朝来市によると、夜久野高原は数十万年前に宝山が噴火し、積もった火山灰や溶岩で形成されたという。広さは両府県で約300ヘクタール。肥よくな黒土は作物を育てるのに向いており、農業が盛んに行われている。
朝、霧のかかった山林に太陽の光が差し込むと、木立のシルエットが浮かび上がる。未明から宝山などで待ち受けていた写真愛好家らが盛んにシャッターを切った。同高原ではクマの出没も多いため、地元の関係機関は鈴やラジオの携行を呼び掛けている。
福知山観光協会夜久野支部TEL0773・37・1103(平日のみ)
(長谷部崇)
参照記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000014-kobenext-l28
季節は違いますが、このしだれ桜も素敵です!!
夜久野高原しだれ桜