いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


世の中の主婦(夫)の皆様、毎日のお食事の支度お疲れさまです。
毎日のコトですから、メニューを考えたりするのも大変ですよね。
食材を取り寄せている人もいれば、本を見て必要な食材を購入する人もいるでしょう。
スーパーのチラシを見て安い食材を買い求める人もいるでしょうね。
後は、ふらふらと買い物に行く人w


こぶ~は一番最後の「ふらふら」系でした。
「にらを買いに行こう」と思いながらスーパーに行き、何故か袋2つを持って
出てきたりするタイプです。
どちらかというと、安い食材を好み、安全性に関してはほとんど気を使わない生活でした。


でも、お腹にここぶ~がいるということがわかってからは急に安全に気を使うようになりました。



(@'ω'@)「農薬が残っているかもしれないから、高くても国産のにしよう」



ってな感じにね。


ところが・・・

ここ、中国はその農薬たっぷりの国じゃありませんか ( ̄□ ̄;)!!
噂によると、中国国民ですら国産野菜を「毒野菜」と呼んでいるとか・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

危うく「温野菜」と間違えて食べてしまいそうな勢いですw

そんな国の野菜をこぶ~が食べたら、おっぱいから毒が出るのでは??


中国に来ている日本人に聞くと、野菜は3~4時間は水に漬けっぱなしにするとか。
そうやって毒(農薬)を抜いて食べるんですって。
一緒に栄養まで抜けている気がするのは気のせいでしょうか・・・?

まぁ、仮に半日ほど水に漬けたとして本当に農薬が抜けるのでしょうか??
それも疑問ですよね~・・


幸いなことに、通常より高いですが「有機野菜」を見つけました ( +・`ω・´)☆ キュピーン
少しでも安全なものをここぶ~の為に選びたいと思いました。
じゃがいも・ピーマン・トマト・キャベツ・白菜・カリフラワー・・・・
結構いろんな種類の物が手に入るようです。
有機野菜とはいえ、無農薬ではありませんが他の物より少しは安全な気がしてきます。

でも、食べるときは良く洗って食べましょう ( ̄∀ ̄)イヒッ



さてさて、今日のメニューは何だろな~♪ ゚・。・ヽ(*´∀`)ノ 。* ゚ +

冷蔵庫の中をゴソゴソ・・・

うん、野菜たっぷりのポトフにしよう!!
野菜を良~く洗って切りましょう。ゴシゴシ・・・
じゃがいも、にんじん、カリフラワー・・・


ん???



カリフラワーに青いものがついてるぞ??
















・・・青虫です Σ(・ω・ノ)ノ


確か、このカリフラワーは4日前に買ったんだよな・・・
その間、ずっとこの青虫はカリフラワーを食べ続けていたのか??
まったく・・・まぁ、しばらく水に漬ければ死ぬだろう。


10分後・・・



















工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


死なないんだ _| ̄|○

仕方ないので、自力でなんとか全部取り除きました。
合計5匹です。


確かにね、虫が付いてるってコトは農薬がそんなに強くないのかな?って
安心はできますよね。
でも・・・こぶ~は虫が苦手なんです ヽ(´Д`;)ノアゥア



毒が付いていて虫がついていない野菜を選ぶか・・・
はたまた、毒がついてないけど虫がついている野菜を選ぶか・・・

理性ではわかっているのですが、なんとなく究極の選択のような気がします。



(元気が一番!)


ここぶ~笑顔



またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


北京は暑いです・・・
札幌の5月の気温はほとんどが10℃台だったのに
北京は毎日30℃近くまで上がります・・・
しかも、毎日毎日日照時間の長いこと!!
朝は何時から明るいのか定かではありませんが、夜なんていつまでも明るいw
余裕で8時くらいまで明るいので、まだ昼間かと錯覚しそうです ヾ(;´▽`A``アセアセ
店長が帰ってきて、初めて「もう夕方だったのか・・」と思うほどです。


さてさて・・・出産日記(おまけ)、前回までのお話はこちら でどうぞ~



どれどれ、ここぶ~はどれだけ吸ったかな~♪























( ゚д゚) ポカーン・・・        








(つд⊂)ゴシゴシ







(;゚д゚)        







(つд⊂)ゴシゴシ







  _, ._
( ゚ Д゚)       








  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


















マイナスってどういうこと Σ(|||▽||| )

最初のメモが間違ってるのか??
それとも、後の体重の見間違い??
えっと、えっと・・・













間違いない ∑(_□_;)ii サカサガビーン!!

間違いなく、ここぶ~の体重が2㌘減っているのです・・・
おっぱいを40分も吸っていて、体重が減るっていうのは・・・


考えても考えても、答えがみつかりません。
っていうか、現実が受け止められません・・・


母子同室とはいえ、毎朝一度、新生児室にここぶ~を預けて
体重チェックやその他の検査をしてもらっています。
その体重は日に日に増えてきているのですから、こぶ~も安心していました。
なのに、何故おっぱいを吸った直後の体重が減っているんだ??


