“独り”が寂しいのは
独りだからじゃなくて誰かと一緒にいたことの
記憶があるから
一緒にいることの
幸せを知ってしまったから
幸せを知らなかったほうが
幸せなことがいっぱいある
幸せになればなるほど
不幸せになるかもしれない
要素も増えていくんだね
どんなに短くても
彼といた時間があったから
わたしは幸せと思えたし
ずっと一緒にいたいと思った
そんな幸せを手放すことは
今更できない。
どんなに嫉妬しても
仕事で遅くまで
連絡がとれなくても
それ以上に彼は
わたしに安心をくれる。
抱きしめて 好きだよって
言ってくれたら
彼を待っていた時間が
嘘のように消える。
ずっと一緒にいられる
心の底からそう思ったのは
彼が初めて