運動会が無事終了した後…
先生から、後片付けの役割分担が発表されました
私たち年中さんのお父さんは、テントの担当…
みんなで協力し、ササッと片付け終わりました…
早く終わったので、自分の役割の他に、何か片付けるものはないかなぁと周りを見渡すと…
ありました…
わりとデカイ重そうな荷物が…なんだか?…何に使ってたものか?わかりませんが…同じものが、2つ
よし!あれを片付けようと、その荷物の方へ早足で近づいていくと…
一人の女性の先生が、その荷物のところに、私より少し早く到着し…
2つのうち1つを、一人で持ち上げました…
見た感じ、軽そうに…持ち上げました
それを見た私は、『あっ大きいわりに軽いんだ』と思い…
じゃあ私は、残りの1つを片付けようと持ち上げたところ…
想像より重い!
『え?重い…先生大丈夫かな…先生の方を代わりに持った方がいいかも』…と思い、自分のを下ろそうとした瞬間…
外国人風の…風じゃなくて、外国人(おそらくブラジル人)の男性が、サッと先生に近づき…
先生を手伝い始めました
間に合わなかった

その出来事…
お母さん、ちょっと離れたとこから、見てたみたいです
私『あれは、先生のを代わりに持つべきだったな…』と言うと
お母さん『そうだね』『でもまぁ、周りでボーッと、たってたお父さんたちよりは、マシなんじゃない?』と答えました
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うちのお母さんもなかなか毒舌

今回の事は反省し、今後に生かしたいと思います
力を使うだけじゃなく…
心も、つかいたい…
そう思いました
気配り心配り…
大切ですよね

』

