夜明け前。 -9ページ目

1966







誰だっけ。君。








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すっかり忘れちゃってたよ、ごめんごめん。君の存在ってやつ。なんだっけ。俺らどうしてこうなったんだっけ。傷つけあったんだっけ。それとも。どうしたんだっけ。愛し合ってたんだっけ。僕らの関係ってなんだったんだっけ。ほんと、忘れてしまってた。君の存在なんか。なのに、どうして夢に出て来たんだい?








1965






真昼間っからビール




休日って、こういう事だよね。最高。浮かれ気分でいたら、クレジットカード機能の定期落としちゃって、慌てた。さっき見つかったって連絡きたから、ホッとしてまたアルコールでも飲みたくなっちゃった。いやいや、我慢しよう。せっかく見つかった事だし。5時間も、この暑い最中公園でぼんやりしてたから明日は赤くなってなきゃ良いな。日焼け。明日は、のんびりしよう。

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1964









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天の川は見えないかもしれないけれど、今夜は街中がキラキラ光って君の誕生日をお祝いしてるよ。沢山の人達の願いと共に、生まれてきてくれてありがとう。遠い遠い距離のせいで、肌に触れて、温度を感じておめでとうが言えないけれど、画面越しにでも言えて良かった。お誕生日おめでとう。