最後に行き着くところは、「糖水」のおかげで成長しているということ・・・


思い当たるコトもありました。
夜中に、ここぶ~が泣くのでおっぱいを飲ませるのですが
何十分おっぱいを飲ませても、乳首から離すと泣き出すのです。
そして、糖水を飲ませると泣きやむ・・・
足りなかった分を飲ませているつもりが、全てが糖水だったんです。



その時、こぶ~の目には涙が溜まっていました・・・
「あぁ・・ここぶ~は私のおっぱいで成長しているんじゃないんだ・・・」
「あんなに頑張っているここぶ~の努力は無駄なんだ・・・ごめんよ」

正直、今でも思い出すとウルウルしてしまいます。


授乳室でおっぱいをあげるママさん達が多いのですが、
こぶ~よりも後に入ってきて、先に出ていく方が多いのです。
それは、こぶ~のおっぱいが吸いづらくて時間をかけているのですから
仕方のないことだと思っていました。
でも時間をかけてもここぶ~の体重が減るくらいなら、適当にくわえさせて
糖水を飲ませる方が良いのではないか??と思ったりしました。


あまりのショックに、事実をすぐにHさんに伝えることすらできませんでした。
本当はHさんも一緒に体重チェックをしてくれることになっていたのですが、
急遽、出産が入ってしまい病院中がバタバタになったのです。
ですから、この時はこぶ~が一人で体重チェックをしていたのです。


夕方、Hさんが出産を終えた後にこぶ~の病室まで来てくれました。



(-◎_◎-) 「こぶ~さん、どうでしたか?」


(@'ω'@)「・・・それがね」


(-◎_◎-) 「はいはい?」


(@'ω'@)「体重が減っていたの・・・2㌘」


(-◎_◎-) 「あらら、そうだったんですか><ごめんなさいね、付いていてあげられなくて」


(@'ω'@)「いいの、出産が入ったんでしょ、みんなバタバタしていたもんね」


(-◎_◎-) 「そうなんですよ。でも無事に産まれましたよ」


(@'ω'@)「そうか、ここぶ~の次の子、とりあげたんだね^^」


(-◎_◎-) 「はい、今度の方もすっごい安産でしたよ」



Hさんは学生さんですから、こぶ~&ここぶ~が退院したらまた新しい親子に付くことになります。



(-◎_◎-) 「でも、こぶ~さんショックですよね・・・」


(@'ω'@)「うん、かなり打ちのめされてる。Hさんにも黙ってようかと思ったくらい・・」


(-◎_◎-) 「そうですよね・・・でも、明日 退院前にもう一度頑張ってみましょう!
      もしかして、計り方が悪かったのかもしれないし・・・
      おっぱいのくわえさせ方が浅かったのかもしれないし、ね」


(@'ω'@)「・・・うん」



おっぱいは、最初から出る人とそうじゃない人がいます。
こぶ~は後者のようです。
出ない人は、赤ちゃんに吸ってもらうことで脳に刺激が伝わって母乳が作られるので
頻繁におっぱいをくわえさせる必要があります。

でも、頻繁に吸ってもらったからといって必ず出るようになるかというとそれも微妙。
一ヶ月後に溢れるほど出る人もいるし、三ヶ月目にようやく出るようになる人もいます。
残念ながら、赤ちゃんが満足するだけの量が出ないまま終わる人もいるのです。
こぶ~のおっぱいが、どれになるか終わってみなければわかりません・・・


退院当日。
午前中の早いうちに授乳室へと向かいます。
今回はHさんも一緒です。



(-◎_◎-) 「さぁ、頑張ってね、ここぶ~ちゃん」


(@'ω'@)「頑張ってね、ここぶ~・・・」



そう言いながら、昨日と同じ手順で体重を計りおっぱいをくわえさせます。
今回はHさんが一緒にいますので、ここぶ~の頭を持ってしっかりと
乳首をくわえさせてくれました。



(-◎_◎-) 「上手にくわえていますよ~」


(@'ω'@)「そうですか?」


(-◎_◎-) 「ほら、一生懸命吸っていますよ、偉いね~ここぶ~ちゃん」



そうして数十分後・・・



(@'ω'@)「増えたかな~・・」


(-◎_◎-) 「増えてますよ~!」



どれどれ・・・



(@'ω'@)「減ってない・・・」



けど



(@'ω'@)「増えてない・・・」



今回は、マイナスにこそならなかったものの、増えてもいなかったのです。



(@'ω'@)「やっぱり、ここぶ~は私のおっぱいは飲めていないんですね・・」


(-◎_◎-) 「頑張って吸っているのにね・・・」



ある程度の予想が出来ていたこぶ~は、今回は納得することができました。

でもHさんは、そんなこぶ~を心配していろいろと手配をしてくれました。
通常、退院した赤ちゃんは一ヶ月検診まで病院に行くことはありません。
でも、落ち込むこぶ~の為に、病院の看護婦さんにかけあってくれて
一週間後に、もう一度母乳が飲めているかどうか見てもらえることになりました。


そして



(-◎_◎-) 「何かあったら、いつでも電話してくださいね」



とても心強く、嬉しい一言でした。

Hさんの励ましのおかげで、ここぶ~に母乳を飲ませ続けることができました。

最後まで完全母乳というわけにはいかないみたいですが、一応おっぱいが張って

母乳が溢れてくることもあったりしたんですよ。

夜中の授乳も、なんとか添乳で頑張れるようになったり。



また、個人的に自宅まで来てもらって、ここぶ~の成長ぶりをみてもらったりもしました。

その時のHさんから出た言葉も嬉しかったです。



(-◎_◎-)「こぶ~さん、乳首がすっごく柔らかくなっているじゃないですか~~!

       それに、良く伸びるし・・・。頑張りましたね!!

