カラオケボックスでライブの練習をガッツリした後、ヘトヘトの状態で生命保険の打ち合わせをする。

頭がついていく訳がない(笑)

でも、こういうのが当たり前になっていくんだろうな。
音楽を続ける以上、これくらいは乗り越えないといかんぞ。



30日のライブでやる事は、だいたい固まった。

実験的ではあるけど、新曲は3曲。
長いこと、歌を作らずにギターだけの曲ばかりを作ってきたけど、やっと歌が出来るようになってきた。

仕事に忙殺されてないので、きっと言いたい事も出て来たんだろう。
(他人事か?)



10分・20分・30分・45分の枠は、もしかしたらワンマンライブをやる時のスタンダードになるかもしれない。
そんな事をカラオケボックスで思った。

プロならどう、一般的にどう、そういうのに左右されるのはもう勘弁。

自分に合ってるなら、それでいい。



生命保険は、思ったより掛金が高くなったが、あると使ってしまう自分の性格を考えるとこれで良かったんだろう。

掛金が決まって、何となく思った事。

アコギは、もうしばらく買えないかな。
あいつと頑張っていこう。


いや、何言ってんだ。
むしろ元々買う気なんてなかったよ。

あいつの音じゃなきゃダメなんだよ。
一番落ち着く音。

今日、石川鷹彦さんっていうアコギの名手の音を聞いたけど、素晴らしいけど、でも自分の音の方がしっくりくるんだよ。



ここ数ヶ月で変わった事。

生活の色んな場面で、聞きたい曲をイメージして、既存の曲になかったら自分で作るようになった。

自分で聞きたい曲を、自分で作る。
自分の中だけで成り立ってしまっている。

本当に、自己満足なんだな。




自分は何歳まで生きられるんだろう。

それが分かれば、もう少し将来を設計出来るものを。

まあ分かるはずもない。



ひとりの時は、死んだら死んだでそれまでと思ってたけど、今はそうもいかない訳で。

出来るだけ長生きしないといかんなあと思う。



今のための時間より、先のための時間が増えてきたこの頃。
先を見通す力が、同年代の奴らに比べて弱いのは分かってる。

今ばかり見てきたからさ。
将来なんて見ようともしなかった。逃げてたとも言う。

でも、ようやく将来をちゃんと設計するようになって、思う。

頑張る理由があれば、ちゃんとやるんだよな。



でも、頑張る理由もない局面で頑張る気になんかならない。

今までやらなかった事を、なんでやらなかったんだろうって後悔したりもしたけど、頑張る理由がなかったんなら別に後悔する必要もない。

ないなあと思う。



あんなに就職したくなかったのに、今ならしてもいいかなと思う。
完璧に思い通りにならなくても、ある程度将来を思い通りにするためなら、就職もアリかなと思う。

思い通りに出来なきゃ、音楽も出来なくなっちゃうからね。
さて、あと一週間に迫った
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.12
のお知らせをします!



元々、出演者の皆さんに挑戦をしてもらうためのイベントなのですが、新年一発目でいい機会なので、僕が挑戦する回にしました。

今回、ひとりでイベントをやります。

でも、出演者がひとりなのでワンマンライブと思ってもらっても結構です。
呼び方は、何でもいいです。



今回のライブに対して思う事。

自分の声、自分のギターとよく向き合って、ステージを堪能したいと思います。

もう勝ち負けを気にしなくて良くなったので、僕のスタイルで自由にやらさせてもらいます。


では、お時間のある方、是非お越しください!





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マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.12
~新年一発目は主催者ひとりで挑戦!~

[会場]
代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/access.html

[前売/当日]
1500円+1drink500円
[出演]
マスキー
[タイムテーブル]
19:00 開場
19:25 主催者挨拶
19:30-19:40 マスキーライブ(10分)
5分休憩
19:45-20:05 マスキーライブ(20分)
5分休憩
20:10-20:40 マスキーライブ(30分)
10分休憩
20:50-21:35 マスキーライブ(45分)
21:35 主催者挨拶

[コンセプト]
ひとりで挑戦をする人達のためのイベントです。
出演者は全員、ひとりでステージに立ち、自分の表現したい事を存分にやって頂きます。
今回は、主催者である私が、ひとりでイベントを決行することにしました。これもひとつの挑戦です。


[問い合わせ先]
マスキー
dakedo_kusarunoha_yametokou☆ezweb.ne.jp
(☆を@に変えてください)

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体がポカポカになるだけで、こんなにやる気になれるんだから、単純なもんだよな。



イヤホンは、何回洗濯しても壊れない。



丁寧すぎるくらいが丁度いい。と何度も思ってるのに、気付くと雑になっている。
物って捨てられないよなあ。

恥ずかしくてもう絶対着ないジャンパーを、何で捨てられないんだろう。
1月30日の「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」vol.12は、ひとりでやる事になった。

ひとりで10分・20分・30分・45分の4つの枠を、5~10分の休憩を挟みつつ、やる。

ひとりで、イベントをやる。



意味があるのかなんて、分からない。

ただの、予感だよ。
面白い事になる、っていう。
それがあるからやれる。

10分+20分+30分+45分=1時間45分

これくらいのワンマンライブはやった事あるけど、今回は休憩ってのがポイントになってくる。

いや、休憩なのかも分からない。

BGMは流すだろう。
だけど、楽屋に戻らないかもしれない。
ステージに座ってるかもしれない。

とにかく、
少しずつ深く入り込んでいくんだろうな、っていうのは分かる。
だから、リセットするための時間ではない。
でも、直前のテンションをキープするって感じでもない。

