我が家のインディーズ系のソフビ… とはいえ
オリジナルものには興味が無い(ネゴラは別だよ)ので インディーズ系ソフビといえばオリジナルデザイン とは ならんのです、そこまで作家さんには惚れ込んでいない 本当に優れたものであれば金の匂いを嗅ぎつける魑者どもが…映像作品なんなりにしているはず… ならんってことは ねぇ ダメってことですよ世間的には^_^ ガロの世界だよね
個人的には小夏屋さんの作品は もうちこっとメジャーになってもいいと思う
1)シカルナ工房 テレビ番組実写版後期の鉄人28号
胸の窓がポイント 個人的な長年の想いです
2)ノスタルジックヒーローズ テレビアニメ&漫画のロビー
テレビアニメのキャラで 初めて怖いと思ったのがロビーです 機械的な思考なのに なんか噛み合っていない人間くさい部分が不気味
AIなんですけど プログラムされているロジックの組み合わせは得意ですけど 新しいことは生み出せないことも理解していたり コピーはできるけど鉄人を超えるロボットは作れない 進化できない 新たなアイデアとか発明は 人を頼るしかないのが 泣きどころ…
3)CCP 映画モスラ対ゴジラ よりミドルサイズのモスゴジ(モスラ付き^_^)
モスゴジといえばモスラが付いてないとね
これはソフビ的なアイデアが面白いと… 権利関係が気になるのですがゴジラだけなのかモスラの分も含まれるのか 分割的に外せないじからOKなのか…
作品が好きとかではなくて ソフビとしての造形の面白さで購入です^_^
4)ハンサムタロウエム テレビ番組実写悪魔くんのペロリゴン
エロイムエッサイム 魔法の呪文 魔法陣 全人類が幸福を感じる世界 悪魔 契約 召喚… 1960年代に これに影響を受けた作り手がどれくらいいるのかわからんです
と、そんな思い出があるわけでもなく(薄く記憶には残像的に残っているだけ)
小学生の頃に見たソフビのカタログに掲載されていた記憶があるのですが…夢幻な妄想なのか 白昼夢か ソースがない 裏がとれない… いまだに謎のままなんです しつこいからなぁ
5)ヤマナヤ怪獣郷 テレビ番組ウルトラマンのキーラ
ソフビメーカーとしてはもうメジャーだと思うのですが…そうでも無いのか よくわからない
独特なデザイン なんか心惹かれる魅力的な怪獣
マルサン ブルマァクで出てない怪獣限定ではなくて 気に入らんのは新作でという立ち位置なのかな ブルマァクのキーラとは似ても似つかない男前なキーラに転生しています
6)マーミット テレビ番組キャプテンウルトラのバクトン
科学的合成プラントが怪獣になるとか なんかSFしてたんだよなぁ
それでいて結構強いんだ シュピーゲル号も壊されるくらいに
これまた350サイズで あの頃のマルサンなら こんな感じかと思わせてくれますが こんなにもバランスが悪いソフビはしらん マルサン ブルマァクであれば 立位が困難なものは出しません! 詰めが甘い リアル造形の方に振りすぎた接地の悪さと 背中が重いんだよね
マーミットソフビならではのベタ付き^_^
長年袋の中で補完されていたのか 可塑剤が塗装面の下に回り込んで 膨らんでいたり
軽く洗剤で洗った程度ではぬめりは取れず 特に赤い塗装が被膜が強いのか?可塑剤が溜まって膨らんでいるような感じ 体表の赤い塗装は面積が少ないので綿棒で潰して隙間には洗剤を流し込んで水分をまた綿棒で押し出して密着させてドライヤーで乾燥 問題は口中のベタ付き ベタを落とすためにちょっと擦っただけで ペロペロと禿げて… 嫌な感じで禿げてしまったので …そこで再度 洗剤とスポンジでぬめりをとってドライヤーで乾燥させて カチカチにして2000〜5000のペーパーでソフビ表面と塗装面の段差をなくして マスキングしてラッカーのプラカラーで塗装