       ここぶ~ちゃんも、よく頑張ったね、偉いよ~~!」



そんなHさんにもらった、素敵な物をご紹介します♪



グラフ  (←クリックで拡大)



これは、こぶ~の陣痛が始まってからここぶ~が産まれてくるまでのグラフです。
初産婦さんの平均と、実際のこぶ~のが比較できます。
また、時間ごとにいろいろと書いてくれているので後から見てもとっても良くわかります。
こぶ~はここぶ~が大きくなったときに渡す宝物が増えて嬉しかったです。


そんなHさんとは、その後もちょこちょこと連絡をとっています。
出産日記が完成したら、ブログを読んでもらうことになっているので
そろそろ連絡したいと思います。

今でもこれからも、ここぶ~を最初にとりあげてくれたHさんとは仲良くしていきたいと思います。



またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


こぶ~が出産後に入院していた時の話を少し・・・


こぶ~がお世話になった病院は、原則として母子同室です。
ただし、赤ちゃんが産まれた日だけは別室です。
お母さんは病室で、赤ちゃんは新生児室で過ごします。
お産で疲れたお母さんの体をしっかりと休めて、明日からの生活に向けて
体力をつけるべく、配慮してくれているようです。


ここぶ~は、11月24日、午前6時59分に産まれましたから

24日は新生児室で過ごすことになります。
こぶ~も「なるべく横になっていてください」と言われていました。
ただ、希望すれば新生児室から連れてきてくれます。
なので、ここぶ~の曾お祖母ちゃんやじぃじが来てくれた時は
看護婦さんにお願いして病室に連れてきてもらいました。
まぁ、24日はおっぱいを一回あげただけで、後は全部病院にお任せでした。


25日からは母子同室です。
午前8時に新生児室までお迎えに行き、病室に連れて行きます。
後は、おっぱいをあげた時間や、尿・便の回数と時間を用紙に記入しながら
少しずつ赤ちゃんを世話することに慣れていきます。


こぶ~には、出産の時にお世話になったHさんが退院するまで付いてくれます。
ここぶ~の世話のコトや、こぶ~の体のコトで心配なことがあればHさんに相談します。
なんせ、赤ちゃんの世話なんて初めてのことですからわからないことだらけです。
いくら母親教室に参加して勉強してきたとはいえ、全てがゼロからの出発ですからね。
まして、こぶ~の母親は既に他界していますので一番身近に相談できる人もいないのです。
Hさんが心の支えになります。


こぶ~の心配事は一つです・・・
それは何かって??


ちょっぴり恥ずかしいのですが・・・
まぁ、これから出産を迎える人で同じ悩みを持つことになる人もいるかもしれませんし、
こぶ~もここぶ~も頑張ったので、その事実を書くことにします。


実は、こぶ~のおっぱいのことです。

出産が予定日よりも2週間ほど早かったのはご存じの通りですね。
なので、おっぱいマッサージが出来なかったことも書きました。


そもそもおっぱいマッサージとは何か??
赤ちゃんがおっぱいを吸ったときに飲みやすくするためです。
それと、赤ちゃんの吸引力ってすごいんですよ。
ホントの話ですが乳首に傷が出来ちゃうんです・・・
そうなると、痛くて吸わせることができなくなったりします。


飲みやすく、傷が出来にくいおっぱいにするためにマッサージをするのです。

マッサージをすると、乳首が柔らかくなります。
柔らかくなると、乳首が伸びて赤ちゃんが吸いやすくなりますし
引っ張られても伸びるので傷も出来にくくなるのです。


でも、こぶ~はマッサージが出来なかったため、乳首が硬かったのです。
生まれたてのここぶ~には、当然ですがそんなに力はありません。
硬い乳首に吸い付いても、思うようにおっぱいが出てこないのです。
まして、こぶ~の乳首は平均から見ても短いみたいです。
赤ちゃんはおっぱいを吸うときに、舌を乳首に巻き付けるようにして吸うそうですが
こぶ~の乳首は巻き付けるだけの長さがないうえに、引っ張っても伸びないため
ここぶ~が頑張ってもおっぱいを吸うのは至難の業だったと思われます。
お腹が空いておっぱいに吸い付くものの、思うとおりに飲めなかったのです。


そんなここぶ~を見て、頑張っておっぱいマッサージをしてみたのですが
なんせ一日、二日でどうにかなるものではありません。
それに、「そんなに力がない」とはいってもここぶ~も必死に吸ってきますから
こぶ~の乳首には傷が出来てしまいました。
痛くて痛くて、寝間着が「さわさわ」と触れるだけで本当に泣きそうでした。
病院から軟膏を出してもらい、ちょこちょことつけて頑張っていました。


そんな二人を見て、Hさんが一緒に頑張ってくれました。
こぶ~の乳首を一生懸命マッサージしてくれたり、ここぶ~がおっぱいに
吸い付くときにいろいろと手助けしてくれたり。
乳首を深くくわえなくちゃいけないのですが、なんせこぶ~の乳首が短いのと
ここぶ~のお口が小さいので自分ではうまくくわえさせられなかったのです。
それを、ここぶ~の口を「はむっ」と言いながらくわえさせてくれるのです。


 
(@'ω'@)「ホントにおっぱい吸えてるのかな・・」


(-◎_◎-) 「大丈夫ですよ、きちんと吸い付いているじゃないですか」


(@'ω'@)「でも、おっぱいから離れたら泣きやまないよ・・・」


(-◎_◎-) 「少し足りないだろうけど、大丈夫ですよ♪」



こぶ~の病院では、おっぱいが足りないと思ってもミルクはあげません。
「糖水」という砂糖水を限りなくうすめたものを飲ませていました。
なるべく母乳で育てて欲しい、という考えからのようです。


泣きやまないここぶ~に、糖水をあげて我慢してもらう日々が続いていました。
それでも、順調に体重は増えていたので特に心配はしていませんでした。


新生児室の隣にある授乳室(赤ちゃんにおっぱいをあげる部屋)には体重計があります。
普通に体重を計るのに使うのと同時に、飲んだ母乳の量を知ることが出来ます。
おっぱいを吸わせる前と吸わせた後に体重を計ると差が出ます。
その分だけ母乳を飲んだということになります。


