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夏の乗り鉄旅行 その2

2009.08.08


フリーパスでまだ乗車していない区間、八戸線を


乗るために八戸にやってきました。


ncf36のブログ-八戸駅


10:16発の普通列車、うみねこ号に乗車します。


ホームに向かうと、多くの乗客が入線を待っていました。

ncf36のブログ-八戸駅 うみねこ号


10:00過ぎにうみねこ号は、八戸駅に入ってきました。


八戸駅を発車する時は、ほぼ満席に近い状態でした。


ncf36のブログ-うみねこ号 ヘッドマーク


ncf36のブログ-うみねこ号 車内001


うみねこ号はキハ40をベースにした改造車で


リクライニングシートに変更されています。


ちなみに非冷房車です。(写真は久慈駅到着後です)


ncf36のブログ-うみねこ号 車内002


窓を開け扇風機を回しながら、列車は八戸駅を発車。


(写真は上りのうみねこ号です)


ncf36のブログ-うみねこ号 車内003


ncf36のブログ-うみねこ号 車窓


途中種市から乗車してきたおばあさんと相席になり


少し会話をしましたが、普段は満席になるぐらい乗車


はしていないそうです。


ncf36のブログ-久慈駅 うみねこ号とキハ40


列車は約1時間50分程で、終点久慈駅に到着。


ncf36のブログ-久慈駅 駅舎


久慈駅 駅舎。


久慈は天気が良く、とても暑かったです。

ncf36のブログ-三陸鉄道久慈駅 駅舎


JR久慈駅の隣には、三陸鉄道久慈駅があります。

ncf36のブログ-久慈駅 駅前の噴水


12:20の久慈駅前の噴水です。


暑い日でしたので、噴水の水が涼しげで良かったです。

ncf36のブログ-久慈駅 駅舎内


朝から何も食べていなかったので、昼食を取る事に。

ncf36のブログ-久慈駅 こはくそば


こはくそば \410


何か久慈に来た感じのするものが食べたいと思い


このそばを注文してみました。


だしのきいたつゆと、具にはきのこや干し菊など


が入っており、とてもおいしかったです。

ncf36のブログ-久慈駅 久慈琥珀プラザ


久慈は琥珀で有名な町ですが、駅の中には


琥珀を加工して作ったアクセサリーを売っている


店もありました。

ncf36のブログ-久慈駅 改札


12:51発のうみねこ号で、八戸に戻ります。

ncf36のブログ-久慈駅 うみねこ号とキハ40


ncf36のブログ-三陸鉄道久慈駅ホーム


車内に乗り込み窓の外を見ると、三陸鉄道のホームで


いかやホタテなどを焼いて売っていました。


ncf36のブログ-久慈駅 構内


ncf36のブログ-三陸鉄道 車両


三陸鉄道も、いつかは乗車してみたいです。


ncf36のブログ-久慈駅 ホームの先端から


うみねこ号は、時間通りに久慈駅を発車。


八戸駅発車の時とは違い、車内は空席が多かったです。


ncf36のブログ-うみねこ号 車窓


途中車窓から見えた砂浜。


帰りは雲やガスが多く出てきてきました。


ncf36のブログ-陸中八木駅


うみねこ号は陸中八木駅で、列車交換のため


数分停車しました。陸中八木駅のすぐそばに


海と港がありました。せっかくなので、外に出て


記念撮影。

ncf36のブログ-陸中八木駅 キハ40


交換待ちでやってきたのは、タラコ色のキハ40でした。


ncf36のブログ-蕪島


鮫駅手前の進行方向右側には、蕪(かぶ)島が見えて


きます。蕪島はうみねこの繁殖地で有名な場所だそうです。


8月は雛が巣立った後のようなので、その前にいつかは


訪れてみたいです。



動画は八戸駅到着前の、うみねこ号からの車窓です。


八戸駅手前では、白鳥20号と並走しています。


ncf36のブログ-八戸駅 うみねこ号


無事八戸駅に到着。


初めての八戸線でしたが、風景を楽しみながら


楽しく乗車する事ができました。


八戸からは、15:03発のつがる17号で青森へ戻ります。


帰省している方も多く、列車は多くの乗客を乗せ八戸を発車。


ncf36のブログ-青森駅 485系と701系


青森駅に時間通りに到着。


八戸はいくらか涼しかったのですが、青森市は日差しが


強く、とても暑かったです。


4日間ある旅行の初日が、予定通りに消化できました。


いつもは何か遅延など発生するのですが、順調にきて


います。


というわけで、まだまだ続きます。



つづく・・・