夜明け前。 -68ページ目

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君を困らせたくなかったから、言いたい言葉を押し殺したら涙が止まらなかったんだ。驚かせてたら、ごめん。逢いたかったんだ。今日とっても。愉しかったんだ。とっても。幸せだったんだ。物凄く。これ以上求めたら、これ以上望んだらいけないってのに。十分だってのに。





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言いたかった言葉は、君には言わないけれど、今宵の月だけが知ってる。











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わかってるくせに聴く。逢いたかったかって。だって僕だって逢いたかった。一分でも一秒でも早く逢いたかった。一秒でも長く傍に居たい。そんな事、野暮ったすぎて言葉になかなか言えないよ。君が求めてるのもわかるけど、恥ずかしいじゃないか。わかってるだろ、行動で。






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写真に収めながら、君との記憶を切り取ってる。僕が見てた景色を。









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君を待ってる間、本でも読もうって出したけど、一頁しか頭に入ってこなくて、本を閉じたんだ。さっきまで繋いだ手の感触が忘れられない。さっきまで聴こえていた君の声が頭から離れない。君が今どんな顔をしてるのか、想像すら出来ないけれど、君を想い出すといつでも君は笑顔なんだ。早く逢いたい。早く君の温度を声を。やれやれ。すっかり、骨抜きだ。大好きな珈琲だって味気ない。君の事で、頭がいっぱいだ。






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君って不思議な人だ。









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