こぶ~は、出ていてもそんな量は飲めていないだろうということで
一度も母乳の量をはかったことがありませんでした。



でも「明日が退院!!」という日に、計ってみることにしたのです♪



まず、オムツを交換してから体重を計ります。
計った体重を忘れないようにメモしておきます。
それから、おっぱいを吸わせます。
片方のおっぱいを20分くらい吸わせますので、合計40分くらいです。
吸わせた後はおしっこをしていても、オムツを交換せずに体重を計ります。
はじめと終わりの体重の差が母乳の量です。


どれどれ、ここぶ~はどれだけ吸ったかな~♪








































長くなったので、続きはまた今度~ ヾ(^-^;) ゴメンゴメン


またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


昨日の北京は、雷雨(と言っても、ほとんど雨は降りませんでしたがw)に襲われました。
こんな時なのに、店長は出張で麻婆豆腐の本場に行っており不在・・・
テレビは落雷の影響か、いきなり映りが悪くなるし・・・
ワールドカップは、あまり興味がないのに見ていましたが、逆転されて終わるし・・・



そんな北京から、今日もこぶ~が元気にお届けします!!!



今の北京のお部屋は、前に住んでいたところよりも住みやすいところがたくさんあります。
例えばフロントの人に、日本語が通じるコト。
住んでいる人も日本人が多く、なんとなくホッとします。


それから、エレベーターで下に降りるだけでコンビニがあったり、パン屋さんがあったり。
行ったことはありませんが、イタリア料理屋さんや中華料理屋さんもあります。
美容院もあり、もちろん日本語OK!!
スポーツジムもあって、その中に子供の遊ぶスペースがあるそうなので
店長と一緒に行って、交代でここぶ~の面倒を見ながら運動することも出来そうです♪


逆に、少し残念なところは・・・
前のところは、敷地内に大きな公園があってお散歩できたり、その中に小さな公園があって
そこで子供達が遊んでいる状況だったのですが・・・・
ココは、お散歩できるような敷地はありません (´_`。)

せっかく店長の会社のヒショさんにベビーカーを借りたのですが、敷地外は道路は悪いし
交通ルールもあってないような状況ですから、優雅に押して歩くなんてことは考えられません。
なので、ほとんど使われていない状況です・・・



それでも・・・敷地の中に、小さな公園があることがわかりました♪
しかも!!!平日の午前中には、日本人ママさん達が集まっているということもわかりました。
ベビーカーに乗せて来ている人もいるよ、と教えてもらいましたので
こぶ~も早速ここぶ~を連れて公園デビューです O(≧▽≦)O ワーイ♪



しかし・・・ココで一つ問題が発生しました。
それは何か??

実は、こぶ~はこう見えても人見知りしちゃうんです (;´▽`A``
ここぶ~を連れて行って、他のママさん達と上手に話をすることが出来るか!?
そして、まだお座りも出来ないここぶ~を連れて行って、相手にしてもらえるか??


店長は、お気楽に



(`・ω・´) 「良かったね~、公園デビューじゃんw」



なんて言ってます・・・



確かに、日中はこぶ~とここぶ~の2人っきりで過ごしていますので
このままいくと、ここぶ~のお友達が出来ません。
それに、こぶ~のお友達もいないので情報収集も出来ません・・・
こぶ~のお友達を作るより、ここぶ~を通じて2人に友達を作る方が簡単そうです。
選択の余地はないですよね ヽ(  ̄д ̄;)ノ


意を決して、6月6日(こぶ~の誕生日w)に公園デビューです!!


お座り出来ないし、ベビーカーだと階段を上るので危ないし・・・
まぁ初日だしそんなに長く遊ぶこともないだろうと思い、
こぶ~は、抱っこ紐を使って公園まで行きました ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


階段を上がると、門があるのですが・・・閉まっているんですよね、これが ( ̄■ ̄;)!?
鍵は開いているのですが、門が開かない。
ガチャガチャしていると、中にいる人が近づいてきて開けてくれました。
子供が勝手に外に出ないように、門の上の方に留め金がついていたのです。



(@'ω'@)「あ、ありがとうございます」



中に入ると、ママさんが3人と子供が4人とアイさん(中国でいうお手伝いさん)が1人います。



(@'ω'@)「こんにちわ、こぶ~と申します。こっちは娘のここぶ~です。宜しくです」


( ´ー`) 「こんにちわ、○○です。小さいですね~、何ヶ月ですか?」



なんて感じで、無事に自己紹介が終わりました。
公園を見回してみると、1歳半くらいの子供達ばかりで元気に砂場や滑り台で遊んでいます。



(@'ω'@)「う~ん、みんなお姉ちゃんだな。お互いまだ遊び相手にはならないか・・・」



一人だけ、ベビーカーに乗っている子を発見!!
聞いてみると、生後2ヶ月だとか・・・
ここぶ~も、少し前まではこんなに小さかったんだな~と懐かしくなりました。

しかし・・・名前を聞いたものの子供の名前を覚えるのが精一杯で、名字なんて全然覚えていません。
ってか、覚えられませんって (-。-;)


そうか・・・日本の幼稚園や公園で「○○ちゃんのママ」ってみんなが呼ぶのは
きっと子供の名前を覚えるのが精一杯なんだわ ( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン


とりあえず、無事に公園デビューは終わりました。
記念写真を載せておきますね♪





















(記念写真)


こぶ~哀愁の図w


・・・おっと間違えたw



あれれ?ここぶ~の遊んでる写真が見つからない・・・(汗)

次回には載せたいと思います (* ̄∇ ̄*)ゞ ポリポリ



またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ



先日、ようやく出産日記の執筆を終え一段落したこぶ~です。
北京へ引っ越してから、はや2週間が経ちました。

環境の変化で発生したストレスから(??)、先日はブログ独立提案をしてみたりしましたw
店長からの強い反対が起こり、ストライキが起こりましたが・・・
このストライキで、こぶ~にはどんな不都合なコトがあるのでしょうか??
思わず店長に聞いてみました。



