皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。



元旦の早朝、初詣に行きました。
ひっそり静まりかえった神社と、遠くで聞こえる若者の騒ぎ声。

何とか気持ちを集中させ、目をつぶって今年の事を考えた時、日本を何とかしたいという強烈な思いが沸き上がってきました。

それと同じくらい、隣にいる嫁としー(飼い犬)を幸せにしなきゃいかんという思いも沸き上がってきました。

そして茨城の実家に帰り、色々とガタがきてる家を見て、長男として色々思う所もありました。



自分勝手に生きてもまだ許された独り身時代。
(心配かけたが)

でも結婚してからは、30過ぎてからは、1つ1つの判断が重い。
誰かの人生を背負う事、長男である事、重いですね。
今更、感じます。



年が明けて、少しは正月気分もあったんだけど、元旦の地震で外に飛び出る母親を見て、まだ全然解決してないんだよな、と思いました。

全てを解決する最高の方法があるなら、迷わずやるでしょう。だけど、それがないなら、あっちをやりこっちをやり少しずつ良くしていくしかないんだと思います。

今年は、重く、粘っこい年になりそうだ。
地道に1つずつ頑張ろう。



皆さんにとって、いい年になりますように。
今年に限らず、これから良い方向にいきますように。
小さな事から、大きな事まで。





楽しみにしていた箱根駅伝の5区は、最初から最後まで寝過ごしました。

全然ダメだろ!

誰か俺をビンタしてくれ!



マスキー村-携帯用.jpg

マスキー村-111231_0113~01.jpg




「厄」についての本を読んでいる。趣味じゃない、勉強のためだ。

嫁が来年、厄年なのだ。
(年がバレたが、まあ大丈夫だろう)

「厄年なんて気にしないぜ、俺はロックの神様しか信じない」
なんて言ってみたいもんだが、ロックの神様はライブ中に俺のストラップを真っ二つにしたり、アンプから突然音を出さなくしたりするので、ドS過ぎてついていけない。

とにかく、本を読めば読むほど、「厄年あなどれねえ」と思い始めている。


まだ読み終わっていないので、あれこれ書くのは止めるが、どうやら厄払いは行った方がいいようだ。

だって、幸せになりたいもん!(笑)



そして今日は年賀状作成が大難航。何度か座礁に乗り上げた(笑)

新品のプリンタなのに、印刷がズレまくる大惨事。

皆さん、ここだけの話、brotherのプリンタには気を付けた方がいいですよ。
やたら勧めてくる○○○カメラの店員にもね。

まあとにかく出来た年賀状がこんな感じ。
(添付)
なかなかいい雰囲気でしょう( ̄∀ ̄)



そして、来年も引き続きやる事にした主催イベント『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』のフライヤーを作りました。
これはかなりいい。

今年お世話になりまくった「うたがわ進」さんの写真を使わせてもらって、こんな感じになりました☆
(添付)

うたさんの写真が、本当に深い。何とも言えない表情を抑えてくれる。ずっと見ていられる写真なんです。

添付したのは表で、裏は字が多いので実際に見てもらいたいなあ。

来年、このイベントは2・4・6・8・10月にやろうと思っています。ひとりでやる理由がある方、是非連絡くださいね。




後は何だろう、やり残した事。
まだまだあるな。
間に合わん。
まいったな。



しょうがない。
酒でも飲もう(笑)

みんな知ってますか?
胡麻焼酎。

美味いんだぜ。





君の事を
教えておくれ
言葉で言えないなら
歌でもいいから
例えば
RCサクセションの曲とかさ

歌でも言えないなら
絵を書いてくれ
クレヨン
色鉛筆
クーピー
どんな絵だって
バカにしないからさ

絵でもダメなら
昔のアルバムを見せてくれ
何もしゃべらなくていいからさ
僕も何も聞かないからさ

それもダメなら
河原でサッカーしよう
ルールは1つだけ
利き足を使わないこと
そしたら君にも勝ち目があるからさ






1月や2月の事が遠い昔に思えるほど長かった今年。
何か1つ答えを出すって事が、本当に大変なんだと学んだ。

僕は今年、何が分かったんだろう。
被災地でのボランティアもせず、ただ自分の生き方を追求し続けて、何が分かったんだろう。

1つだけ、今、強く思うのは、誰かと二人で話すことの大切さ。
当たり前だよな、そんなの。
だけど、今強く思うのは、それなんだ。



今年、比較的近い世界で生きてる人達と話してきた気がしている。

来年は、これじゃダメな気がしている。

もっと、会わなきゃいけない人がいる気がする。
自分とは全然違う世界で生きてる人。
自分が今年、怖くて会えなかった人。
自分の薄っぺらさを見抜かれそうで、会えなかった人。

