10月7日、松島ハーフマラソンに参加してきました!

3回目の10kmの部挑戦です。勝利の1回目(いしのまき復興マラソン)、敗北の2回目(伊達ももの里マラソン)ときて果たして今回は…!?

 

さて今回は体調も良好、時間にも余裕があり、お天気にも恵まれ…ということなしのコンディションでした。

強いて言えばちょっと風が強かったかな?走っててキャップが飛ばされそうになったことがちらほら。

 

(いいお天気!)

 

更衣室が和室で、ゆったりと着替えてストレッチ。

これはいける…かもしれない!などと期待しつつ、開始時刻を待ちます。

スタート地点に集まった時点で、超ドキドキ。もう大会参加自体は5~6回目なのにいつまでドキドキするんだ自分。

どうせ最下位グループに落ち着くまでがんがん抜かされていくので、始めから後ろの方に並びます。

松島では、申告タイムごとにグループ分けされていて(ゼッケンにグループが印刷されている)、そもそもそういう風に並べてくれました。さすが伝統ある大会!

あと何分?ランキーパー開始しよ。え、誰か何かしゃべってる?えっスタート?はいいきます!(歩き出す)みたいな感じでスタート。

 

ちなみに、前々回は1時間25分という激遅タイムでなんとか滑り込みセーフ完走、

前回は5km地点の45分制限の第一関門にひっかかるという形で惨敗でした。

おまけに左足をぐねった後遺症が長引き…(ぶっちゃけ今もまだ違和感があるくらい)。

しかし前々回の大会後の反省を生かし、しっかりと休養期間をとって、走ってもどこも痛くなくなってから地道に練習をしてきました。

練習量は足りなかったかもしれないけれど、足首の違和感以外はどこも痛くありません(足首も、走るだけなら痛くない)。

 

松島ハーフ10kmの部には関門こそないもののフィニッシュ制限があり、タイムリミットは80分。

満身創痍になりながら完走した前々回のタイムは85分ですから、練習を重ねてきた今ならいけるのでは…?と思ったものの、完走には大きな障害がありました…。

坂です。

しかも1箇所だけじゃない!越えたらまた坂!もういっちょ坂坂!(今ランキーパーで確認してみたら小さいの含め4箇所ありました)

事前に聞いて身構えてはいたものの、実際走るときつい!

特に1箇所大きな坂があって、行きも帰りも地獄かと思いました。走って突破できた坂は一箇所もなかったと思います。

自分はなんでお金払ってまでこんな辛いことしてんだろ?と思うぐらい大変でした。

松島では距離を表示してくれる看板?に色々文章が添えてあって、復路での、「くだってのぼって、またくだって、またのぼってくだったらゴールだ!」みたいな表示に思わず笑いました。(文章はうろおぼえです)くだってのぼって…えっ、あと何回坂あんの?みたいな。

 

坂におおいに苦しめられつつ、5km、6km、7km…と走るうち、練習で10km走った時や前々回と違って(前回は5kmいかずバスでドナドナされた)足が痛くならないことに気づきます。これはいけるかも…!完走できるかも!?とうとうあと1kmを切った!

……と、ここで警備員の人たちに端に寄るよう指示されます。車道から外れ、歩道へ行き、歩き出す前方のランナーの皆様方。

ああ~……終わってしまったのか……。

 

松島ハーフマラソン10kmの部、完走できませんでした。

ランキーパーで自分で計測したタイムによると、1:23:11。83分11秒。フィニッシュ制限は80分。3分11秒間に合わず…。

せめて走って10kmゴールしたいと思ったのですが、歩道で走るのは危険です。(せまいですし応援の方々もけっこういらしたので)

無念ながらあと数百m、歩いてゴール。

 

~後編へ続く~