(@'ω'@) 「ねえねえ、このストライキでこぶ~は何が困るの?」


(`・ω・´)「え?」


(@'ω'@) 「いや、ストライキって誰かを困らせるぞ~!!って起こすものでしょ?」


(`・ω・´)「・・・・」


(@'ω'@) 「こぶ~は何が困るんだろ??」


(´・ω・`)ショボーン「・・・特にない」


(@'ω'@) 「・・・」



特に、こぶ~を引き留めるための手段はなかったようです (;´▽`A``




さてさて、本題に入るとします (・∀・)b



6月4日の日記


かねてから宣言していました通り北京での生活がやっと落ち着いてきたので
遅くはなりましたが、ここぶ~の離乳食を開始いたしました~!!

本当はもう少し早くから始めた方が良かったみたいなんですけどね。
北京への移動を考えると、せっかく初めても途中でお休みになりそうだったので
どうせなら落ち着いてから始めようと思ったわけです。


こぶ~にとっては、初めての離乳食作りになるわけです。
数十年前に食べた離乳食を覚えているハズもありませんからね ヽ(=´▽`=)ノ
「初めての離乳食」なる本を購入してみました。
それと、実家にいるときに参加した保健センターでの講習会資料もあります♪



まずは、お粥からですよね。
もう少し早めに始めるんだったら「おもゆ」からスタートしたかもしれませんが
6ヶ月半になろうというこの時期ですし、なんてったって、ここぶ~には
2本も歯がはえているわけですから、お粥からスタートしても問題ないハズ (o^∇^o)ノ


先日、中国のイトーヨーカドーで購入した土鍋(一人鍋サイズ)でお粥を炊きます♪
お米は、中国産のこしひかり♪
一応、日本の残留農薬検査やDNA検査に合格したというお米ですが、しっかりととぎます。
なんてったって、未来の明るい(??)ここぶ~の初めての

お食事ですからね (o~ー~)(o_ _)(o~ー~)(o_ _)ウンウン

そして、炊きあがったお粥(少し水分多めにしました)を、すり鉢で潰します。
ほ~~~ら、完成~ ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

出来たばかりのお粥を、ここぶ~に食べさせます♪
もちろん、きちんと食べ頃に冷めたものですよ。



ところが・・・











お粥を作るのに、ちょっと時間がかかりすぎたようです(汗)
離乳食開始の基本は「機嫌の良いときに食べさせる」なのに、見事にご機嫌斜めです。
お腹のすいたここぶ~は、お粥を見ても泣きやみません (T_T)
本当は、お粥を食べさせた後におっぱい(若しくはミルク)を飲みたいだけ飲ませるものなんですが・・・
背に腹はかえられません・・・











先にミルクを飲ませることに作戦変更・・・ ヽ(´Д`;)ノアゥア



なんとか落ち着いたここぶ~に、お粥を食べさせます。
スプーンを口の前に持っていくと・・・











獲物(スプーン)を奪われました ( ̄∀ ̄;)


まぁ、口に入れてくれたので良しとしましょう。

ゆっくりとではありますが、お粥を飲み込んでくれています。
何さじか食べさせた後、麦茶を飲ませました。
でも、麦茶はあんまり好きじゃないみたいですね (;´▽`A``
口には入れるものの、ほとんどが「ぶぁ~」と出てきてしまいます。

今までおっぱい(ミルク含)と甘いシロップ(風邪薬)しか飲んだことのないここぶ~です。
甘くない麦茶はおいしくなかったんでしょうね、仕方ありません。
これから長い戦いになりそうですが、少しずつ麦茶に慣れてもらうことにします。




6月11日の日記


一週間お粥を無事に食べてくれましたので、次の段階へ進んで一品増やすことにします。
選ばれた食材は「にんじん」です。
小さく切って、柔らかくなるまで煮たものをすりつぶします。

お粥とにんじんを食べさせました。

すると・・・


どうも、お粥よりもにんじんの方が好きみたいです ∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!
にんじん嫌いの子が多いのに、ここぶ~はにんじんが好きなのでしょうか??
それとも、お粥に飽きただけなのでしょうか・・・


理由はわかりませんが、とりあえず今のところ離乳食は無事に進んでいる感じがします。

ただ、麦茶はやっぱり好きになれないみたいですけどね (´_`。)


中国では、日本で食べていたような食材が思うように手に入らないので
これから先のメニューに不安を感じたりしますが、なんとか好き嫌いのないここぶ~に
育てたいと思っています。



みなさんの離乳食レシピで、お奨めの物がありましたらコメント・メールにて
教えて頂ければと思います♪



またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (`・ω・´)ノシ




前回の更新(店長日記)からすでに1週間以上も経ってしまったという事実に

驚きを隠せない店長です。





昨日ショッキングなニュースがありましたのでお知らせいたします。



ニュース写真






昨夜未明・・・












出産日記の終了に伴い

こぶ~がブログを独立することを表明








これに対し、雇われ店長以下従業員一同(総勢1名)が猛反発

北京市内(極めてごく一部)で混乱が生じた模様です。






従業員の言い分としては次の通りです。



・ネット回線が細すぎて思うようにアクセスできない


・限られた人数(1名)では作業が進まない


・こぶ~がいなくなったら誰がこのブログの客数を維持するのだ(ヲイ)





まぁ、あれですよ


店長が言いたいことはたった一言です!!




















お~いて~かな~いで~ _| ̄|○

(ボーナスステージで雲に乗り遅れたマリオ風に)





※一部ニュースのテロップに誤りがありましたこと、深くお詫び申し上げます。



またのご来店をお待ちしております (`・ω・´)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


前回までのあらすじは、 こちら でどうぞ・・・


ここぶ~の頭が出たのです!!
後少しで、ここぶ~が私の腕の中に来るのです!!

