Instagram、Facebookはなんか違うかなーって
私の父、数年前に脳梗塞発症しました。
そして伯母も1年前にくも膜下出血と脳梗塞。
二人とも命は助かったけど、後遺症とかそれぞれ残ってて。父の方は再発の心配無くもない。
父が脳梗塞発症する数ヶ月前。1日だけ足に力が入らなくて尻もちをついたエピソードがあった。一応整骨院に行ったそう。行ったときには正常に戻っていたから、腰痛からくるもの…との診断で、いつもどおりの処方のみ。で、その数ヶ月後に半身麻痺と構音障害で発症。思い返すと↑この数ヶ月前のエピソードは、脳梗塞の前触れと言われる「一過性脳虚血発作」だったんだと思う。
伯母は前触れというよりかは、おそらく くも膜下出血発症時、ものすごい痛みだったけど病院にかからず様子をみて1週間近く過ごしてしまった(その間も吐き気を伴う頭痛あり)。元々頭痛持ちだったこともあるけど、きっとよっぽど辛かったと思う。やっとかかった医者で診断された。
あのとき受診させていれば…
そう思う家族、親戚を身近で見ている。
話は変わって今日。
旦那が「呂律が回らない…というか、人の名前が出てこなかった」と、少し具合が悪いと帰宅した。ふと前述の発作が頭をよぎる。
もう治った、大丈夫!という旦那を無理くり説得して、近くの救急病院を受診させた。
結果はグレー。急を要する出血はないが、MRIを撮ってみないと判らない。とのことで、月曜日にMRIの撮影が決まった。少し安心した。調べれば調べるほどわからなくなってきて、すごく不安になった自分に結構びっくり。旦那への愛<情も11年もたつとほとんど(情) メインだけど、やっぱり、心配だった。←そりゃそうだ

まだ完全に安心はできないけど、この土日、不安の中過ごすことはなくなりそうで少し安心。
あのとき受診させていれば…と後悔するより、なんでもなくて良かったね!と思いたいから、無理矢理にでも受診させてよかった

ながながと書きましたが、いつもとちがう身体の変化は、確かめるにこしたことはない!
と思った1日でした

つづく。。。