夜明け前。 -23ページ目

1923






今頃、何やってんだろーなー。あいつ。





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夢で会うけど、きっとそれは本物じゃなく都合の良い記憶か、都合の良い妄想でしかない。僕の夢に勝手に今まで交わった人間が出演してきて、好き放題やる夢を時々見る。目覚めは、最悪な朝もあれば、切なくて苦しい時もある。たまに股間を刺激してくれたりもして、なかなかベットから出れなくなる朝だってある。今夜は、どんな夢。見るんだろう。たまには、何も見ないで、静かな朝を迎えたい。








1922





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簡単じゃない。「さよなら」は、そう得意じゃないから、覚悟や決心がいる。間違えてしてきた「さよなら」も、ある。言われるのも、言うのも、ものすごく、ものすごく。僕は、あとどれくらい「さよなら」を言わなきゃいけないんだろう。友情にも、愛情にも、だ。男にも、女にも、だ。そして、いつか家族にさえも。






1921





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なんつーの。あれ。なんだっつーの、これ。賞味期限切れの恋の缶詰めを開けたら、胃の中のモノが全部出そうになった。今、目の前にある吐息が幸せ過ぎて、それも永遠なんじゃないかくらい、その幸せが続き過ぎてて、賞味期限切れのモノが全て気持ちの悪いモノになってるって気がついた。何だよ、そういう事か。これが、正解だ。