夜明け前。 -418ページ目

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もしかしたら、雪が降るかもしれません。


なんて朝から天気予報のお姉さんが言ってたっけ。

どうりで今日は寒いわけだ。風が冬のように冷たい。

桜開花まであと数日だってのに、雪が降るかもしれないなんて。

春の雪、そして桜の花吹雪。

君と一緒に、春の雪を見たい。と、思った。

あの人とも一緒に、見てみたい。とも、思った。


もうすぐ、春です。一緒に想い出作りませんか。














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いつまで、一緒に居られるのかな。

今日終わるかもしれない。今日で最後かもしれない。

そう思ったら、やっぱり『今』しかない。

後悔しない為にも、今を大切に僕は過ごそうと再確認した今日この頃。








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野生の勘と呼ぶのか、感受性の感と呼ぶのか。

しかし、どっちにしても『カン』が鋭い君を、僕は尊敬してしまう。

そして少しだけ、わけて欲しいよ。