2月11日に予定していたファミリーデイキャンプですが、
中止となりました。。。
事業を実施するのも簡単ではないですね。
次年度はしっかりと成果が出せるように、
事業委員会・広報委員会・事務局が連携して
活動をしていかなければと思います。
今回の反省を次にきちんと生かしていかなければ…
2月11日に予定していたファミリーデイキャンプですが、
中止となりました。。。
事業を実施するのも簡単ではないですね。
次年度はしっかりと成果が出せるように、
事業委員会・広報委員会・事務局が連携して
活動をしていかなければと思います。
今回の反省を次にきちんと生かしていかなければ…
今更という感じもしますが…
さてさて、早いもので2010年も11日たちまちした。
今日は「成人の日」
新成人の皆さん、おめでとうございます![]()
私もまだ成人して10年経っていないとはいえ、
だいぶ昔のことのように感じていたりします![]()
「成人式」といえば、よく耳にするのが荒れた成人式…
今日もテレビでちらっと目にしました。
何でそんな行動に出るのか?
その質問に対する答えは「何となく」とか「成人式ってそんなもんでしょ」
その行動に何らかの「思い」があるわけじゃないってことを知って、
なんだかガッカリしてしまいました。
…なんて書くと「思いがあれば何をやってもいいのか!」と思われるかも
知れませんが、決してそういうわけではありません。
ただ、戦後、今の日本を作り上げてきた人たちが若かった頃、
学生運動とかが起こっていた時代の若者たちの多くは何らかの意思を
持って行動していたんじゃないのかな…と思うんです。
その思いに、若いが故のエネルギーが加わって、あのような行動に
なったんじゃないかなと。
(それが最良の「思いの表現方法」だったかどうかは分かりませんが…)
私自身も他の人にとやかく言えるほどのことをやっているわけでは
ありませんが、私たちキャンプ協会は“キャンプ”を通して
「自分の感じたことや思ったことを表現する力を養ってほしい」
という思いを持って活動しています。
将来を担ってくれる子どもたちに、今の私たちができることは何だろう…?と。
って、新年早々ちょっとお堅い話になってしまいましたが![]()
そんな思いを内に秘めながら、今年も楽しくキャンプをやっていければ
いいなぁと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
長崎県キャンプ協会主催、ファミリーデイキャンプのお知らせです![]()
冬の海浜キャンプ
~天然カキを食べよう~
★冬が旬の「牡蠣(カキ)」を自分の手で取って、みんなで鍋を作って暖まりましょう!
日時:平成22年2月11日(木・祝) 10時~15時
場所:西海市西海町中浦北郷の浜
集合場所:七ツ釜鍾乳洞駐車場(集合時刻 9:30)
対象:どなたでも参加できます(ファミリー大歓迎!)
募集人数:30名(先着順:定員になり次第締め切ります)
参加費:中学生以上 700円、小学生 300円
持参品:おにぎり・軍手・長靴・寒くない服装・のこぎり(ある方のみ)・その他必要なもの
◎日程◎
9:30 集合・移動
10:00 カキ打ちにチャレンジ!
11:00 昼食調理~昼食
13:00 流木アート
15:00 解散
↓申込・問い合わせ先↓
長崎県キャンプ協会事務局
mail nagasaki◎camping.or.jp (◎を@に変えてください。)
★参加者氏名と連絡先(電話番号)をお知らせください。
申込締切:1月31日(日)
寒いけど、お家に閉じこもってばかりでなく、家族で冬の味覚を楽しみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしております!!
ちょっと気になるなぁ~って方もお気軽にお問い合わせください☆
長崎県キャンプ協会は「キャンプをみんなのものに」「キャンプをみんなの手で」という願いのもと、1997年に青少年関係団体や野外活動団体、野外活動愛好者等によって設立されました。
キャンプ協会が力を入れていること
☆指導者の養成
キャンプとは「Learning by Doing」すなわち「活動することによって身につけていく」という体験の積み重ねを重視するアクティビティです。
したがって、キャンプに関わる指導者の役割は大きく、指導者が学ぶべき事柄は広範囲に及んでいます。
県協会ではキャンプにとってもっとも大切なことの一つとして指導者の養成を取り上げ、指導者養成講習会を実施しています。
実際の事業として、日本キャンプ協会認定 キャンプインストラクター養成講習会と、公認指導者向けのBUC(Brush up & Communication)を実施しています。
☆キャンプの普及と振興
キャンプは伝統的な手法や新しい考え方がよりよく組み合わされ、社会の要請に応えつつ、従来の枠組みにとらわれない様々な形態で常に新しい試みにチャレンジしながら人々の間に広がっています。
そうしたキャンプの普及と振興のために、指導者の派遣やファミリーキャンプ等を実施しています。
このほか、最近では長崎県や各青少年施設との連携を深め、それぞれの主催事業にスタッフや講師として参加することも増えてきています。