人生にはいろんな出会いがある。
この、WESTさんビジ夫さんのお二人が主催している、
いや、今となっては、主催していたというべきか?
「WEST CUP」
を通じての出会いは、
ある意味、私にとっては時代の変化の中で、間違いなく、「忘れられない出会いのカタチ」の一つだった。
いわゆるプログという、極めて不確かなネットの世界において、自分から参加の意思表示をした、初めての「出会いのカタチ」だったから・・・
通勤電車の中で、
印旛新川の釣りのブログでもないかなあ?
とアメブロを検索してみると
意外にあるじゃないの!
(笑)
どれどれ
と読み進める中、
初心者が行く印旛新川ベイトオンリー?
なんだか、気合の入った初心者がいるんだなあ(笑)
と読み始めたのが、ビジ夫さんプログ。
ほう!
この人文才がある!
面白いじゃないの!
やたら、長いけど、飽きない!
(笑)
と読者登録して
いいね!
ボタンを押したりして
過去ログを読み返していたら
印旛水系で大会やってるんだ!
ユルそうな大会だから
出てみるかなあ?
でも、50過ぎのオヤジが出たら
場違いかなあ?
などと、悩みながらもエントリー!
(笑)
で参加したのが、何年か前。
そして、前回、
衝撃の次回最終回宣言!
自分の中では、
年に2回の楽しみになりつつあった大会・・・
最終回は何としても参加しようと決意も固く、前回大会を終えた。
その後、仕事の関係で市川市に引越し!
松戸の会社に通うことになり、
引越しの後片付けやら、海外出張やら
なんやらかんやらで
釣りに行く時間も無く、
仕事も輸出関係が円安の影響で
例年よりも2ヶ月くらい早く出荷が始まり、土日も思うように休めなくなり
参加できるかどうかのギリギリまで
スケジュール調整し、
なんとか目処がついたのが前々日!
まだ間に合うかなあ?と
WESTさんに連絡してOKいただけた。
という、バタバタ状態。
そして大会当日。
今回のペアはカタヤマさん!
3日にプラに来て、
自分と同じエリアに目をつけているとのことで、スタート!
ポイントに着くと
カタヤマさんは、まだ暗い中
素早く用意して
目指すポイントに入ります。
素早いなあ・・・
まるで大会みたいだ
(笑)
と感心しながら
自分もクランクとテキサスで
状況を探り始めます。
程なく、
他の車がやってきて
あらっ
けんけんさんたち!
カタヤマさんがさっき打っていたエリアを
打ち始めます。
自分は、少し離れて、護岸のコンクリート沿いをタイトに、沖目のラインをレンジを変えながらクランクで探ります。
日が出ると、ヘラの方が大勢入ってくるので出来なくなる場所なので、今のうちに!
と対岸から
うぉーしゃ!
(笑)
と叫ぶ声が聞こえたような気がしたら
カタヤマさんが
橋を渡って走ってきます。
おっ!魚持ってる?
開始早々ゲット?!
まずまずのサイズです!
テキサス!
岸べったりの浅場!
アタリが小さいです!
と状況を確認。
魚はつめたい?
それほど、冷たくないですよ!
ということなので、自分も対岸に移動。
流れ込みとヘラ台が絡んだ場所で、
そっと足音を立てずに近寄り、
手前から、手前から、テキサスを落としていきます。
グッ!
押さえ込むようなアタリ!
カタヤマさんに報告して、確認してもらいます。
今度はクランクで反応を見ます。
ヘラ台の真下をスレスレに
根がかりしないように
ボトムにコンタクトさせて
フッ・・・
グングン!
カタヤマさんに確認してもらい、
キーパー揃いました。
あとはサイズアップ!
と
後ろから人影が
ビジ夫さん!?
(笑)
あらっ?珍しいところで会いますね!
ゆらゆら橋?城橋じゃないの?
(笑)
ここやりますか?
どうぞどうぞ!
(笑)
一通り探った後で
二本取れているのは内緒で、
後は釣り方を変えていくところのため
余裕の対応です。
(笑)
しかし
ビジ夫さんとニシヒロさんも
男気バザー!
(笑)
対岸に移動していきます。
対岸には
何人か姿が見えます。
かいてんさん?
しもさん?
らしき人影。
護岸を往復してますね。
釣れてる気配はありません。
日が出てきたので移動。
ゆらゆら橋エリアに!
カタヤマさんとエリアを分かれて
護岸と目に見えない沈みものを狙います。
すると、見慣れた自転車!
よく、夏場にお会いした方です。
おはようございます!
お久しぶりです!
お久しぶり!
どうしたの?
最近合わないねえ!
と近況報告して、
隣でやらせてもらいます。
この方は、ワームしかやらないと、以前聞いたことがあり、今日もダウンショットのロングリーダー。
富士見橋で二本あげたそうです。
サイズは30弱
なるほど、と情報収集しながら
クランクで探ります。
ゆっくりと護岸から垂れ下がった
草の下を巻いてくると、
ブルッ!
かわいいのが食ってきました。
もう少し下のレンジを探ると
ブルッ!
小さいなあ!
となりの方も釣り上げますが
25cmあるかないか・・・
最近はこのサイズが多いそうです。
ありがとうございました!
