ご覧下さりありがとうございますニコニコ
こちらは前回の続きです。
前回は二世帯住宅の話になりました。
豆太の家は地主で土地もお金もそこそこあります。
すぐに二世帯住宅にすると言われて私は反対しました。

豆太「二世帯住宅に建て替えるから一緒に住むって言ってた」
私「いやいや、まだお母さん達元気やし二世帯住宅にはしたくない。最初は2人でしばらく暮らしたら良いやん」
豆太「子供にお金かかるし家賃だって要らんし生活楽になるやん」
私「それでも子供が小さいうちは大金要る訳ちゃうし急がんでええやん。それ勝手に決めたらあかんやろ」
豆太「自分が来てないから仕方ないやん。」
私「すぐ返事する事ちゃうやん。」
豆太「親の意見は俺の意見や!」
は?何言ってんの?これ胸張って言う事なん?
私「親の意見とあんたの意見はちゃうやろ。そんなん自分の意見ないのと同じやで」
豆太「俺はお母さんと住みたい。住まれへんねやったら結婚出来ない」
私「何言ってんの?お腹に子供居てるのに。そんな問題違うやろ」
豆太「親の言う事は絶対やから。だから二世帯住宅に出来ないなら結婚出来ない。」
意地でも二世帯住宅にしようとしてくる。
しかも親の言う事しか聞かれへんって何?
豹変してるから訳が分かりませんチーン
私「それって婚約破棄するって事?」
豆太「うん」
私「自分がどんだけ無責任な事を言ってるかわかってる?」
豆太「俺は親が大事や」
この親と言うのは主にお義母さんだけ。
お義父さんとは不仲なので親=お母さんです。
私「そんな簡単に婚約破棄とか言うのはどうかしてるわ」
豆太「仕方ないやん」
仕方ない?仕方ないってなんや?
仕方ない事もないし、話し合いにならんし何この人状態ですゲロー

ここから豆太の本性が段々出てきます。
婚約破棄の後は赤ちゃんをどうするか話し合いが続きます〜