頭が出た今、こぶ~と一心同体だったここぶ~が別の人間として
生きていく時が近づいてきました。
お腹の中の存在に気付いてからの約8ヶ月、こぶ~のお腹の中で
静かに成長(蹴られまくりでしたがw)していたここぶ~が
「やっと」と言うか「もう」と言うか・・・


実際には、そんなコトを考えている余裕はなかったんですけどね =( * ̄▽)ノ


頭が出てしまったら、後は自然にここぶ~が出てくるのを待つのです。
いきみたいのを一生懸命我慢して、ここぶ~が少しずつ出てくるのを待ちます。
「ハッハッハッハッハッ」っと、一生懸命力を抜きます。
そうしないと、こぶ~の身体に傷がつくんです・・・
リアルな話で申し訳ありませんが、ココはあえて書かせていただきますね。
ここぶ~の頭が出た後に、今までと同じようにいきんでしまうと
こぶ~の「おすそ(わかりますかね??)」が裂けてしまうんです (((p(≧□≦)q)))
そうなると・・・後は縫うしかありませんよね ヾ(;´▽`A``


お産の状態を見て、裂けるくらいならと先に切ることもあるそうです。
なんだか酷い話のような気もしますが、その方が治りが早いそうです。
まぁ、出産直後の女性は、ほとんどの場合はイスに座るのが難しいみたいですよ。
ドーナツ型の座布団は必需品みたいです (-。-;)


Hさんが興奮した声で叫びます。


(-◎_◎-) 「こぶ~さん、出てきました、出てきました~!!」


もうね、痛くて痛くて感覚がないんですよね、この頃には・・・
本当にここぶ~が出たのか、まだなのか・・・自分ではわからないんです。

と、その時・・・

























































「おぎゃ~~っ!おぎゃ~~~っ!」










ここぶ~の声です!!
この世に出てきて、初めてのここぶ~の声です。

たまらず聞きます。



(@'ω'@)「男の子ですか?女の子ですか??」


(-◎_◎-) 「あれ?言ってませんでした??元気な女の子ですよ」


(@'ω'@)「え??女の子ですか?男の子じゃないんですか?」


(-◎_◎-) 「女の子ですよ」



妊娠中、周りの人からは「そのお腹の感じからいうと、男の子だよ」と言われまくっていたので
私の中でも男の子だと思いこんでおり、ちょっぴり意外でした。


Hさんに抱かれているここぶ~を見せてもらいます。
この時の為に、陣痛の合間にわざわざメガネからコンタクトに変えていたのです。
しっかりと、ここぶ~の姿を見ます。
へその緒を切ったここぶ~を、こぶ~のお腹の上に乗せて見せてくれます。



(-◎_◎-) 「さわってあげてください♪」



そう言ってもらったので、恐る恐るここぶ~にさわってみます。
こぶ~の色は、まさに「赤ちゃん色」です。
そして、羊水が全身にペトペトとついています。


その時まで知らなかったのですが、今は産まれてすぐには産湯に入れないんですね。
赤ちゃんの身体に付いている羊水は、元々赤ちゃんを守っている身体に優しいものです。
それを洗い流すよりは、軽くふき取るだけにしておいた方が赤ちゃんに良いということらしいです。
産湯に入れるのは、こぶ~がお世話になった病院では産まれてから5日目になるとのことでした。


頭をナデナデしたり、顔をスリスリした後、ここぶ~の体温が下がらないように&検査の為
ここぶ~を助産師さんに預けます。
助産師さんが、ここぶ~の身体に異常がないかどうかをチェックしてくれています。
体重を量ったり、聴診器をあててみたり、身体についた羊水をふき取ってもらったり・・・



(@'ω'@)「すいません、何時に産まれてきました?」


(-◎_◎-) 「午前6時59分ですよ」


(@'ω'@)「おしいですね・・」


(-◎_◎-) 「そうですね・・」



何が惜しい、って聞かれても困るんです。
なんとなく・・・もう少しで午前7時だったのにな、って思っただけですw


幸いにも、ここぶ~は五体満足で元気に産まれてきているようで、特に問題はないとのことでした。
体重も、2522㌘と微妙なところですが、保育器に入ることもないとのこと。




(証拠写真)


ここぶ~体重




また、こぶ~は破水をしたので病院に来ました。破水から12時間以上経ってからのお産だと
入院扱いになるそうなのですが、ギリギリ約11時間半w
こちらもクリアーです ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ





こぶ~の横でここぶ~のチェックをしてもらったり、足型を取ってもらったりしている時のこと・・・
いつの間にか現れた産婦人科の先生がこぶ~に言います。



r(-●_●-)「こぶ~さん、麻酔しますから、ちくっとしますよ」


(@'ω'@)「・・・はぁ」



いつもの検診の先生ではありませんが、一度だけ診察してもらったことのある先生です。
なんで、麻酔されるんだ??
こぶ~の頭はいっきに現実に引き戻されます。

思わず、横にいた助産師さんにこっそり聞きます。


(@'ω'@)「どうして麻酔するんですか??」


(-*_*-) 「・・・少し裂けちゃったのよ・・」


(@'ω'@)「あぁ・・・そうなんですか・・・。全然気付きませんでした」



どうやら、こぶ~も名誉の負傷をしていたらしいです・・・ (T_T)



r(-●_●-)「溶ける糸だから、一週間くらいでなくなりますよ」


(@'ω'@)「はぁ・・・」



陣痛・出産と痛みに耐えてきたこぶ~です。
しかし、麻酔&縫合は想定外の出来事でした・・・
でも、そんな痛みはなんのその♪
今の今まで戦っていた痛みに比べれば、なんていうことない痛みだったのでした。


