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息子の運動会の時の出来事です



運動会が無事終了した後…


先生から、後片付けの役割分担が発表されました



私たち年中さんのお父さんは、テントの担当…



みんなで協力し、ササッと片付け終わりました…



早く終わったので、自分の役割の他に、何か片付けるものはないかなぁと周りを見渡すと…



ありました…


わりとデカイ重そうな荷物が…なんだか?…何に使ってたものか?わかりませんが…同じものが、2つ



よし!あれを片付けようと、その荷物の方へ早足で近づいていくと…


一人の女性の先生が、その荷物のところに、私より少し早く到着し…



2つのうち1つを、一人で持ち上げました…



見た感じ、軽そうに…持ち上げました



それを見た私は、『あっ大きいわりに軽いんだ』と思い…



じゃあ私は、残りの1つを片付けようと持ち上げたところ…


想像より重い!


『え?重い…先生大丈夫かな…先生の方を代わりに持った方がいいかも』…と思い、自分のを下ろそうとした瞬間…



外国人風の…風じゃなくて、外国人(おそらくブラジル人)の男性が、サッと先生に近づき…

先生を手伝い始めました


間に合わなかったガーン



その出来事…


お母さん、ちょっと離れたとこから、見てたみたいです


私『あれは、先生のを代わりに持つべきだったな…』と言うと


お母さん『そうだね』『でもまぁ、周りでボーッと、たってたお父さんたちよりは、マシなんじゃない?』と答えました


うちのお母さんもなかなか毒舌汗


今回の事は反省し、今後に生かしたいと思います


力を使うだけじゃなく…


心も、つかいたい…


そう思いました


気配り心配り…


大切ですよねニコニコ
私…


お母さんのことが好きみたいです

お母さんって、私のお母さんではなく…笑


息子のお母さん…つまりは私の妻(^_^)



いつも、くっついたり、触ったりしては…



くっつくな…触るな…暑苦しいと、怒られていますガーン



お母さんが横になってゴロゴロしていましたので…



いつものように、近づいていき、じゃれようとすると…



なんだか、いつもと反応が違います…嫌そうじゃない…



えっ?なに?怒らないの?



と思った直後…



お母さん


『そんなにお母さんのことが好きなら、手だして』



私『なんで?』



お母さん『いいから手だして』



私、手をだしました



しかも、目を閉じて…
閉じろとは言われてませんが…自主的に



すると



お母さんが手の平を、ちょんと触り…



『はい、これあげる』



私…


ゆっくり目を開けると…



なんか、小さいゴミみたいなのが手のひらの上に…



私『なにこれ?』



お母さん『お母さんのハナクソだよ…お母さんのこと好きなんやろ?あ・げ・るラブラブ



私『………………………』



先ほど、小さいゴミみたいなものと書きましたが…



ハナクソにしては、かなり大きめです汗



人間のハナクソとは思えませんにひひ



お母さんは、一人で大爆笑しています



お母さんは好きですが、ハナクソは好きじゃないです…笑



クソっ



いつかやりかえしてやる



寝ている間に、おでこにハナクソつけてやろうかな



…と心に誓いましたにひひ
運動会での出来事


前の記事で書きましたが、運動会は、めっちゃいい天気でした


丸坊主の私にとって直射日光は天敵です


頭が熱くて焦げそうな気がします

『あ~ぁ、帽子忘れた 頭が熱いわ~』
と、お母さんと会話していた直後のこと…


私が脚立の上にたって、カメラをかまえていると…


一人の女性が、私の前に入ってきました…


そして、こちらを見上げ…


その女性…自分がかぶっている帽子を触りながら…


『かぶりませんか?大丈夫ですか?』


と、話しかけてきました


以下、私の心の中の声



『え?なんで?

初めて会ったのに…なんでそんなにやさしいの?

他人の私に、帽子を貸そうとしてくれるなんて…

そりゃ、たしかに直射日光キツイですけど…

なんでわかったんですか?』


と、一瞬考えた後…


私…自分の頭を触りながら…しかもちょっと照れながら


『あっ いいですニコニコ大丈夫ですニコニコ


と、笑顔で答えました




その、2~3分後…


私は気付いてしまいました


自分のとんでもない勘違いに…妄想に…ショック!


その女性が言った言葉の意味…


私がかまえているカメラに、その女性の頭が入らないか?邪魔にならないか?と聞いてたんです


気付いた時の恥ずかしさ…もう、限界ヨロシクですしょぼん


しかも、私は脚立の上…


みんなに、勘違いっぷりっを見られている気がします…


まぁ、実際は、私のことなんて誰も見ていませんが…笑


ただでさえ、直射日光で頭が焦げそうなのに、顔からも火がふきだしそうでしたにひひ


勘違い…


気をつけたいと思います


あと、妄想も汗