ヤマハ THR10II
練習用ギターアンプ ザ・リハーサルアンプ
でもね これはギターアンプといいながら オーディオ機器なんだよね
なので使い方を間違えてる人が多いと思う
YouTubeとかでしきりに いい音だ と褒めていても… 動画のポジションでは 性能は活かしきれていない…といいますか ダメな使い方のオンパレード
ギターアンプを正面に持ってきて自分に向けてギターを弾く人って どれくらいいるのかな?
ハウリング予防に 足元とか横とかが多いかな
こだわりのある強者は足元で角度をつけて自分に向ける人もいるけど なかなか正面から!という人はいないのでは
これが理想ですけどね コンパクトなので近!って感じ
オーディオ機器とギターアンプは ポジションが違うのですよ
THRは オーディオです なので真正面に置かないと ステレオ効果が意味なくなるのです
それと高さは胸から上 両耳の高さがベスト
適度に離して… なんて思うとギターアンプとは別物ですよね
THRは正面 耳の高さ!で 80cmくらい離して
対してライバルのBOSSのカタナは 最初からトランスミッターも付いていて35000円〜50000円くらい… ちょいお安く手軽にワイヤレス環境が作れる(トランスミッター別売りは?仕様です)
いい勝負かも ヤマハの音が好みでなければ
ね というよりエフェクター等々は無限に組み合わせれるくらい数が多い アプリで気出ることも多いのでしょうね 出来る事が多い=時間を取られる なにより バーチャル チューブ イルミネーション! スピーカー上のLEDが綺麗なんだ スイッチ長押しで じゎ〜っとゆっくり光って いい感じの起動なんですよ くだらないことですが BOSSにはこれが無い 高性能 低価格でもロマンがないのです^_^
⭐︎エクステンデッドステレオ!ヤマハの謎テクノロジー 理屈ば公開されてませんが
コンパクトな本体に対して圧倒的なステレオの広がりをもたせることのできる技術とか
音響心理学的に 空間の広がり 音圧 があるように脳が錯覚する音像を作り出す? ほんとうに理屈がわかりません! 立体音響的な?あれもよくわからないけど 脳が騙されているわけです 広く良質なオーディオ空間 に存在している様に… 耳が悪い 左右の聞き取りバランスが崩れている そもそもが音を立体的に捉えてられない… もしくは 騙されにくい
2つのスピーカーの音の 広がりや奥行きを感じさせる音の成分を 遅延や位相させて 実際のスピーカーの位置よりも外側の より広い空間に音源が存在するような バーチャルな 日本語で仮想的な音の場所を作りだすそうです
エクステンデッドステレオ効果は 当然のことながら 聞く人の正面に THRを設置することにより効果が得られるわけです なので 側面とか足元とか 横とか… 従来のアンプの使い方では この効果は体感できません 基本は正面の耳の高さです
と、スイッチを入れれば エクステンデッドというわけではありません 簡易的な表示部分(音程調整とかセレクト音)の横のポッチを長押し(3秒)で#が表示されての エクステンデッドステレオ効果…元々が良い音だし 小さな音量だと効果は いまいち実感しませんが 少し大きめの音にするとBluetoothでのカラオケ演奏が凄く良く聞こえる ドラムとベースの迫力が桁違いに ズンズンくる 離れるとそんなに大きな音ではないので 脳が錯覚してるのだと思う
もう一つの売りの機能 VCMテクノロジーも 効果が半減してしまうみたいです
バーチャル・サーキット・モデリング とは真空管アンプのような アナログ的 自然な感じの音色に変化させる… とはいえ、一般人には真空管の音なんて もう 忘れてるか 知らないよね
これは 雰囲気の問題 真空管アンプなんて星の数ほどありましたので 聞く人の記憶にハマるかハマらないかなんて 運次第 正解なんてありませんね(ギブソンのパフと同じ^_^)
とはいえ ギターアンプを正面に置いての 練習は 違和感を感じる… でも お手軽でいい音
ワイヤレスは 必要無いね
Amazonならトランスミッターなんか格安ですから
自宅でなら これで十分といいますか…飛ばす必要など ねぇ ないと思うけど…
介護現場で半年ほど使いましたが、充電のし忘れが2回くらい そんなときに限ってシールドも出てこないし… と3回目のし忘れを機会に トランスミッターをやめて シールドに 同時に VOX miniも単三電池をやめての ACアダプターに 足元ケーブルが気にはなりますが 早いし面倒もない …今思えば ワイヤレス環境なんて意味無かったかも 不必要に動き回るわけでもないので…
と 購入検討中の人向けの動画をUPしました
ギター談義は不人気! ですが 購入前に YouTube等々 散々見ましたけど … ほんと 大事なことは 誰も伝えてくれません 自分で調べて 購入して わかったことばかり
YouTubeでエレキギターの音を流して わかることは あなたはギターが上手いですね だけ
そのギターやアンプ エフェクターの 構造が優れている とか ここがこうなって いい音に繋がる とか こんなテクノロジーが使われていてこんな効果があるとか コスト的なこと含めて 優秀とか… 知りたい事なんか なんもわからん
聞けばわかるよね 的な 動画は 役に立たないなぁ 楽器というのは体感するものなので
いい音がしているのは いい録音機材を使って時間をかけて音を作った って
ギターテクニックと録音技術は 凄いけど
… レビューには ならないなぁ というものばかり
聞いても それは 再生している iPhoneとかiPadの音ですから^_^

















