とお礼をして、移動。
富士見橋下流のポイント。
(笑)
先ほどの方の情報で立ち寄りましたが、
一番ポイントには、ヘラの方が・・・
離れた場所をやりますが
反応なし
八千代橋の上流の石積みに最後の望みをかけますが
クランクでかわいいのが1本じゃれついてきただけ。
入れ替えはできませんでした。
カタヤマさんもバイトがあってバラしたらしく、追加はなりませんでした。
自分はトータル5本キャッチして
33cm、30cmの申告。
カタヤマさんは
35cm。
103ポイント
微妙な数字です・・・
結果は準優勝・・
惜しい!
最終回に優勝だったら
いい思い出になるのにあ
(笑)
と恒例の昼食とゴミ拾いして解散!
久しぶりに半日釣りしたら
疲れたあ・・
で会社に戻って仕事しました。
(泣)
カタヤマさん、楽しい1日ありがとうございました。
また、主催者のWESTさんビジ夫さん楽しい企画を考えていただきありがとうございました。これからもご活躍をお祈りします!
また、この大会の、今まですべての参加者の皆様、ありがとうございました。ご縁がありましたらお気軽にお声かけください。
振り返れば、私がバス釣りを始めたキッカケは、釣り番組の制作の仕事でした。
1990年に佐倉市に移り住み、
のんびりと子育てしようと思っていたら、
たまたま釣り番組の仕事に携わり
毎週ロケに立会う羽目になり、
船釣りで、外房やら相模湾やらで船酔いに苦しんでいたのが、
当時のバスブームに振り回され(笑)
バス釣りの割合を増やすことになり、
勉強のために、バスボート?やらに乗ってブラックバス釣りやらしてやるから、釣りの道具持ってこいと言われ、
とりあえず、リールに糸巻き済みの1980円の釣りセット?とにかく一番安いやつ!(笑)
もちろん、ベイトリールの存在など知るはずもなく
オモチャのような道具を買って、
船酔いの薬を飲んで(笑)
東関道の「潮来?」
どこだよそれ?
当時はナビなど無く、
地図を助手席に置いて車を走らせ
成田を過ぎたら、
さみしい限りのがら空きの高速道路、
獣注意の看板?
まだかよ?
と思いながらしばらくすると、
大きな川を越え
終点?
高速道路を降りたら、
今度は田んぼの中の道・・・
この道であってるのかなあ?
神宮橋?
行き過ぎた・・・
柴田旅館?とか言ってたよなあ?
と朝もやの中、
迷いながら
地図を見ながら
なんとか
北浦のマリーナに到着。
スロープや桟橋には、
平べったい競艇のボートのバケモノみたいな船!船!船!
レースでもあるのかなあ?
まさか、これで、釣りするの?
釣り座もないじゃないの?
(笑)
とあっけにとられていたら、
番組スタッフと
船長らしきお兄さんが
ニヤニヤしながら現れ、
ライフジャケットを渡され
乗船!
やっぱりこの、競艇のバケモノだ!
出船!
初めて乗ったレンジャーボートの上では
ひたすら握れるものをつかみ、早く止まってくれと祈りながら、
帽子はとばされ、
あっと言う間に、はるか後ろに消え
やっと、減速し始めた頃には、
すっかり疲れ切って
立ち上がることも出来ず
座ったまま
しばし、茫然としていた。
渡されたのは、
ゴムでできたザリガニのおもちゃ?
(笑)
仕掛けのセットの仕方を教わり、
杭にタイトに落として!
あたったら合わせてよ!
しっかり合わせないと、
バレるから!
はい・・・
???
テキサス?
なんじゃそれは?
それまで、海の船釣りのロケしか立ち会ったことがなかったので、
まさに未知の世界。
で、とにかく
杭に向かってキャスト!
タイトに落とすことなどできるはずも無く、
ボチャン!
ボチャン!
と、やっていると
船頭のお兄さんが
最初は、1メートルくらい奥に投げて
杭のそばまで巻いてごらん!
そしたら、フリーで落とせばいいから!
とアドバイス。
なるほど
と杭にそばに投げずに
奥まで投げて
杭に当たるくらいまで
リールで巻いて来て
ストップ!
底に着くまでフリーにして
トン!
二、三回揺すって
待って
また揺すって
ゴン!
?
喰った?
合わせて!
ギュイーン!
ドラグなど調節してるはずも無く
ユルユル!
(笑)
ジーッ!
カリカリ!
ジーッ!
カリカリ!
の繰り返し!
巻いても巻いても上がってこない!
船頭さんが
ドラグ締めて!
竿が柔らかいから!
大丈夫だよ!
と、
上がってきたのは
800フィッシュだなぁ!
と意味不明な説明!
(笑)
タモですくってもらい、
ホレ!
おおっ!
かっこいい魚!
デカイ口だなあ!
と感動し
それからは、
船の先端の
イスに寄りかかってる
船頭の釣り方を
見よう見真似で、
杭のそばに落とし込めたら
ほぼ
ゴンゴン!
と
今思えば、
これが、私がバス釣りを
始めたきっかけでした。
特に、近場の印旛新川は、
家からも近く
足場も良くたくさんの勉強をさせてもらいました。
これからも、釣行回数は減りますが、折りたたみチャリで印旛新川ウロウロしたいと思いますので、よろしくお願いします。