土曜日からの出来事を書こう
土曜日は午前中からアルバイト
アルバイト中に、初めてコイン商の展示会にいってきた
硬派でぶっきらぼうな昭和の男達がコインや切手、その他のマニアなイロモノについて熱心に話し込んでいる
悪い言い方をすれば、実にムサイ所だった。
そんな中、あるカードショップのブースにとてつもなく容姿の良い若い女性が佇んでいた。
まあ、だからといって何かがあったわけじゃない
要するに不思議な空間だったということだ
日曜日は今シーズン初の試合
結果はまあまあだが、内容はまだまだという感じであった
夜は中野でお好み焼き…
月曜日は午前中からビデオミー
無事にハドルの講習も終了した
そして、今は実家に帰る電車の中
ふと考えたことがあったので、ブログを書こうと思ったのだ
この6年間、チームに関わってきて大きく3つの財産を得た
2つは個人に関して、残る1つは組織に関して。
個人に関しては多くの人と関わってこれたということと、役割・責任を学べたことを学んだ。
年数が経つごとにチームにおいてのおれの役割は強くなり、そして大学生になるとともに権力をもった。
最近気づいたことは、細かい説明ははぶくが、権力というのは奉仕するためにあるということだ。そして、権力を行使するそのベクトルの先には必ず自分がいるということだ。これがつまりは責任なのだろうと…
組織に関しては、選手のモチベーションやベストなパフォーマンスには組織への忠誠が必要だということ。そして、その忠誠を作り上げるためには結果とかそういうことよりもチームのアイデンティティがいかであるかが重要なのだと知った。そのアイデンティティにプライドがもて、共感できる、達成する価値があると感じた時、いかなる時よりも強い力を発揮することができるのだと知った。
これはどんな組織でも変わらないやうに思う