マスキングは緊張しましたよ 塗装面を持っていかれないように 粘着力を弱める調整が 大変と古いものだけに手が入っています。 過去一番手間がかかったソフビですよ
口中が赤いバクトンは要注意ですね マーミットは赤系と青系 メタル系が弱く思えてます グリーンは 意外と強固かもね^_^
とはいえキャプテンウルトラの中ではガルバンの次に好きな怪獣ですから…バンデラーも と思うのですが手を広げたポーズが 邪魔で^_^ と思うと手が出ない(お高いしね)
7)ドリームロケット テレビ番組実写 仮面の忍者赤影のアゴン
オカリナという楽器をしりました
昆虫好きにはたまんない 毒針であっけなく がかわいそう… 根来篇最終話で復活したと思うのですけど… 覚えていないなぁ
オカリナさえ奪えば敵にも味方にもな鉄人設定ですが ちと弱いんだ でも愛らしいデザインとクルクル回る角が 貧相だったのですがソフビは力強く改良されていて原作よりもかっこよく造形されてます このアレンジが絶妙で最高なんですよね
8)マックストイ テレビアニメ ゲゲゲの鬼太郎の大海獣
9)マックストイ テレビアニメ ゲゲゲの鬼太郎の鉄の大海獣
妖怪VS巨大ロボット 操縦するタイプの巨大なロボットで 最後は水没(チェルノアルファ的な最後) 幼稚園児がパシフィックリムを見てしまった感覚ですよ
クリアグリーンのマーブルが美しい大海獣
ほんと綺麗 いつまでも眺めていられるし グレー造形の鉄の大海獣も ブラシの入れ加減が絶妙で 技を感じる 塗装職人のこだわりなのか 技 高い技術を感じて これまた素晴らしい^_^
10)サンガッツ テレビアニメ ゲゲゲの鬼太郎の大海獣編セット(3体セット販売)
11)サンガッツ テレビアニメ ゲゲゲの鬼太郎の猫娘
小さなサイズはあとまとめます^_^
12)エレクトニックトイズ ウルトラセブンの恐竜戦車
恐竜戦車! 魅力的な怪獣だよね
セブンの怪獣では一番好きです ウルトラ怪獣ソフビは よく見かけるのですが…なんか いつも購入を躊躇ってしまう 小さな500サイズは持っているけどね
これは かなり漫画チックに造形されてますけど 戦車部分がきれいなんですよ 分割がない一発抜き! サクッとメタル系なスプレーも あっさりといい感じで ソフビらしい美しさ 綺麗なソフビは好きです^_^
補助タイヤの再現も マニア心をくすぐる
13)ガーガメル&キャラテックス 魔神バンダー(大)
これまた大好きな作品ですからねぇ 造形も美しく とにかく綺麗 冒険王の漫画によく似ている あの頃にタイムスリップ 精神だけね そんな懐かしさがたまんない ほんと 懐かしさが込み上げてきますよ 感涙な一品
14)ガーガメル&キャラテックス 魔神バンダー(小)
15ベアモデル テレビ番組のチビラくんのチビラ
16)ベアモデル テレビ番組のチビラくんのポチポチ
※小さなやつはまとめて…
大海獣セットと猫娘 硬質で薄いソフビ 陶器のような質感が置物的でいい感じ 塗装もいいし サンガッツさんの作品は水木プロ的な商品に独特な味わいを出してくれて なんか芸術的なんですよね バンダイに絶対に出せない味わいがある
ベアモデルのチビラくんポチポチも大きさがちょうどいい 350サイズならいらない これはミニサイズだからこその可愛らしさだね
バンダーは番組後半の着ぐるみを再現したのかな
これは なかなかないですよ 番組後半は手が人のようになってくるんだよね 頭部と首下の2パーツ構成 胴体でなく首分割がいいねぇ 胴体で分割されると バンサイポーズになるから(もしくは胴体と腕が密着したポーズ)
