開成あじさい祭」で導入される。小田急線開成駅東口のレンタサイクル臨時貸出所と新松田駅前の「まちの駅あしがら」に10台ずつ用意(1回500円)。治水の歴史や撮影の適地、周辺の史跡や景勝地など60地点について紹介し、人を呼び込む。
実行委員会は「歴史や自然の魅力はもちろん、飲食店も紹介する。観光客を誘導し、活性化につなげたい」と話している。
貸し出しには身分証明書が必要。問い合わせは、七福神めぐりが秦野市観光協会、あじさい祭は実行委員会。
出典:カナロコ
スマートフォン(多機能携帯電話)に似た専用端末を使った「聴き旅」と呼ばれるシステム。事前に設定された地点に近づくと、端末から音声による説明が流れる仕組みで、名所の魅力を伝えたり、付近のスポットを案内したりすることができる。
秦野市観光協会は、市内の寺社10カ所を巡る「南はだの村 七福神と鶴亀めぐり」で今月から導入。出雲大社相模分祠(同市平沢)に5台を用意し、1回500円で貸し出している。
市の観光PRキャラクター・丹沢あゆみちゃんの声で言い伝えや地名の由来、パンフレットには記載されていない七福神の説明、周辺の観光スポットの紹介などを行っている。
音声が流れるのは135地点。今後さらにポイントを増やし、ルートを外れた際に復帰できるよう案内することも検討している。
七福神と鶴亀めぐりは昨年10月のスタート以降、約5千人が参加しており、同協会は「歩いているだけでは知り得ない昔話なども流れるので、一度訪れた方でも十分楽しめる。端末を片手に福を集めてみてはいかが」とPRしている。
開成町では9日から17日までの「開成あじさい祭」で導入される。小田急線開成駅東口のレンタサイクル臨時貸出所と新松田駅前の「まちの駅あしがら」に10台ずつ用意(1回500円)。治水の歴史や撮影の適地、周辺の史跡や景勝地など60地点について紹介し、人を呼び込む。
実行委員会は「歴史や自然の魅力はもちろん、飲食店も紹介する。観光客を誘導し、活性化につなげたい」と話している。
貸し出しには身分証明書が必要。問い合わせは、七福神めぐりが秦野市観光協会、あじさい祭は実行委員会。
出典:カナロコ
日本旅行の2012年4月の海外旅行取扱額は、前年比12.1%増の85億9979万円となった。2010年比でも10.0%増と伸び、好調に推移した。部門別では教育団体が10.7%減の2億6366万円と低迷したものの、一般団体が65.9%増の9億2982万円と増加。団体合計でも39.4%増の11億9349万円となった。
企画商品も18.0%増の35億9188万円となり、マッハ・ベストツアーの自社企画が19.3%増の27億8749万円、他社企画が13.9%増の8億439万円といずれも上回った。個人旅行だけが0.9%減の34億3189万円とわずかに下回った。
国内旅行は震災の反動もあり、34.4%増の174億718万円と大きく伸びたが、10年比では1.6%減とほぼ例年並み。団体旅行が22.6%増の36億5522万円、企画商品も自社企画、他社企画とも上回り、79.3%増の55億9334万円となった。個人旅行も航空券が5.8%減となった以外は前年を上回り、19.1%増の81億5261万円となった。
国際旅行は73.3%増の8億5431万円。震災の影響が残るものの、10年比では10.8%減まで回復。海外旅行、国内旅行、国際旅行を合わせた総取扱額は、前年比27.2%増の268億8230万円、10年比でも1.6%増となった。
出典:トラベルビジョン
企画商品も18.0%増の35億9188万円となり、マッハ・ベストツアーの自社企画が19.3%増の27億8749万円、他社企画が13.9%増の8億439万円といずれも上回った。個人旅行だけが0.9%減の34億3189万円とわずかに下回った。
国内旅行は震災の反動もあり、34.4%増の174億718万円と大きく伸びたが、10年比では1.6%減とほぼ例年並み。団体旅行が22.6%増の36億5522万円、企画商品も自社企画、他社企画とも上回り、79.3%増の55億9334万円となった。個人旅行も航空券が5.8%減となった以外は前年を上回り、19.1%増の81億5261万円となった。
国際旅行は73.3%増の8億5431万円。震災の影響が残るものの、10年比では10.8%減まで回復。海外旅行、国内旅行、国際旅行を合わせた総取扱額は、前年比27.2%増の268億8230万円、10年比でも1.6%増となった。
出典:トラベルビジョン