夏の乗り鉄旅行 その2
2009.08.08
フリーパスでまだ乗車していない区間、八戸線を
乗るために八戸にやってきました。
10:16発の普通列車、うみねこ号に乗車します。
10:00過ぎにうみねこ号は、八戸駅に入ってきました。
八戸駅を発車する時は、ほぼ満席に近い状態でした。
うみねこ号はキハ40をベースにした改造車で
リクライニングシートに変更されています。
ちなみに非冷房車です。(写真は久慈駅到着後です)
窓を開け扇風機を回しながら、列車は八戸駅を発車。
(写真は上りのうみねこ号です)
途中種市から乗車してきたおばあさんと相席になり
少し会話をしましたが、普段は満席になるぐらい乗車
はしていないそうです。
列車は約1時間50分程で、終点久慈駅に到着。
久慈駅 駅舎。
12:20の久慈駅前の噴水です。
こはくそば \410
何か久慈に来た感じのするものが食べたいと思い
このそばを注文してみました。
だしのきいたつゆと、具にはきのこや干し菊など
久慈は琥珀で有名な町ですが、駅の中には
琥珀を加工して作ったアクセサリーを売っている
車内に乗り込み窓の外を見ると、三陸鉄道のホームで
いかやホタテなどを焼いて売っていました。
三陸鉄道も、いつかは乗車してみたいです。
うみねこ号は、時間通りに久慈駅を発車。
八戸駅発車の時とは違い、車内は空席が多かったです。
途中車窓から見えた砂浜。
帰りは雲やガスが多く出てきてきました。
うみねこ号は陸中八木駅で、列車交換のため
数分停車しました。陸中八木駅のすぐそばに
海と港がありました。せっかくなので、外に出て
交換待ちでやってきたのは、タラコ色のキハ40でした。
鮫駅手前の進行方向右側には、蕪(かぶ)島が見えて
きます。蕪島はうみねこの繁殖地で有名な場所だそうです。
8月は雛が巣立った後のようなので、その前にいつかは
訪れてみたいです。
動画は八戸駅到着前の、うみねこ号からの車窓です。
八戸駅手前では、白鳥20号と並走しています。
無事八戸駅に到着。
初めての八戸線でしたが、風景を楽しみながら
楽しく乗車する事ができました。
八戸からは、15:03発のつがる17号で青森へ戻ります。
帰省している方も多く、列車は多くの乗客を乗せ八戸を発車。
青森駅に時間通りに到着。
八戸はいくらか涼しかったのですが、青森市は日差しが
強く、とても暑かったです。
4日間ある旅行の初日が、予定通りに消化できました。
いつもは何か遅延など発生するのですが、順調にきて
います。
というわけで、まだまだ続きます。
つづく・・・

























