本当に久しぶりの投稿です。
前年度、FXも嫌に成りかけたのですが、今年になってから安定的に利益が出せるようになりたいと思い、細々と1000通貨単位でトレードしていました。
海外口座を使いだして約2年ぐらいだと思います。少ない資金で取引できるのが魅力です。
去年、トレードが負け続きで原資を大きく減らしてしまいました。
本当に挫折していたところでした。
真面目に「もう、本当辞めよう。」と考えてました。
今年も新年に入ってから殺人通貨と言われるポンド/円、ポンド/ドルでトレードしていました。豪ドル/円もぼちぼちとやっていました。
とりあえず、口座資金がゼロになってもいいやくらいの気持ちで
口座に4000円ぐらいの資金しか入金せずにトレードしていました。
今年に入ってから、一時的に10000通貨のトレードを完全に封印して3000~5000通貨でデイトレードにスタンスを転換。
1000通貨単位で安定して利益が得られるようになってから、10000通貨でのトレードに変更。
1000通貨でトレードしていた時に会得出来て、分かった事........
結局、トレード手法なんてどうでもいいってこと。
前は、ずっとそれに拘ってたところがあって悩んで、手法探しに明け暮れていました。これが分かるようになるまで時間がかかった。
今は以前と違って、自分でトレードのシナリオを組み立てることが
出来る様になったところが大きな違いだと考えてます。
なんとなくのトレードがなくなったことも大きいと思います。
今、トレードする前に意識していることはチャートを見たときに
明確にどこでエントリーする、利確するのポイントを決めることができるようになった。それも、躊躇せずに。怖くなくなったこと。
これは、大きい進歩だと思える。損したらどうしようという前に、
損しても痛くないロット数にしておく、損切はどこにするという
自分のポイントを決める事ができる。これが裁量なのか?は
言えないけど、裁量の一つだと思ってます。
もう一つは意識されているであろう、その取引通貨の節目。
タプルゼロ、50銭刻み、ドルストレートでも同じ考え。
チャートを見たときに、レジスタンス、サポートがよく分かるように
なった。
自力を付けるとはこういうことなのかと、5年目にしてようやく分かってきました。