来年は、会わなきゃ。
二人で。

でも、怖いんだけど、会いたい。

会いたいんだ。

会いたいから会うんだし、会わなきゃいけないから会うんだ。

やりたいからやるんだし、やらなきゃいけないからやるんだ。

やりたい事と、やらなきゃいけない事は、とても近い気がしている。
「本当にやりたい事」ならね。



話が反れた。

そう、会いたい人に会うんだ。
そして、そこで生まれた何かを、形に残したい。
詩でも歌でも絵でも何でもいい。
忘れてしまわないように、残すんだ。

絶対に忘れちゃいけない事がある。それは今年本当に学んだ。
自分の子供や、下の世代に語り継がなければいけない事がある。

だから、残すんだ。






ふたりで話そう
ふたりで話そう
誰も邪魔しないから
誰にも邪魔させないから
君の主張を聞くよ
君の迷いを聞くよ
君の愚痴は程々に聞くよ

そして僕は残すから
今のところ
僕の一番の仕事は
「それ」な気がしている





皆さん、良いお年を。
餅をのどに詰まらせたり、箱根駅伝の5区を見逃したりしちゃダメですよ。






今日、急遽思い立って決めたライブです!

おなじみ、阿佐ヶ谷の蕎麦屋道心に、最近出会った熱い熱い男を呼んでやります。

365日連続ライブ、毎月ワンマンライブをやった『松島英生』という男です。

だいぶ先だけど、祝日だし是非予定に入れてください!



oooooooooooooooo

マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

▽日時▽
2012年3月20日(火・祝)

▽会場▽
蕎麦屋「道心」
(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅1分)

渾身のホームページ↓
http://hpgate.jp/doushin/m/a/index.xhtml

▽開場/開演▽
18:00/19:00
・開場後は、お酒飲んだりお蕎麦食べたりゆっくり過ごしてください!

▽出演者▽
マスキー
松島英生

※あと1組交渉中!

▽料金▽
\2,000
※激ウマ手打ち蕎麦が付きます!
※別料金ですが、キンキンに冷えたビールや日本酒、そして激ウマなオツマミがたくさんあります!



oooooooooooo







来年1月15日(日)、新宿カールモールでのライブの詳細です。

友人、ヒロウエキ氏と一緒!

日曜日です。
是非お越しください☆



oooooooooooooooo

18:00オープン 18:30スタート
お客様チャージ2000円(1ドリンク付き)

1,田中一世 18:30~19:00
2,ヒロウエキ 19:10~19:40
3,Dai-Go-LOW!! 19:50~20:20
4,マスキー20:30~21:10

当日は、ユーストリーム配信も予定しております。
URLはこちらです。
http://www.ustream.tv/channel/karlmohltest



oooooooooooooooo



昨日のマスキー主催イベント
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.5
に関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。

昨日1日だけでたくさんの嬉しい事があって、本当にいい日でした。

満員にはならなかったものの、動員も過去最高を記録して、少しずつ少しずつイベントが軌道に乗ってきた気がしています。


さて、各出演者の感想や反省については後日載せるとして、このイベントが来年どうなるかについて少しだけ。


まず、来年もやります。
理由は色々あるけど、大きな理由は僕自身がSimpleVoiceでもっともっと自分を磨きたい事と、
このイベントを良いと言ってくれた人が何人もいる事です。

VOL.6はおそらく2月下旬になります。
今、SimpleVoice田野店長と調整中です。

決まり次第すぐに出演者を探しに入りますが、『ひとりでステージに立つ理由』がある方、すぐにでもご連絡ください。

今回のVOL.5では、高野晋二氏が初めてひとりでステージに立ち、焚火ゴウ氏・aoiさんは2回目でした。

3名とも、自分の成長のためにひとりでステージに立つことを決めたようです。


自分の力量を確かめるのに、ひとりでステージに立つのはとても良い事だと思います。

興味がある方、いつでもご連絡ください。
お待ちしています。



それから、最後に。
来年2月4日・5日のマスキー単独公演のチケットですが、初日2月4日の方が残り4枚になりました。
ありがたいことです。

来てくださる方、どうかお早めに連絡ください。
お願いします。



ということで、今日はこの辺で。

明日は、今年たくさん刺激をくれたかなちゃんのユニット『SeetheSea』のワンマンライブを見に行ってきます。
ほんと楽しみ。






さて、いよいよ今年最後のライブをします。

今年ずっと続けてきた僕主催のライブイベント
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』
VOL.5です。

毎回、極めて私的な出演者紹介をしてきたけど、今回もそうしたいと思います。



【aoi】
1番手。18:50~。

aoiさんとは、LIFETIME FESTIVALというバンドコンテストで知り合いました。彼女は【爆弾しょった子供たち】というバンドのボーカリストとして出ていて、僕は準決勝で彼女達に負けたんです。
相当負けず嫌いな僕が、なぜか彼女達に負けた事は少しも悔しくなかった。
理由はよく分からないです。
ただ、彼女達の音楽は、とても素直な音楽に聞こえました。心が抵抗なく受け入れました。

