夜明け前。 -78ページ目

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  夜明け前。











































歪んだ頭ん中がすっきりclearになれたら良いのにってもがいてるけど、

どんどん深い底に堕ちているような気がするんだ。なんでだろう。loopしてるんだ。

endlessに、抜け出せないんじゃないかなって不安になる。僕の、頭ん中。

何をしても、眠りについたって、乾いてる。ああ、きっと砂漠の穴に堕ちちゃったんだろうな。


自分だけ、痛い想いをしているなら、良い。

自分だけ、きっついんだったら全然、良いや。



なんて自虐的なんだろう。いつまでたっても。やれやれ。馬鹿だな。馬鹿だね。

ごめんね。








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このまま住み着いてしまいたいって想う位好きだ。沖縄。キタグニも、好きだけど。

どこか遠くで生活しちゃいたい。何もかも、投げ捨てて0から。リセットボタンは、ないから

自分でリセットするしかない。なんて、結局は自分が動かないとそのリセットも出来ないわけだ。

この4ヶ月を振り返ったりするにはちょうど良い時間だった。

君は。どうしてたんだろうか。









  夜明け前。









































ミスチルの、深海。のアルバムを、想い出すような神秘的な深海に住む生物。

あぁ、帰ったら深海のアルバムでも聴こう。そして、歌ったりするんだろうな。あの曲を。







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  夜明け前。









































12時間後には君のいる東京に戻るんだね。なんだか信じられないや。

惜しむような気持ちでゆっくりした時間を穏やかな気分で過ごしているんだ。

日焼けをして真っ黒になって変える予定が真っ赤になって帰るんだ。まっかっかで痛い。

あれー、去年はこんなんじゃなかったのになぁ、なんて想いながら。紫外線ってやつ。に、負けて

自分の気持ちにも負けそうになっていた僕。君の事なんか、忘れてた。いや、少しだけ。

でも、やっぱりこうして戻るって想うと、想い出す。君の顔や、声を。

あぁ、また僕は旅行前の僕に戻ってしまうんじゃないかな。どうだろう。

少しだけ、怖いな。今の穏やかな気持ちが、このまま続けば良いのに。どうしてだろう。

でも、5日は忘れられたんだから、いつかは忘れられるのかもしれない、な。なんて駄洒落。



忘れられるわけないじゃんか。