テニスの大坂選手の活躍と
黒人差別という問題へのかかわり方とか
新しい総理大臣から出た
絆という言葉
そしてうちの店舗の
仕入れのお客様の傾向とかいう
大それた事実と
些細な日常がなんだかとても関係していて
とても不思議
近々、子供の教育と国際社会
みたいなことを教えてもらう時間があり
その中で私も初めて知ったのだけれど
最近、教育に重きを置く人達のスタンスが
主となる国で子供の基礎をしっかりつくろう
という感じらしい
例えば、日本人なら
日本語と
日本での自分をしっかり思考出来るように
ということが
子供の教育の主流らしくて
海外のことは
その基礎固めが出来てから
ってことらしいんだけど
そこと大坂選手の言動、活動が
リンクしていて大納得
大坂選手は日本国籍なのかな?
でも、基礎は黒人&英語で
その基礎がしっかりしているから
国際社会に響かせることが出来ていて
基礎の大事さを痛感
その上での、次のステップである
日本語なんだなあと思うと
色々納得出来るなあと
そこに共通してくるのが
国外でも国内でも 絆 ってテーマで
渋沢栄一氏がお札に刷り込まれることで
社会貢献 が日本のメインテーマにもなっていく
つまり、誰かの為
それは社会における絆で
その絆という言葉を
総理大臣が口にするのは
当然のことでもある
これがうちの店舗での傾向と
どう関係してくるかというと
このコロナの中
強い飲食店と弱い飲食店の明暗が
はっきり出ていて
強い飲食店というのが
AI化にも負けない特色を持っていて
そこに負けない店づくりが
自然と出来ているその基礎は
店主の何がしかの人間形成の基礎にあって
たぶん、その人たちが自然とやってきた
基礎固めが功を奏しているだろうなと思って
日常を見ている
ホリエモンを含む
ビジネス書から学んだ受け売りなんだけど
AI化しても
「あのママがいる店」とかいう
人間力の基礎がある店は
残っていくってことを
確かに目の当たりにしていて
たぶんその大元にあるのは
行き届く ってことなんだと思う
例え誰かから見て
粗末な出来上がりの卵焼きであっても
その店主が焼いてくれる卵焼きを食べたいから
その店に通うお客さんにとっては
焼いてくれる時の会話とか
手順とか配合とか
表情とか
そういうのまで味や仕上がりで
それは到底AI化出来ない
そのお客さんにとって行き届いた
その卵焼きは
その店にしかない
同時にそれは
お店とお客様との絆で
お客様はそこにお金を払うんだと思う
そんなシンプル かつ
コアな世の流れの中で
私はどうしていくべきかと
日々考えるんだけれど
今日お会いした同世代の
素晴らしき方みたいに
やって行きたいなあと
心底思った
私にはプロ根性も
視野もまだまだ足りない
色々足りない
そこから学ぶべきものを
つらつらと書くと
長くなってしまうので割愛するけれど
私はシンプルに
かつ
力強く、そしてすべてのクオリティを上げて
今の作業を続けていくだけが
正解だと納得
今、フォーカスしている
障がい者の収入の為に
そこと投資等々をジョイントするという
現状、そのほとんどが
「は?」みたいになっている異端事を
絶対に形にして
この世の中のサイクルに組み込ませようと思う
私はやはり、異端であり
異端ではない
何故ならば
障がい者の収入を向上させる
新しいやり方を始めている
だだそれだけの人だから
みんな、頑張ろうね!
と自分にも言う
読んでいただき感謝です
ありがとうございます!