今回、ひとりのaoiさんが何をするのか、僕は全然知りません。このまま、本番まで知らないでいようと思います。



【山下卓男】
2番手。19:25~。

もう5年以上前かな。吉祥寺でストリートライブをやってた時に知り合って、、、、、今に至る。
嘘。ちゃんと紹介します。
彼はヒッチハイクをしながら弾き語りをしたり、全国からアーティストを集めた3日間のイベントや24時間イベントなどを企画したりしてきた。思いついたらやらずにはいられない、のレベルが凄い。
行動力の固まりのような男だ。
それから、彼の歌は非常に衝動的な歌が多い。だから、聞いてるとじっとしていられなくなる。何度、奮わされた事か。




【高野晋二】
3番手。20:00~。

2番手の山下卓男と一緒に「はなのうず」というバンドをやっている。バンドではギタリストだが、今回、ひとりでやってみたいとの連絡があり、決定した。
バンドでの彼は、鋭くて危うい感じがしたり、温かく包み込む感じがしたりする。
ドラムと二人でインストのバンドをやってたのを見た時は、即興を大事にしているように見えた。
ひとりだと、どうなるんだろ。aoiさん同様、全く予想がつかない。



【焚火ゴウ】
4番手。20:35~。

フジロックフェスティバルで知り合ってから、もう5年以上かな。音楽療法という分野に携わりながら、音楽を続ける男。
そして根っからのお祭り男。彼が主催するイベントは、様々な背景を持った人達が参加するため、毎回何が起こるか分からない。
そして、「Campfire」というバンドのリーダーで、「祝祭ロック」というジャンルを確立した、と思う(笑)。
今回、「成長する上で避けては通れない」という理由で、参加を決意してくれました。
彼の歌声とキャッチーな楽曲は、とても心に残ると思います。



【マスキー】
5番手。21:10~。

僕はずるいです。
だって、4人は初めてSimpleVoiceでやるのに、僕はもう4回もやっている。
一番いいライブが出来て当たり前なんだ。
皆さん。そういう目で見てください。
僕だけ、スタートラインが違うんです。
だから、これは対決ではない。ひとりひとりが、自分と勝負するイベントかもしれません。

まあでも各出演者がどのような気持ちでやるのか僕は分からない。
だけど、ひとつだけ確かなのは、明日はひとりひとりの違いがくっきりと分かると思います。
この面白さは会場にいないと分からない。

それだけ言って、今日は終わりにしたいと思います。



では、来てくださる皆さん。どうか出来るだけ余計な事を気にせず、ライブをじっくりと味わってください。

お待ちしています。





ooooooooooooooo

2011年12月21日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.5

代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▽タイムテーブル▽
18:50~19:20
aoi
19:25~19:55
山下卓男(fromはなのうず)
20:00~20:30
高野晋二(fromはなのうず)
20:35~21:05
焚火ゴウ(fromCampfire)
21:10~21:40
マスキー

▽前回の記録▽
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=nbproject&articleId=11056106871&frm_src=article_articleList

▽問い合わせ先▽
マスキー
= PROFILE =
http://profile.ameba.jp/nbproject/
= MAIL =
whomasky@yahoo.co.jp

oooooooooooooo





話は変わって、最近ずっとニールヤングの『孤独の旅路』という本を読んでいる。

成功するミュージシャンってこういうものか、という一例としてとても勉強になる。

やっぱり、休まない。短い単位で見たら休みはしてるだろうけど、長い単位で見ると全然休んでない。

彼の考え方で、
『偶然起きたミスや技術的に未熟な部分に面白さを感じる』
というのがある。

だから、1週間の間に6曲も作ってレコーディングまでする、なんてことが出来るのかもしれない。



でも、4分の1(200ページ)を読んでも、彼がなぜステージに立つのかが分からない。今のところ、欲望を満たすため、という事だけ。見落としたのかな。

とにかく、面白い。






おはようございます。
ニールヤングです。

やはり新宿カールモールは良い所でした。
二人も終電に乗り遅れるほど。

その二人と近所の居酒屋で朝まで話し、少し寝てさあ労働。

昨日の夜を思えば頑張れる気がするよ。



昨日は、念願の【松島英生】さんを始め、良い人達と一緒にやれた。
松島さんは、出番前じゃなきゃ泣いてしまってたな。
もっともっとあの人が作った歌を聞きたい。

そして、自分より全然上の方々がいるのに、トリをやらせてくれるマダム小林さんに愛を感じます。ありがとう。



70歳を超えるマスターは、「こうやって若い子と話せて俺は幸せだ。同世代の奴らはみんな引退しちまった。」なんて言ってた。

そんなカールモール。
41年の歴史の中で、カールモールで出会って結婚した人が23組もいるんだって。
なんか分かるな。あそこにいるとみんな他人じゃない気がする。



そんなこんなで、昨日のセットリスト。

【12/18セットリスト】
1.夢の悪口
2.大企業に入りたい
3.暗く深き渓谷の入口~朝の光に包まれて
(犬塚努さん、ありがとう)
4.虹の裏側
5.穴



昨日来てくれた親友達とやりたい事やらせてくれる嫁さんに特に感謝。
本当にありがとう。



水曜日は、いよいよ勝負だ。
負けねえ。