ここぶ~の身体チェックをしてもらっている間に、こぶ~は後産がありました。
今までここぶ~を大事に守ってきていた「胎盤」が外に出てくるのです。
この胎盤がきちんと出てこないと、後々大変なことになるそうです。
助産師さんやHさんが、しっかりとこぶ~のお腹を押して出してくれます。



(-◎_◎-) 「病室に帰ってから、おへその下にある子宮をマッサージしてくださいね。
      子宮が早く元に戻るようにするんですよ」



そう教えてくれました。


産後、2時間ほどは分娩台から動くことが出来ません。
もしもの大量出血等があるかもしれないからだそうです。


身体検査の終わったここぶ~が、こぶ~の腕の中に戻ってきました♪
初めてのおっぱいを、ここぶ~にくわえさせることにします。
おっぱいマッサージを始めようと思った矢先の出産だったので、こぶ~のおっぱいが
出るのかどうか不安だったのですが・・・
教授が「むんず」とこぶ~の乳首をつまみ、きゅ~~~っと力を入れます。


(@'ω'@)「いたたたた・・・」


(-◎ω◎-)「ほら、出てるわよ」


確かに、教授のつまんだ乳首からは黄色っぽいおっぱいがすこ~し出ていました (=´Д`=)ゞ
少しではありましたが、初乳は免疫がたくさん含まれている素敵なおっぱいなので
なんとかここぶ~にも飲ませたいと思い、おっぱいをくわえさせます。
私から見ると、ここぶ~は眠たいんじゃないかと思ったのですが
教授やHさんに言わせると、おっぱいを探しているというのです。
こぶ~の小さなおっぱいを、産まれたばかりのここぶ~が探して吸い付いてくれるのでしょうか??


Hさんの協力のもと、なんとかここぶ~もおっぱいに辿り着きました (〃 ̄ω ̄〃ゞ
飲めているのかいないのか、こぶ~にはわかりません。
それでも、ここぶ~がこぶ~のおっぱいに吸い付くという行事は終わったわけです♪


ここぶ~を分娩台の上で抱っこしながら、Hさんや教授と今の出産について話をします。



(@'ω'@)「ホントにありがとうございました」


(-◎_◎-) 「いえいえ、お疲れさまでした。ごめんなさい、夜中に突然現れて・・」


(@'ω'@)「夜中に現れた救世主ですから♪ホントに感謝しています」


(-◎_◎-) 「でも、ホントに落ち着いていらっしゃいましたね。とても初産婦さんとは思えません」


(@'ω'@)「いえいえ、ホントは叫びそうでしたよ。痛い~~!!って」



日本時間の午前8時過ぎ、分娩台の上から店長に携帯で電話しました。



(@'ω'@) 「もしもし?」


(`・ω・´)「ど・・・どした??」


(@'ω'@) 「産まれたよ~」


(`・ω・´)「へ??」


(@'ω'@) 「どっちだと思う??聞きたい??」


(`・ω・´)「わかんない・・」


(@'ω'@) 「女の子だったよ」


(`・ω・´)「そ、そうなんだ。で、大丈夫なの?」


(@'ω'@) 「うん、2人とも大丈夫だよ」



そう聞くと、店長はようやく安心したようでした。

破水して病院に来たトコまでは知っていた店長ですが、まさか夜中のうちに陣痛が始まって

おまけにここぶ~が産まれてきているとは、夢にも思っていなかったようですw


破水してから約12時間。陣痛が始まって、ここぶ~が産まれてくるまで約6時間。
こぶ~の記憶にある限りのコトをお伝えしてきました。
出産に立ち会えなかった店長や、大きくなったここぶ~に伝えられれば。
そして、これから出産を控えている方の役にたてれば・・・


ブログ上のここぶ~も、やっと産み落とすことができました。
今後は、入院中・子育て中のコトなんかを思い出しながら書いたり、今日起こったコトなんかを
報告していこうと思っています。
出産日記はこれにて一応終了ですが、また後日思い出したことがあったら書いていこうと思っています。

これからは育児日記・ここぶ~ブレイクをお楽しみください。


またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいませ~ (@'ω'@)ノシ


前回の出産日記から、はや2ヶ月が経過しております。
ここぶ~がこの世で産声をあげてから、はや半年が過ぎております・・・
こぶ~の優秀な頭脳も、さすがにいつまでも○ジフィルムのような鮮明な記憶を
保つことは困難です><
早々に頑張ってここぶ~を産み落としたいと思います。


前回までのあらすじは、こちら でどうぞ・・・


陣痛の合間の深呼吸もままならない状況になってきました。
なんせ陣痛がなくても、ここぶ~の頭がそこまで来ているのですから。
陣痛の痛みの他に、ここぶ~が出てくる痛みが加わるわけです。
産道を、ここぶ~が少しずつ少しずつ進んできているのです。
要するに・・・力を抜くことが出来る時間というのがほとんどないのです。
自分で意識して力を抜かないと、ここぶ~が窒息してしまいます><


力を抜くためには、やはり深呼吸が一番のように思います。
ただの深呼吸ではありません。
わざとらしく、大袈裟な深呼吸です。
前にも言いましたが、息を吸うのは簡単なんですよね、この状況でも。
どちらかと言うと、吸いすぎになる人がいるくらいですから。
問題は、息を吐きながら身体の力を抜くことです。
この時、こぶ~は大袈裟に息を吐きつつ身体の力を抜いていました。
ゆっくりゆっくり、自分でも大袈裟だと思うくらいの大きな声(??)で
「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」と息を吐きます。


ここぶ~は、産まれてくるときはとっても親孝行でした。
多少フライング気味ではあったものの、その後は順調に進んできてくれました。
いきむたびに、どんどん出口へ向かって進んで来てくれました。


Hさんが叫びます。


(-◎_◎-) 「あかちゃんの頭が出ましたよ!!あともう少しです、頑張って!!」


(@>ω<@)「い、い、いたい~~~~~~・・・」



今度は教授が叫びます。



(-◎ω◎-) 「身体の力を抜いて!!短くハッハッハッハッハッて息をするのよ」



そうしないと、今度はこぶ~の身体に傷が付くことになるんですよね。
母親学級で習っていたので知識はあるのですが、さすがに実践は難しいです・・・


それでも、教授も近くで一緒に頑張ってくれていますから、ここぶ~も頑張らないわけにはいきません!!



