「コロナとは何か?」
ごく初歩的な問いである。しかし意外なことに、コロナワクチンの危険性に気付いている識者の間でも、この問いに対して、全員が同じ考え方というわけではない。

 

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たとえば大橋眞先生は「コロナ騒動の本質は、ウイルス性感染症の診断に不適切なPCR検査を乱用したことによるインフォデミックである」と考えている。

 

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一方、井上正康先生は以下のように述べている。「日本人は欧米人よりも14倍新型コロナにかかりにくい。その理由は、日本や東アジアには古くから土着のコロナウイルスが住み着いているためです。もう一つの要因としては、2020年1月2月頃にインバウンドの中国人が武漢由来の弱毒型のコロナウイルスを持ち込みました。これにより、すでに日本人の体内にはコロナウイルスに対する免疫が形成されています。つまり、すでにコロナワクチンを1回接種しているようなものです」。
つまり、「コロナウイルスは実在する」という認識で、かつ、同時に「今の日本人にとってコロナウイルスは恐れるに足りない。すでに免疫がある」という主張だ。

 

 

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