感動的な花火大会の晩は会場付近でキャンプ![]()
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当初、お年寄りや女性参加者に懸念されていたテント宿泊も、
ライフラインの途絶えた被災地で鍛えられた被災者には問題なく、
何より秋田パドラーズ方々の完璧なまでの超接待のお陰様で
至れり尽くせり、上げ膳据え膳の殿様気分![]()
天候にも恵まれ、快適な朝を迎えたのでした![]()
8月28日(日)
この日は秋田パドラーズのお家芸であるカヌーで川下り![]()
【9艇で川下り】
【ほのぼのと、川の流れに身をまかせ】
途中、休憩ポイントでは気仙沼からの参加者全員が初泳ぎ![]()
2時間ほど秋田の大自然に浸り、帰路についたのです。
カヌーで考えてたコト
以前から、
秋田県には美味しい食べ物がたくさんあるのに、
他県ではあまり秋田県の物産を見掛けないのが不思議で、
そのことを秋田県民に尋ねると
『秋田の人は見栄っ張りで、宣伝が下手だからね』
という声が多くて、
でもそれは少し違うような気がしていたのですが、
今回その理由が判りました(あくまでも個人的見解ですが…)
たぶん秋田の人達は『向上心が強い』んではないかと![]()
『まだまだ完成ではない』
『もっとイイものを』
みたいな気持ちがあるから、県外に出そうとしないんじゃないかと。
知らず知らずその県民性に惹かれ、
全国の花火師が集い、花火大会が行われるようになったりするのかな、と![]()
そう考えると、精錬された秋田食文化のレベルの高さにも納得がいくワケで。
次から次へと被災地支援のアイディアを繰り出してくれる秋田パドラーズしかり。
偉そうな考察ではありますが、本当にそう思うのです。
なにはともあれ、
今回の大曲花火大会ツアーは、ホント大満喫させていただきました。
元気をくれた方々の気持ちに応えるためにも、
秋田県に負けない向上心で復興に力を注いでみようと思います
最後になりますが、
秋田パドラーズの方々、本当にありがとうございました










して、





