フォークジャンボリー 2010in岩見沢


ありきたりな感想ですみませんが、面白かったですよぉ。

久しぶりの夏フェスだったけど、環境が良くて気持ちよく聴けました。夏フェスといえば「人が多くて身動きが取れない。トイレが混雑して汚い。落ち着いて観れない」等の印象があったけれど、そういうことがなくて良かった。

行きたい時にトイレにいけるというのは大事!


ブームが目当てだったけれど、「島唄」でかなり盛り上がっていたのが印象的でした。やはり、広く受け入れられている曲なんだと、ブームファンではない方々を見て思いました。連れは「風になりたい」が聴きたかったと言っていたけれど、サンバのリズムはフォークフェスとは合わないから選曲しなかったんじゃないかな?


泉谷しげる・・・あの乱暴さは照れ隠し??面白かったなぁ。「干乾びるんじゃねえぞ!」「二度と俺を呼ぶな!」を連発していたけれど、皆を心配してくれたんだろうね。


南こうせつは本当に綺麗な歌声でした。観客も交えて、大勢で歌う場面では、泉谷氏なら「歌え!!」と言うけれど、こうせつさんは「皆が歌うまでやめなーい!!」でした。表現は優しいけど、一緒に歌えってことね(笑)


海援隊も語りが多かったけど面白かったです。

ベテランばかりだったので、安心して楽しみました。


ものすごい暑い日だったので、日焼け止めと水が手放せなかった。連れは腕が真っ赤になっていた。すまない。でも、これが終わったらアキアジ釣りで焼けるんだろうね。焼かないように、日焼け止めをしっかり塗りましょう。


ブームのミヤの声はやっぱりよかった!!

MCで話す声にもウットリでした。

次回のライブは「いわみざわフォークジャンボリー」

ついにロックフェスを捨ててフォークの祭りに参加・・・だけどいいじゃないか。

いい音楽にロックもフォークもあるか。


ブームが出るから行くんだけど、ブームの最近の曲って聴いてない。だからライブでもわからないときがあるんだ。少し寂しい。

毎日、狂ったように聴いていた時期の曲は、歌詞もしっかり覚えている。


中学にあがるころだっただろうか。

姉が友人から仕入れてくる音楽情報がそのまま私のところにもきていて、音楽に関しては姉に洗脳??される日々を送っていた。

その中で、私の中にシッカリ残ったのがブームだった。

もう、強烈に印象に残った。

当時、ミヤはドレッドヘアだったんだけど、輝いて見えた。

夜中までブームへの熱意を文章にしたり、毎日曲を聴いたりして姉から苦情がくるくらいだった。


それから17年・・・

さすがに当時より熱は下がったし全ての本やアルバムを買っているわけではないけれど、いまだにブームが好きで、ミヤも好き。

若くてピチピチしていたころより、優しさや悲しさや苦しみを刻んだ、今のミヤが大好きだ。


中学~高校にかけて好きになったミュージシャンっていまだに好きで、CDもけっこう残ってるのよねぇ。

最近は、ふた葉亭にくるミュージシャンのアルバムが増えてきた。大人になってからも音楽が楽しい!

まいどおなじみのふた葉亭でのライブだったので

リラックスして楽しめたです。

ワタナベさんは過去に一度だけ観て、

モジョは初めてだった。

お友達がモジョファンで、私もぜひ

観てみたいと思っていたので嬉しかった~


ワタナベさんは何回か来てくれているのに、

ちょうど仕事でいけなかったりして残念だったので

今回は休みを取った。

お、面白い・・・!!

合間に「間奏~~」「サビ!」と言うあたり、

場がもたなくて困っているのかな??

ワタナベさんのシャイな所が見え隠れして(いたと思う)それが良かったですね。

「8月4日B級劇場」が好きでした。

面白いだけじゃなくてちょっぴり切ない。


モジョハウスも良かったです。

バイオリンってついつい見ちゃうね!

「はやらない歌を沢山作って」という歌詞も可愛いと思いました。