簡単に作れて、量をこなせて、おいしいです
味噌ダレにとろみがついてきたら出来上がり
たまたま観ていたテレビ番組で「味噌煮込みハンバーグ」を提供するお店が紹介されていました。
そもそもハンバーグというメニューにはほぼ興味なし。外食で注文したことも、もしかすると人生で一度もないかもしれません。煮込みハンバーグという食べ方があることは知っていましたが、味噌煮込みとは…。
ここで好奇心が広がり、ネットでレシピを探して初挑戦したのが1カ月ほど前のことです。
これまでの生タマネギから初めて炒めてみた
作り方も簡単でなかなかおいしい。
GWには子供、孫、合計15人が揃った一夜、メーンディッシュとして15人分の味噌煮込みハンバーグづくりにトライしました。
合い挽きミンチ1.5㌔にタマネギ、卵、牛乳、パン粉を加えてしっかり練り合わせ、手ごろな大きさに形を整えると20個ほどのハンバーグが出来上がりました。
この日のミンチは220㌘
タレはレシピを参考に、味噌、ケチャップ、顆粒ダシ、砂糖、みりん、醤油などを混ぜ合わせ、これに適量の水を加えてあらかじめこしらえておきます。
ハンバーグを3枚のフライパンを駆使して形が崩れない程度に焼き、混ぜ合わせておいた味噌ダレを加えて10分ばかりグツグツと煮込みます。
ハンバーグをお皿に乗せ、とろみのついてきたタレをかけて食卓へ。
これが思いのほかの好評を得て、文字通り飛ぶように売れました。いまやマイレシピの上位ランクに据えてあります。
適当な大きさに整えると3枚分に
これまでは合い挽きミンチにタマネギのみじん切りを生のまま加えて混ぜていたのを、フライパンでしっかり炒めて加えるという工夫をこらして三度目の挑戦をしてみました。
サラダ油でタマネギを炒め終えたところで、ふとここにバターを入れて炒めてみたらどうだろうか、と思いついたのですが、それは次回の課題ということにして、炒め終えたタマネギとミンチを練り合わせました。
味噌、ケチャップ、だし、みりん、醤油…etc.
生のタマネギと炒めたタマネギでの出来映えの差は…。
その違いを言い表すだけの語彙は持ち合わせていないのが残念。
いずれにしても、どちらもおいいしいです。




