ナチュラルクリニック21です。
脱ステロイドを兼ねたアトピー性皮膚炎の入院。
脱ステロイドを開始すると、1~2週間程で皮膚炎の症状が出てきます![]()
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浸出液、発熱、リンパの腫れも![]()
家で脱ステロイドを行うと、家族、周りの方がとても心配します![]()
大丈夫なの
、病院に行かなくてもいいの
、本当にステロイド塗らなくていいの
?等々。
私たち患者さんには、大丈夫よくなるよ、今は辛いけど頑張ってといいます。
熱がでたり、リンパが腫れてきたら、リンパの戦争中、免疫が頑張ってますよ
頑張って
と声かけをします。
症状の悪化し、夜寝れない状態が続くと昼夜逆転生活になって行きます。
そこは厳しく
。
朝はどんなに寝ていても、7時30分には起こします。
なるべく規則正しく、リズムある生活を送って頂く為に、厳しくします。
早く良くなる為にとても必要です。
夜眠れない場合は、睡眠導入剤、痒み止めのお薬などの力を借ります。
辛くてもお風呂には入ってもらいます。
大変だと思うかもしれませんが、入浴中はバチルスに癒されて気持ちがいいみたいです。
家での脱ステロイドを行うと不安も強く、不規則な生活に
。
患者さんの話を聞いたり、ネットで調べたりしてみると、大変長い間皮膚炎の症状がつづき、ほとんど寝たきり状態![]()
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長い間の皮膚炎にて、皮膚のゴワツキ、色素沈着になっている方も![]()
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入院にて脱ステロイドを行う方は、皮膚炎は悪化しますが、3~4ヶ月にて症状は改善されます。
入院中、発熱、皮膚炎の悪化にて身の回りの事が難しい場合は、看護師が身の回りのお世話はします。
遠方の方でもご安心下さい。
甘える方もみえるので、そこは厳しくですけど![]()
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