夜明け前。 -315ページ目

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どんなに、ゆっくり歩こうが、一緒に歩く人の速度であるいてあげるのが

本当の優しさなんだよ。って、いつか君が教えてくれた言葉。

最初、これを聞いた時、僕の頭の上は『?』が浮かんでしまった。

でも、今だったらよくわかる。いや、ようやく、わかってきたんだよ。

ありがとう、教えてくれた、君。










0968














一人の時間が、好きだ。

誰にも、何にも束縛されない。

そういう贅沢な時間が、僕には必要なんだ。








0967















何年経っても、変わらない。

そんな関係で、いたいんだ、君とは。