はじめまして
これは私がただただ感じたことを書く備忘録です(^^)
わたしは先日2日間かけてバナナフィッシュというアニメを一気見しました。
友達に勧められ、「見終わった後、廃人になるよ、覚悟して見な」と言われていました。
バナナフィッシュという作品は、いわゆるギャング系のストーリーでアメリカのストリートギャングとマフィア?たちの争いが主なストーリーです。
正直、ギャング系の話は今まであまり見たことがなく、どっちかというと青春系(ハイキューとかヒロアカとか)が好きだったので、少し抵抗がありました。
しかし1話目を見てみたら、そりゃぁもう大ハマり。
面白い面白い!
まず、『アッシュ』というストリートギャングのボスが、偶然アメリカに取材に来ていた日本人の『英二』と出会い、2人は両極端な性格ながらも互いに惹かれ合います。
アッシュは幼い頃から支配されてきた『ゴルツィネ』(社会の裏ボス的な)から解放されるため、必死に闘い、その途中でアッシュと英二は沢山の別れや悲しみ、怒りから2人で乗り越えていきます。
もう、ゴルツィネたちが卑劣すぎて途中ゲロ吐きそうになるんですけど、その間に描かれているアッシュと英二のシーンは本当に癒されます。それを見るとただただ2人の幸せな未来を願わずにはいられないのです。
そして最終回では、そのゴルツィネとアッシュの最後の闘いが描かれているのですが、もう最後までどうなるか分からなくてハラハラしました。
結局最後はゴルツィネ達、悪者はいなくなりやっとアッシュの自由な生活がスタートする...!
と、思っていたのです。
そう、最後が本当に泣けるんです。
続く