(@'ω'@)「ハッハッハッハッハッハッハッ」


(-◎_◎-) 「もう少しです、もう少しです、頑張ってください!」



教授や病院の助産師さんが、ずっと「ハッハッハッハッハッ・・・」と
言ってくれましたので、こぶ~も「まねっこザル」のように一緒に「ハッハッハッハッハッ・・」っと頑張ることが出来ました。



またのお越しをお待ちしております~ (@'ω'@)ノシ

いらっしゃいまし~ (`・ω・´)ノシ



久々の更新に多数のコメントありがとうございます。

新しいお客様も、ようこそお越しやす~

これからも「んちゃんちゃ.Cafe(開店休業中)」をごひいきに (・∀・)b



さてさて、この2週間もの間いったい何をやっていたのか?

6月のリニューアルはどうなったのか??

店長のアホアホはいったいつ止まるのか???



ネタはたぷーり溜まっているのですが、ちっとも整理できていません

こんな時は・・・・
























ここぶ~の動く城


ここぶ~の写真でごまかしてしまおうwww


そのうち小出しにネタを出していきたいと思いますので

もう少々お待ちを・・・・ _| ̄|○



またのご来店をお待ちしております~ (`・ω・´)ノシ

您好~ (`・ω・´)ノシ (@'ω'@)ノシ


ひさびさ

の店長&こぶ~登場でございます  只今 \( ̄^ ̄)/ \( ̄^ ̄)/参上!!
5月28日に、無事にここぶ~を連れて北京に到着いたしました。
成田から直行便で行きたかったのですが、大連経由の乗り換えとなってしまいました。

おまけに、成田からの出発が約1時間も遅れてしまいミルクの時間にヒヤヒヤさせられました。
また、飛行機の中で泣きじゃくるここぶ~を見て後ろの席のおばちゃん2人組が
「どうしたの~?飛行機がイヤなのね~、窮屈だもんね~、乗りたくないよね~
なんでこんな小さいのに飛行機に乗せるのかしらね~」
なんて言われるし・・・


極めつけは大連へ向かう飛行機の中、ここぶ~から香ばしい薫りが・・・
エマージェンシー、エマージェンシー、ウ~ウ~
しかし、どうもこの飛行機にはオムツ交換台のあるトイレが無いみたいです。
ここぶ~には申し訳ないが、大連まで我慢してもらうことに。
入国審査をサッと済ませ、急いでトイレを見回すがオムツ交換台は何処にもない。
空港の職員らしき女性に聞いてみたが、わからないと言われた・・・
仕方なく、ベンチにバスタオルを引き交換することにした。
こんなことなら、飛行機の中で交換してあげれば良かったよ (;´-ω-)y-┛~~
中国には、オムツ交換台は無いのかもしれません・・・



大連から北京への飛行機の中は、疲れが出始めたここぶ~がぐずりだしたもののなんとか我慢してもらい着陸!!


飛行機を降りての感想は・・・

















暑い!!













こぶ~は暑いのが苦手です・・・





入国審査はすでに大連で終わっているので、北京では預けた荷物を受け取って終わりだ。
カートには、大きいスーツケース1個、機内持ち込み出来るスーツケース2個、大きいリュック1個、小さいリュック1個、パソコンバック1個、マザーバック1個、紙袋1個が乗っていたw


到着ロビーには、店長の会社の運転手さんが迎えに来てくれていました。
手を振って迎えてくれた運転手さんは、カートに山積みの荷物を車に積み込んで
マンションまで送ってくれたのでした。


今回の空の旅は、ここぶ~の機嫌を損ねないように細心の注意をはらいながらのものでした。
でも、ここぶ~と一緒だと良いこともたくさんありました♪


大連での入国審査の時のこと。
3人で審査官の前に行ったのですが、審査中にここぶ~がキョロキョロして頭を台にぶつけたのです。
それを見た審査官の顔には笑みが浮かんでいて、すんなり通してくれました。
こぶ~が初めて中国に行ったときは「ノット ペンシル」と怒られたところです・・・


また、北京で到着ロビーに出る時のこと。
税関の書類とパスポートをチェックするお兄さんが、ここぶ~を見るとろくにチェックもせずに満面の笑みを浮かべ親指を立てて「オーケー!!」と通してくれました。


ここぶ~様々ですw


マンションに来たものの、まだ仮部屋のため落ち着いていません。
今週中に、本当の部屋に引っ越しの予定です。
ここぶ~は、この10日間に起きた環境の変化に戸惑っているのか、以前より敏感になってしまい、お昼寝もすぐに目が覚めるし、夜中も何度も起きるし、良く泣くし・・・
今は一生懸命、抱っこしてなだめている毎日です。

もう少し落ち着いたら、滞っているブログの更新に励みますので
今しばらくお待ちください。



(本日のおまけ)


ここぶ~出国



再見 (`・ω・´)ノシ (@'ω'@)ノシ