17)ヤマナヤ怪獣郷 テレビ番組帰ってきたウルトラマンのバリケーン
350サイズのソフビで放映当時はなんのアイテムも販売されませんでした 魅力的な怪獣なんですけど ありそうで ないのがバリケーン
分割も凝った作りで 見て触って楽しい一品ですよ ほんと 作りが面白い 分割方法といいますか構造が謎なのもいいです
18)ヤモマーク テレビ番組帰ってきたウルトラマンのキングマイマイ
テレビ番組で印象的な脱皮による変身怪獣
幼虫と成虫 ようは着ぐるみが二つも使う番組って 一つの話を二話にわけるとか 予算の都合が見え隠れするようなものが多いのですが これは短い尺のなかで2体だすわけです 脱皮なので絡みもなし なんか豪華な回だなぁと印象に残っていて… ソフビもそれなりに美しい ヤモマークさんのミドルサイズも 触ってみたかったんですよね ブルマァクのパロでヤモマーク なんだから ヤモマァクにすればいいのにといつも思ったり これは ムルチと同時に出して腕の取り替えをパロってしまうような遊び心が欲しかった(ムルチはまだ出してないよね でたら買うよ Aならドラゴリーが好きなんだよね)
19)マックスファクトリー(関智一造形) テレビ番組電人ザボーガーのザボーガー
これはソフビのジャンルでいいのかしら
耳のブーメランがプラパーツとハイブリッドなんですよ なので厳密には違うけど
素晴らしいアレンジでリアルじゃないのに 愛を感じる 心の中では こう見えたんだよね 的な そんな造形師の姿勢にソフビを感じてしまうのです 本編ではこんなにかっこいい奴ではありません
ザボーガー ロボットがバイクに! チェーンパンチ! … ロボットならではの夢が詰まったようなデザイン … ロボット刑事には 全く興味はもてなかったんですよ ロボットなだけでハイテクとは無縁な足で捜査する刑事ロボには…なぜかしら 魅力を感じないのですよ(好きな人 ごめんなさい)
20)プラネットX テレビアニメ ゲッターロボのメカザウルス・ズー
ジャンボサイズのゴージャスなソフビですよ
子供の玩具なんかじゃ無いのです なんか物作りの本質が違うのですよ 綺麗な滑らかな手触りの素敵な感触 もしかしたら クリアの厚吹きかもですが^_^ 兎にも角にも よくできてる
国産品ではなく香港のメーカーというのが
なんか 悔しいなぁ ほんと 悔しいなぁ …
21)赤い靴クラブ テレビアニメ グロイザーX(コミックスカラー)
アニメ作品なのにいつも余計なカラバリ展開をするのがグロイザーX おかげで毎回 緑色の不人気コミックスカラーしか入手できません このソフビも通販販売はコミックスカラーで 高額なDVD BOXの付属品としてしかアニメカラーが入手できない 玩具系もねぇ エボトイさんのを入手できたのですがコミックスカラーですし やまとさんなんか コミックスカラーの次に偽グロイザーXカラーを企画していたとか でも偽グロイザーの方がカッコいいんだよねぇ…
29話の偽グロイザーX
ソフビ的には そんな魅力は無いですね^_^
いかにもOEMって感じ 違っていたらごめんね
22)アートストーム 漫画の少女椿 みどりとワンダーさん
これもソフビ でも ソフビだからね…
そこしれぬ魅力がある 少女のお顔 素敵だ
漫画は 少しだけね 内容は…
番外編で
23)M1号 テレビ番組実写ウルトラQのトドラ
ああこれは肌色成形の購入者が着色する 素材のようなものなんで番外編 市販されてるソフビ的にスプレー塗装してます これも楽しい思い出ですね
※何色をどのようになんて やっぱめんどいよね
そんな手間がかかるのは やっぱ ソフビとしては邪道 袋からビリッと出せば 速 ブンドド がソフビだよね〜
今回は復刻は除いてます