アトピーの原因は
免疫不全と細菌感染だ![]()
免疫バランスを改善して皮膚の病原菌を減らすことが、アトピーの根本的な改善のためには不可欠です。
アトピー性皮膚炎の炎症は、乳児期の免疫形成がうまくいかず、病原菌を排除する機能が弱いまま成長した人の皮膚に、黄色ブドウ球菌やマラセチア、カンジダなどといった病原菌が感染することで起こります。
皮膚に繁殖した病原菌が炎症を起こしているのです。中でも毒性が強い、黄色ブドウ球菌は、ほとんどのアトピー患者の皮膚に感染しており、皮膚にスタンプ培地を当てて培養すると、それらの菌を確認することができます。
左:アトピー性皮膚炎患者のスタンプ培地。
右:健常な肌でのスタンプ培地。
アトピー性皮膚炎の患者には黄色ブ菌の感染が見られますが、健常人の皮膚には黄色ブ菌はほとんどいません。
入院してきたら、まず、皮膚のスタンプをして黄色ブドウ球菌の検査をします![]()
検査結果は、24時間後![]()
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患者さんは、結果をみて![]()
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でも大丈夫![]()
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退院時には、黄色ブドウ球菌は凄く減っています![]()
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ナチュラルクリニック21 アトピー自然療法
https://www.nc-21.net/atopy_cause_1/
