車と免許
アメリカは車社会NYやボストンなど、公共交通手段だけで暮らせる都市であれば、車なしの生活も成立しますが、たいていの都市では車がなければ始まりません。チャペルヒルもまさに車が必須です。しかし私、19歳で免許を取得してから丸7年、まったく運転したことがない超ペーパードライバーでした(アクセルとブレーキ、どっちがどっちかも忘れてた(笑))そのため、アメリカ生活で最も不安なことが運転でした。しかもノースカロライナ州の免許取得は日本と全く異なり、以下のようなステップ。・まず日本の免許で車を購入、自動車保険にも加入・その車に乗ってDMV(Division of Motor Vehicle)へ・筆記と実技(15分)で合格すれば、4ドル支払って免許GETよって練習は自分の車で自分でするのです。簡単すぎる。。。簡単すぎて怖い旦那さんに隣に乗ってもらい、・まずは敷地内の道路をぐるぐる走る練習・それから片側1車線の小さい道路を往復で練習・次に片側2車線の道路を走ってスーパーへ行く練習・DMVまで行く練習をしました。2週間ほど練習をしたのちにいざ試験へ。筆記は日本語で受けられる(!)し、過去問も日本人の間で出回っているので楽勝です。実技は、スリーポイントターンがメイン種目?で、あとは車線変更やバック、スピードのコントロールなど全般的な走行を確認。実技はとってもどきどきしましたが、試験官のおじさんがとても気さくな人で、バックが曲がったら「じゃあもう一回やってみよう♪」と言って、やり直させてくれたりして助かった(笑)運転はやはり数をこなせばこなすほど上達します。今では運転が大好きになりました最初は車を運転しなければいけない場所はいやだなと思っていましたが、車の運転に慣れておくことはプラスになるし(たとえば日本帰国後地方異動になったときとか)、なにより行動範囲が格段に広がるので、車を運転する場所に来れてよかったと思っていますJane