五能線フリーパスの旅 その2
2010.02.24
というわけで、津軽鉄道のホームに到着。
11:35発 ストーブ列車。
1年ぶりにストーブ列車に乗車します。
記念撮影をし、車内に乗り込みます。
乗り込んだ瞬間、車内の雰囲気が違う事に気づきました。
オハフ33 1。
去年乗ったのはオハ46でしたが、今回は初の
オハフ33に乗車です。
木目がとてもいい色を出しています。
こんないい車両があるとは知りませんでした。
個人的に気に入ってしまいました。
ちなみに去年と違う点がもう一つ。
ストーブ列車にはアテンダントさんが乗車して
いました。
この日は色白の津軽美人のお姉さん2名が
沿線の案内をしていました。
列車の旅には駅弁が付きものという事で、今回も
地元大館駅から仕込んできました。
危なく五能線内で食べるとこでしたが、なんとか我慢
しました。
車内販売でどら焼きが販売されていたので、購入して
みました。どら焼きには、ストーブ列車の焼印が押されて
います。
津軽五所川原駅発車後、おいしくいただきました。
どら焼きの中には、リンゴジャムがはさんであり
とてもおいしかったです。
金木駅では停車時間があるので、外で記念撮影。
ちなみにこの日は、客車が2両連結されていましたが
オハ46の方は団体専用で乗車できませんでした。
津軽中里駅到着。
駅を出て、機回し作業を見学。
機回し作業終了。
津軽中里駅の中では、3人の津軽美人のお姉さまが
地元のおいしいものを販売していました。
けの汁 \100
せっかくなので「けの汁」を購入。
たくさんの具材が入っています。車内に持ち込んで
食べることもできます。空き容器は、お姉さまから頂いた
ビニール袋に入れ、車掌さんに返却すればよいそうです。
帰りもオハフ33に乗車。
帰りは半室が、団体専用になってしまいました。
実はこの日はものすごく天気が良く、車内は
かなり暑かったです。
車掌さんが、ストーブに石炭を補充しています。
ストーブの火力を上げたところで、スルメを焼いて
いる様子です。車内には、スルメの香ばしい匂いが
広がります。
この日は他の乗客の方が買った、スルメをいただく
事ができました。ありがとうございました。
津軽五所川原駅到着。
津軽五所川原駅舎内では駄菓子屋があり
色とりどりのお菓子が販売されていました。
という事で、ストーブ列車の旅は終了しました。
五所川原駅で次の列車を確認。しかし次の列車まで
だいぶ時間があいています。
冬季間の平日は、リゾートしらかみ号の運転がありません。
ちょっと不便です。
バスで弘前に出ようか考えたのですが、とりあえず
五所川原観光をする事にしました。
つづく・・・




























