夜明け前。 -489ページ目

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携帯のメールなんか、どうでも良い。って思ってた。

必要があったら電話をかけたら良いし、

それでも繋がらなかったら留守電に入れたら良い。

君もそう思ってたよね。そう思ってたはずなんだ。

なのに、どうして

携帯のアドレスを交換しようと思ったんだろう。

今更、じゃないか?























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僕にとって

都合の良い女には、ならないで欲しいんだ。


なんて、言ってみたいね。



















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わかってるよ、僕はズルなんだ。

『ズルしても、真面目にも生きていけるような気がしたよ。』

最近の僕はここのフレーズがどうも頭から離れない。

ズルしたっていいんだ。真面目にだってやってるし。

そう、思うんだ。誰かを傷つけないで生きるのは、難しいから。