直前にやった事を確かめながら先に進む、という感じだろうか。





とりあえず、タイムテーブルを決めました。



19:00開場
19:25挨拶

19:30-19:40 ライブ(10分)

5分休憩

19:50-20:10 ライブ(20分)

5分休憩

20:15-20:45 ライブ(30分)

10分休憩

20:55-21:40 ライブ(45分)

挨拶




やって見なきゃ分からないってのは、こういう事だよな。

だってやった事ないんだもん。
明けましておめでとうございます。

読んでくださってる皆様、今年も宜しくお願いします。



ただ今、嫁の実家から僕の実家へ移動中。
シーも一緒。

年末年始は意外と忙しい。

まだ年が明けた感じはない。
いや、自分で明けさせないとな。

年末にダラダラし過ぎた分、少しずつ動き出さないとなーと思う。


仕事のピークも過ぎた。考える時間も増えそうだ。色々決めなきゃいけない事もある。



あー、頭が鈍ってるな。いや、感覚が鈍ってるのか。自分と向き合ってないとこうなるのね。



少しずつ鋭くしていきましょうか。

とりあえず、今日の晩飯をどれだけ美味いと思えるかですよ。
今晩の酒をどれだけ美味いと思えるかですよ。
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」
11回目、同時に今年最後の会が終わった。

正直、物凄く消耗した。
自分の出番前の時点で、相当消耗してた。それくらい、素晴らしい回だった。

自分の出番前はブレーキをかけて、心を持ってかれないようにするってのを長年やってきたけど、そんなめんどくさい事もうやめた。

だから昨日は四人のライブがたくさん胸に入ってきて、溢れそうになってしまった。

悪いけど、あんな状態でいいライブなんか出来ない。
ただライブがやりたいなら、ワンマンライブをやるよ。
けど、このイベントの目的はそこじゃないから。
だから俺がトリをやらなくていい。
トリをやる意味がある人がやればいい。

俺がもし辞めても、こういう場は絶対に必要だと思っていたけど、昨日、佐藤かつみさんのライブを見ていて、さらに確信した。
来年も頑張ろうと思えた。

代わりにやってくれる人がいるなら頼みたいけど、こういう事は早々人に頼めるもんじゃないんだ。
やりたくないならやめりゃいいじゃんって?そんな次元じゃないんだよ。
やりたくても、やりたくなくても、どっちでも良くて、このイベントは続くべきだと思うんだよね。
ハタから見て(?)そう思う。
だから、やる。

始めた当初は自分のためというのが強かったけど、今は半々だな。出演者のためと、自分のため。
来てくれた人なら分かると思うけど、あれくらいの集客で、あのチケット代で、あのクオリティの音が聞ける場所代がかかる。
どう考えたって、儲けなんてないよ。
金にならないとは、正にこの事だ。

でも、本質的な事をやってるからいいの。
余計なものがほとんど無くて、お金のためでもなく、CDデビューのためでもなく。
自分がやりたい事、もしくはやらなきゃいけない事、それをみんながやるから本質的になるんだろうね。




まあでも本当に個人的なイベントだなと思う。
なので、自分のセットリストを。

1.アイスクリームソング
2.大丈夫
3.いびつな三角形ふたつ
4.二人きりの世界
5.ひとり



今日は、出演者の皆さんの事を書くエネルギーが残ってないので、書きません。
書きたいけど、無理はしない。
明日も働かなきゃいけないからね。



しかし、本当に面白い回だった!






やっとシンプルボイスでライブが出来る。

かつてない、最高に気持ちいいライブが出来そうな気がする。




一流の人達も、そうでない人達も、たいがいは練習をして練習をして本番を迎えるんだろう。

自分もそうだったけど、今は全く違う。
ただ、ギターを持って、マイクの前に立って、何が出てくるか。そういうライブだ。

その場で全部作り上げる創作力はまだないから、ある程度は事前に決めていく。
だけど、一番大事な「空気」を作ることについては、事前に決めて上手くいった試しがない。

だから、明日のことは何にも分からない。
ただ、凄い予感がしてるだけだ。




一番目のアトリエくんは、凄く緊張してるらしい。でも、彼は、きっといつもと違う何かを見せてくれるんだろうなと思う。ブログを読んでても思うけど、彼の面白さは、なんだか計り知れない。



二番目の佐藤かつみさんは、尺八を吹いてくれる。自己紹介でも書いてくれたけど、今回ステージに立つ理由は、僕なんかが想像もつかないような思いがあるに違いない。ライブを見る事よりも、佐藤さんに初めておあいするのが楽しみでしょうがない。




三番目の焚火ゴウ氏。
彼ともうどれくらい話したり接したりしただろう。人と一緒にステージに立つ面白さを、自分の手が及ばなくなるライブの面白さを彼はずっと語り続けてくれたけど、でもやっぱり僕は彼のひとりで歌う時の空気が物凄く好きな訳で。明日は何するんだろうな。




四番目の村男。

やっと一緒に夜を作れる。

あいつがライブをした後のステージに立てることの嬉しさ。これは言葉で伝えられる気がしない。




仕事の疲れが、どっかいった。