あけましておめでとうございます m(_ _)m
年末に行ったお店で ・・・・・ ちょっとしたお酒を紹介されたので
お店のマスターのうんちくを聞きながら(笑)
ちょっと飲んでみました!
3割9分 ・・・・・ ちょっとした首位打者ですね(笑)
あまりにも美味しかったので、大喜びをしていると
なんと入浴剤のプレゼント!(笑)
初めての山口県のお酒 ・・・・・ とても感動の一杯でした!
師匠!のブログからの情報に感謝です!
寒くなってきましたね!
もどりカツオの季節です。
鰹のたたきって、藁(ワラ)をパラパラと燃料として
そこに火を着けると、炎は一気に燃え上がります。
フォークの親分みたいな先に鰹の切り身を乗せて
一気に表面を炙って、香ばしい匂いが ・・・・・
この時期のもどり鰹は脂がのっていて、モグモグ感が素晴らしいです。
刺身でも、新鮮感がありカツオ独特の香りと食感がGOODですね!
ちなみに私は、醤油とにんにくスライスで!
( ポン酢は使いません )
みょうがをサイドに添えてあれば ・・・・・ もう気絶します(笑)
あと、 「 はらんぼ 」 っていうカツオのお腹のカット部分
マグロで言うと 「 トロ 」 っぽい部分になるのでしょうか?
抜群な脂がノリノリなので、少し炙ってもパチパチとおコゲっぽく
中はじゅぅわぁぁぁ~~~ っと口の中でとろけ広がります!
んで、 「 ちちこ 」 っていう 心臓部分!(笑)
右心房なのか左心室なのか ・・・・・ ?
そのへんの詳しいことは分かりませんが
心臓の筋肉質で、あっさり、さっぱりな味に
歯ごたえが抜群です! 食感バンザァ~イ! てな感じ(笑)
焼酎のロックをちびちびでもよく合いますし
やはり、日本酒!
冷たく冷えている日本酒を、グビグビ、チビチビ と。
最高ですね!(笑)
そうそう、かつおと言えば ・・・・・
私ね、その昔、ご縁があって
高知県中土佐町の 「 久礼 」 (くれ) という町を訪れたことがあります。
青柳裕介さんという漫画家の方が 「 土佐の一本釣り 」 という漫画の
舞台にされていた街で、漫画に登場する実在の場所や人が大勢います(笑)
主人公の鰹の一本釣りの漁師 「 純平 」 と その彼女の 「 八千代 」 を中心に
した漁師町の人間模様を描写した物語で、けっこう夢中で読んでいました(笑)
この久礼という町との出会いのお話は、また後日。
この町にも古い造り酒屋さんがあります。
西岡酒造店 といって
ここも古い歴史のある酒造で、なんと1781年(天明元年)創業とのこと。
231年間続いている酒屋さんさんですね! すごい!
ここの社長さんも専務さんも、本当に気さくでやさしい方で ・・・・・ 。
町の名前の 「 久礼 」 というブランドの純米吟醸酒があります。
もちろん 「 純平 」 という漫画の主人公の名前のお酒もあります。
創業以来続いていてる 「 雪柳 」 というお酒は通好みなお酒だと聞きました。
そうそう、この久礼の町では
毎年5月の第3日曜日に 『 かつお祭 』 なる大イベントがあります。
「 本陣 」 という宿泊施設や
「 風工房 」 という苺なケーキショップも
けっこう有名ですね。
あっ! そうそう 「 大正町市場 」 という地元の市場もけっこう好きです。
若い頃、バーボンやスコッチでお酒を覚え
それからスピリッツという透明なお酒(笑) ・・・ ラムやジン、ウォッカなどね。
なんかに寄り道をしながら ・・・
35歳を過ぎたあたりから焼酎を好むようになり ・・・
45歳を過ぎたあたりから、ワインなどにもちょっとはまり ・・・
で、50歳を過ぎた最近は、日本酒が美味しいなぁ~ ・・・ なんて。
外で、みんなで、ワイワイやるのが好きなもので
家ではあまりお酒は飲まないんですが
日本酒の吟醸や大吟醸っていう、少し上等なカテゴリーに出逢い(笑)
なんと日本酒って美味しいものなんだ! って。
で、よくよく思い出すと、
高知の安芸市に、同い歳で造り酒屋をやっている友人が!(笑)
早速連絡をとり 「 近々戻りかつおで一杯やろうぜ!」 なんていう話に
『 有光酒造場 』 の ありみつ君 っていう友人なんですが
昔から、ものすごくやさしくって とてもいいヤツです!
なんでも高知県で一番古い歴史のある酒造のようです。
酒造場の近所に岩崎弥太郎さんの生家があって
2~3年前にテレビ放映されていた 「 龍馬伝 」 で
三菱財閥の創始者でしたよね。
香川照之さんがその役をされていましたね。
有光くんのひいひいおじいちゃんは
岩崎弥太郎さんと友人だったらしいです! すごい!
で、その弥太郎さんの一文字をいただいて
「 えい弥っ 」 (笑)(笑)(笑)
あと、「 安芸虎 」 ・・・・・ タイガース・タウンですから(笑)
「 玉川 」 っていうお酒もなかなかの味です。
日本酒って奥が深いらしいです!
造っているヤツが言うのだから
間違いないようですよ! (笑)
四国が好きな私ですが(笑)
四国八十八ヶ所のお寺を修行でめぐる遍路というものがあるそうです。
なにやら88ヶ所の各お寺を巡って、納経帳というノートに
朱印というスタンプを受けて周っていく修行旅のようです。
このお遍路は
弘法大師に由来していて、1200年以上の歴史があり
世界遺産に登録を! なんて四国の方々は
頑張っておられるそうです。
1200年前に実在した人物の
「 弘法大師 」 が青年で若かりし頃
室戸岬の洞窟の中で何日間も修行をされていたそうです。
なにがしかの悟りを開いて、真っ暗な洞窟の奥から
外へ出てきたとき
約1200年前の室戸岬から眺めた太平洋の大海原!
『 空 』
と
『 海 』
を感じたとき、どんな気持ちだったんでしょうね
『 空海 』
なんか感動しちゃった話です!