育児と家事と仕事。
両立するのがとても大変で、
特に晩御飯の準備がとても大変でした。
両立に慣れるまで少し時間がかかりました。
仕事から上がり、保育所へお迎えに行って、
帰宅してから後追いする娘をあやしながら、
パパが帰ってくる時間を見計らって
温かいご飯を準備したい、、、
けど立ちっぱなしもしんどい、、、
娘は構ってほしくて泣いてる、、、
結局パパが帰ってくる方が早くて
少し待たせてしまう。
前日に下準備をしておけば楽だけど、
体力がもたなくて、
それでもパパは暖かく見守ってくれて
文句も言わず、
帰ってきたら娘と遊んでくれて、
お風呂に入れてくれる。
寝かしつけをしてるつもりが
私まで一緒に寝てしまう日も多々ありました。
パパ、娘、ごめんね。
毎日そう思っていました。
頼りになる優しいパパと
元気に育ってくれてるかわいい娘、
ここにもう1人大切な家族が増えると思うと
幸せで愛おしくて待ち遠しかったです。
私はこれからもっともっと家族の為に
頑張らないといけないなと思いました。
日に日にお腹も大きくなって、
腰の痛みや身体の浮腫みに
懐かしさを感じていました。
胎動も激しさを増して、
痛いほど強い胎動もありました。
娘も何かを感じるのか、
お腹をトントンする時もありました。
その力が少し強かったけど。笑
それでも微笑ましい瞬間でした。
ある頃から、
娘がねんねの時間に
パパと私2人揃ってないと
なかなか寝ようとしてくれなくなりました。
パパと私の間で行ったり来たりして
少し遊んでから寝るようになりました。
絵本を持ってきて毎日沢山読みました。
私と両手を繋いで布団の上で
足踏みをして遊んでいました。
私はとても幸せに感じていました。
家族4人で一緒に寝る前を過ごす
当たり前のようで当たり前じゃない
かけがえのない特別な時間です。
娘がその時間を作ってくれたんです。